韓国ドラマ「私は伝説だ」第13話の感想(ネタバレ)

2011.03.27 Sunday 韓国ドラマ カムバックマドンナ〜私は伝説だ

■韓国ドラマ「私は伝説だ」第13話の感想(ネタバレ)



■監督:キム・ヒョンシク
■出演者: キム・ジョンウン イ・ジュンヒョク キム・スンス ホン・ジミン チャン・シニョン ジュニ チャン・ヨンナム

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「私は伝説だ」第13話を鑑賞。

【韓国ドラマ「私は伝説だ」第13話のあらすじ】

ソルヒは市場の訴訟の件から手を引こうと決意する。「自分は何もできなかった」と悔やみながら去っていくソルヒだったが、その背中を市場の人々が追ってきて……。一方、カムバック・マドンナから新グループのバンドに引き抜かれたアルムは、子持ちであることがバレて事務所から大目玉を食らう。そんな中、あきらめずに放送局への売り込みを続けていたスインの努力が実り、ついにバンドの曲がラジオで流れる。

※WOWOWから引用
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【韓国ドラマ「私は伝説だ」第13話の感想+あらすじ(ネタバレ)】


ソルヒは、ジウクにムジョン開発がチンピラを使って恐喝している事実と証拠があることを伝える。ジウクは、市場の件で伯父から聞かされていなかった裏事情があったことを知ると、スンヘによく調べるよう指示する。

疲れて事務所に戻ったソルヒは、誰もいない部屋で一人テヒョンの「君が」を聞いてにやけていると、テヒョンが、差し入れ(寿司)を持ってきたのに気づかず、にやけていたのが本人にバレてしまう。テヒョンも自分の歌だと知り、うれしさ半分、恥ずかしさ半分といった微妙な感じで帰っていく。

ソルヒは、唯一の証拠を持つチョ博士に会いに行くと、チンピラから市場の件で恐喝を受けているのをたまたま目撃してしまう。

チョ博士は、ウンジが市場の件が原因でチンピラに誘拐されているのを知ると助けに向かうが、今後市場の件で訴訟に協力した場合は、「娘がどうなるか責任は持てない」と脅される。

ソルヒは、チョ博士以外でムジョン開発から被害に遭った市場関係者を見つけて会いにいくも、市場の件に関わりたくないと言われ、訴訟に有利な証言を得ることはできなかった。

スインは、アルムの夫から用事があるから子供(ゴン)を預かってくれと頼まれるが、大事なラジオ局に行く用事が合ったため断ってしまう。

アルムが新しく加入したバンド:レッドパンチの結成記者会見が行われる会場の外で、アルムはタウォンの本部長から子供がいることは秘密にするように念押しされる。

アルムの晴れ舞台を見に来たアルムの夫は、スインにお守りを頼めなったゴンを抱いたまま、レッドパンチの記者会見に現れてしまう。

バンドの紹介が終わり、記者からの質疑応答が行われると、早速アルムに子供がいる疑惑が問われるが、本部長は単なる誹謗中傷だと答える。

しかし、会場の後ろでゴンが泣き出していたのを見たアルムは、堪らずゴンに駆け寄り抱き上げると、「すべて事実です。子供がいるからバンドができないなら私は続けられない」と記者らに告白する。アルムの言葉に会場は騒然としてしまう。

スインは、ラジオ局に着くと、番組プロデューサーに”カムバックマドンナ”の出来上がったばかりのCDを渡し、上手くいくよう頼み込む。

アルムが契約問題でタウォンから訴えられているという連絡を受けたスインは、法律に詳しいソルヒとともに現場に駆けつける。

アルムに対し、バンドに関わるすべての損害賠償を請求しようとするタウォンの本部長に、契約書の不当な部分を挙げ、「訴訟するなら、他にも泣き寝入りしている被害者を集めて集団訴訟にしますか?」とソルヒは本部長に宣戦布告する。

