映画「TEKKEN 鉄拳」の感想(ネタバレ)

2011.03.27 Sunday 洋画 アクション/SF

■映画「TEKKEN 鉄拳」の感想(ネタバレ)



■監督:ドワイト・H・リトル
■出演者:ジョン・フー ケリー・オーヴァートン ケーリー・ヒロユキ・タガワ イアン・アンソニー・デイル カン・リー ダリン・デウィット・ヘンソン ルーク・ゴス タムリン・トミタ

WOWOWで放送していた映画「TEKKEN 鉄拳」を鑑賞。

【映画「TEKKEN 鉄拳」のあらすじ】

近未来。世界を牛耳る巨大財閥の1つ、三島財閥が本拠を置くTEKKENシティ。その塀の外に広がるスラム地区で暮らしていた青年・仁は、あるとき三島財閥の私兵・鉄拳衆によって母を殺されてしまう。かつて同財閥で働いていた母の殺害を命じたのは総帥・平八に他ならないと確信した仁は復讐を誓い、シティへと潜入する。財閥の主催する《鉄拳トーナメント》出場を果たした仁は、死闘を繰り広げながら組織の中枢へと近づいていく。

※WOWOWから引用

【映画「TEKKEN 鉄拳」の感想(ネタバレ)】

対戦型アクションゲームで人気の「鉄拳 TEKKEN」の映画化。

基本的には、以前にもゲームを映画化した同じ対戦型ゲーム「ストリートファイター」シリーズと方向性は同じで、似たような出来。

ウィキペディアで調べると日本で人気のゲームの映画化というわりに、日本での最初の週末興行収入は600万円という、日本におけるワーナーの史上最低を記録したという、大コケの作品らしい。

個人的には、大コケしたというわりには、それほど悪くない作品だと思う。ただ、この映画を映画館で見るか?と言われれば、確実にNO!と返答したい。

「一八」(かずま)という日本名がついているのに普通に俳優は白人だったり、主役の仁も”ジョンフー”というアジアの雰囲気があるアメリカの俳優が演じていたり、はたまた主役は日本名がついているのに、扱う武道は、空手ではなく、なぜかカンフーだったりと、ツッコミどころは満載。

ラストは、死んだと思われた三島財閥の”三島平八”が生きていて、次回作を臭わす終わり方だったが、大コケでは、次回作もないだろうと思う。

評価 ★★★☆☆ (星3.5点)

(スラム地区から市民代表として”鉄拳”という格闘トーナメントに出場することになった、主役の仁だが、スラム地区ではかなり人望があり、試合中にスラム地区の人たちが見かけによらず自分のことのように応援するのだが、その応援魂に結構うるっときてしまう。この主役を演じているジョンフーは、映画「ドラゴンボールエボリューション」の悟空役に似ているが別人だ。ちなみにこのジョンフーは、ドラゴンボールの新作に出演するらしいという噂もある。ガセネタらしいが。)


TEKKEN −鉄拳−


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