映画「アンボーン 悪霊祓い」の感想(ネタバレ)

2011.03.20 Sunday ホラー映画レビュー

■映画「アンボーン 悪霊祓い」の感想(ネタバレ)



■監督:デヴィッド・S・ゴイヤー 
■出演者:オデット・ユーストマン ゲーリー・オールドマン ミーガン・グッド キャム・ギガンデット ジェーン・アレクサンダー

WOWOWで放送していた映画「アンボーン 悪霊祓い」を鑑賞。

【映画「アンボーン 悪霊祓い」のあらすじ】

ある晩、不気味な少年が登場する悪夢を見たのを契機に、不可解な怪奇現象につきまとわれるようになった女子大生のケイシー。やがて彼女は、自殺してこの世を去った母親が自分を生み落とす際に、実は双子の兄を死産していたことを初めて知る。生前の母を知る老女ソフィを訪ねたケイシーは、ソフィにも同様に死産した双子の兄がいたこと、それに取り憑いた怨霊がまたもや現世に生まれ出るべく、悪さを企んでいることを聞かされる。

※WOWOWから引用

【映画「アンボーン 悪霊祓い」の感想(ネタバレ)】

「トランスフォーマー」シリーズのマイケルベイが製作、映画「ブレイド」シリーズのデヴィッド・S・ゴイヤーが監督して、全米初登場第3位を記録したオカルトホラー。

スタッフが一応豪華なので、映画としてはそれなりの完成度を誇る作品。

特に、エクソシストばりの、首が反対になり四足歩行で迫ってくる人間や、顔だけ上下逆についた犬、人のお面を被った犬、手だけ青い少年など、異質なキャラの恐怖はなかなか。

特に冒頭で主人公がジョギング中に遭遇する異質な世界観はかなりひきつけられる。

タイトルにある アンボーン(UNBORN)は”まだ生まれていない(胎内にいる)”という意味らしいが、この世に生まれずして亡くなった子供にとりつく”ディバッグ”と呼ばれる悪霊が、主人公の女子大生の家系を狙ってとりつこうとしてくる。

シナリオ的には、悪魔祓いなど”エクソシスト”の焼き増しなので、特にコレといった新しさはない。ラストのオチも伏線から想像できる範囲で、驚愕するということもない。


評価 ★★☆☆☆ (星2つ)

(ホラーにお決まりのセクシーなヒロイン(オデット・ユーストマン(Odette Yustman))が、目当ての作品。大事な部分は見えないが、ホラー作品にお決まりのサービスショットのシャワーシーンもある。また意外なところで聖職者役でゲーリーオールドマンが脇を固めている。心理的恐怖というよりかは、正統派の突然の大きな効果音や恐怖映像での脅かし系のホラー作品なので、見終わった後の現実での余韻の恐怖は、あまりない。しいて言えばお決まりの”鏡”。)


アンボーン

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