コ弁護士から連絡を受けて事務所に戻ると、心変わりしたチョ博士がムジョン開発との真相をすべて語ってくれて、真相は理解できたが、チョ博士は「証拠はすべて渡すが証言はできない」と言い、行き詰ってしまう。

ソルヒは、ムジョンと関係があるシンファというジウクの伯父が経営する会社に勤める友人に協力を依頼すると、関係する証拠を手に入れてきてもらう。

スタジオ近くに不審な女性がいるのをスインの会社の社長が発見する。スタジオに戻り、スインとファジャに伝えると、その不審な女性が急に訪ねてくる。恐怖に身構える一行だったが、カムバックマドンナのファンだと知ると一安心する。

そのファンの女性から”カムバックマドンナ”のCDが欲しくて来たと言われるが、CDは作ってないと答えると、「歌手なのにCDがないの?期待してきたのに…」と落胆する彼女に、スインは堪らず「住所を教えて送るわ」とその場しのぎで答える。

チョ博士が警察に捕まったと連絡を受け、駆けつけたソルヒとコ弁護士は、警察から詳しい事情を聞くと、以前ムジョンからチョ博士が貰ったお金が関連した詐欺容疑の罪で捕まっていた。

提出された証拠を確認するが、チョ博士の印鑑等が使われていて、確かな証拠として警察に上がっていた。刑事からは問題がないのでこのまま検察に書類を渡すといわれる。チョ博士の一人娘のウンジが心配になる。

ジウクから連絡が合ってソルヒは会うが、「お前がムジョンに関われば、市場の皆が苦しむんだ、よく考えろ」と、チョ博士が捕まった原因はすべてジウクの仕業だったことがわかる。

市場の人を助けようとしていた自分の行動がなんの助けにもならず、逆に皆を苦しめていたことを知ったソルヒは、訴訟の意味を見出せず、自己嫌悪に陥ってしまう。

テヒョンは、ラジオに採用されたマドンナバンドの曲を聞かせようと、ソルヒを事務所の外に連れ出すと、車の中でラジオから流れる「カムバックマドンナ」の曲を聞かせる。

ソルヒは、ラジオから聞こえる自分の輝いている音楽に耳を傾けていると、急に今までの市場での出来事が頭を過ぎり、抑えていた感情が溢れてしまう。

私がどれほど甘かったか、私がどれほど人を傷つけたか、私がどれほどバカだったか、何もできない自分が情けない、もうどうして良いかわからない…」と子供のように泣きじゃくってしまう。

そんな姿を見たテヒョンは、「自分のよさに気づかないなんて、ソルヒさんは本当にバカだね」と言って、手を握り慰める。

翌日、ソルヒは、市場の件から身を引くことを決め、ジウクにチョ博士のことを元に戻してあげてと伝える。

ソルヒは、市場の関係者の前に立つと、「皆さんの状況を知りやりきれなくて訴訟を引き受けましたが、元夫が相手だと知って感情が抑えられなくなったのは事実ですが、決して個人的感情のために利用したのではありません。私が無能すぎて皆さんのお役に立てず申し訳ありません。私は、もう降ります。」と涙ながらに謝罪し、市場を後にする。

チョ博士からすべての事情を聞いた市場関係者らは、ソルヒの後を追うと、誤解があったが、これからは訴訟にすべて協力するとソルヒに伝える。チョ博士も証人として出廷することを固く誓う。※続く…


評価 ★★★★★ (星5つ)

(この第13話は、ソルヒの内面が浮き彫りになる。今までどんな状況でも強気に頑張っていたソルヒが、はじめて心が折れ、テヒョンに胸の内を明かす。まさかこの13話にこんな名シーンがあるとは知らず、ボロ泣きしてしまった。これはやばい。もともとキャラクターに感情移入してるだけあって、ソルヒ(キムジョンウン)にあんな泣き方されたらもうダメだ。)


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2018.04.19 Thursday -

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