韓国ドラマ「私は伝説だ」第11話の感想(ネタバレ)

2011.03.21 Monday 韓国ドラマ カムバックマドンナ〜私は伝説だ

■韓国ドラマ「私は伝説だ」第11話の感想(ネタバレ)



■監督:キム・ヒョンシク
■出演者: キム・ジョンウン イ・ジュンヒョク キム・スンス ホン・ジミン チャン・シニョン ジュニ チャン・ヨンナム

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「私は伝説だ」第11話を鑑賞。

【韓国ドラマ「私は伝説だ」第11話のあらすじ】

病院に運ばれたソルヒのもとに、テヒョンとジウクがやってくる。テヒョンはジウクに対し、「再出発を誓ったソルヒの前に現れるな」と言い放つが……。一方、スインはテレビ局のプロデューサーから、カムバック・マドンナのインターネット動画の反応が好評だと聞き、番組への出演を依頼される。そんな中、ソルヒは働き先の弁護士事務所で、ショッピングモールの建設で立ち退きの危機にある市場の人々の話を聞きつける。

※WOWOWから引用
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【韓国ドラマ「私は伝説だ」第11話の感想+あらすじ(ネタバレ)】


ソルヒは、市場のショッピングモール開発訴訟の件で、相手側の代理人と面談するが、その担当者がジウクとスンヘだったことを知り、困惑する。

アルムは、保留にしていた売り出し前のバンドへの誘いについて、明日までにと担当者から期限を迫られさらに苦悩する。

スインに他バンドから誘われていることを打ち明けるが、スインは、「あなたが決めたことならしょうがないけど、慎重に考えて」とアドバイスする。

テヒョンは、カムバックマドンナバンド用の曲が出来上がると、「歌詞は自分達で付けて」とソルヒたちに任せる。

ソルヒらは、ハツのオリジナル曲と言うことで、曲名にバンド名でもある”カムバックマドンナ”というタイトルをつける。

そして、バンドのキャッチコピーでもある”あの時のマドンナが戻ってくる”から、”まるで(マチ)私たちは(ウリ)マドンナ(マドンナ)みたい(チョロン)”(マチウリマドンナチョロン)と歌詞を付けていく。

一方、ソルヒの市場の訴訟の件では、市場の人たちは書類にサインをしているため勝ち目はないとわかるが、何か他の部分で対抗できる部分はないか、市場の人への聞き込みを始める。

バンド練習の日、アルムは一人遅刻してくる。そして重い口を開くと、「バンドがまた出来るようになったのは感謝してるけど、大きなステージに立てる機会を逃したくない…」とカムバックマドンナバンドから脱退したい意向を告げる。

ファジャは反対していたが、ソルヒは、アルムの言い分を聞くと「わかった。いつか終わりは来る。私はあんたが横にいて心強かった」と言ってアルムを送り出すことを決める。

マドンナバンドを離れたアルムは、早速スカウトしてきたタウォンの本部長に会い簡単なオーディションを受けると、バンドに合流する。

しかし、バンドは以前話で聞いていた男女混成バンドではなく、女性だけのメンバーに変わっていた。その理由は、最近は女性グループが人気だからという流行に乗ったものだった。

アルムは本部長に紹介されメンバーと挨拶を交わすも、音楽のレベルは高いが、どこか殺伐としており、マドンナバンドのように音楽を楽しんでいる雰囲気は感じられなかった。

ギタリストを失ったマドンナバンドは、アルムの穴を埋めるべく新しくギタリストの募集を開始してオーディションを行うが、オーディションに集まったものは、ギターは弾けないがやる気はあるもの、ギターは上手いが全くやる気がないもの、同じメロディの曲しか持ち曲がないもの、少女時代のマネがしたいだけの者など、相応しいメンバーは見つからなかった。

一方、訴訟の件で、市場の人が同意書の内容を見ずにサインした原因は、市場で法に詳しい人がいて、サインしていたからだと言う情報を聞きつけたソルヒは、その人物に会って話を聞くが、「みんながしていたから自分も同じようにした」と言われてしまう。

アルムの抜けた穴を埋めるメンバーとして、スインの会社の社長から、ソ・シネというインディーズで活動していたこともある実力あるギタリストを紹介され、マドンナバンドのメンバーとして向かいれることにするが、弾きたいように弾いたり、練習もしなかったりと自分勝手な奴でなかなか上手くいかない。

ライブ当日、ソ・シネは時間になっても現れずソルヒが探しにいくと、友達と電話でマドンナバンドの悪口を言っているのを聞いてしまう。しかし、ソルヒは怒らず我慢してシネを連れて戻るが、ライブを前にシネの発言が原因でメンバー間で意見が対立してしまう。

ずっと我慢して聞いていたソルヒも、いいかげん我慢できずシネにクビを宣告すると、3人でステージに上がろうとする。

そこに、シネの性格の噂を聞いて心配になっていたアルムが現れると、再び4人でステージに上がる。

ステージでオリジナル曲”カムバックマドンナ”を演奏していると、ソルヒの目に客席にいたジウクの母親の姿が映る。一瞬、バンドで演奏している自分の行動に物怖じして演奏を一人止めてしまうが、これが自分の生き方だと心に決めると、自信を取り戻し、演奏に戻る。

評価 ★★★★☆ (星4つ)

(第11話は、バンド問題がテーマ。実力だけがすべてじゃないというところが良い。音楽は、楽しいものだが、誰と演奏するかがかなり重要で、合わない奴と一緒にやっていても楽しくないばかりか、やる気が出ないので効率も悪い。ということで今回のアルムの気持ちはものすごくわかる。実力はあるが、性格が合わないバンドと演奏するより、ヘタなバンドでも心が通っていたほうが面白い。)

今回のラストで歌っていた曲「カムバックマドンナ(I컴백 마돈나 )」は、私は伝説だOSTの1曲目に収録されているが、音源だけではわかりにくいが、この曲はメンバー全員で歌っていたようだ。

アイリスで歌を披露していたアルム(ジュニ)も1コーラス?歌っているのが確認できたが、みんな普通に歌が上手い。CDの音源なので実際の生歌はわからないが、全然聞ける。

我是傳說 OST:Comeback Madonna Band - Comeback Madonna



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2018.04.19 Thursday -

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