韓国ドラマ「私は伝説だ」第14話の感想(ネタバレ)

2011.03.29 Tuesday 韓国ドラマ カムバックマドンナ〜私は伝説だ

■韓国ドラマ「私は伝説だ」第14話の感想(ネタバレ)



■監督:キム・ヒョンシク
■出演者: キム・ジョンウン イ・ジュンヒョク キム・スンス ホン・ジミン チャン・シニョン ジュニ チャン・ヨンナム

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「私は伝説だ」第14話を鑑賞。

【韓国ドラマ「私は伝説だ」第14話のあらすじ】

市場の人々の「ともに戦ってほしい」という声にソルヒは揺れるが、この案件はやはりコ弁護士に託そうと再び決意する。一方、バンドは着々と人気が出て、ファンレターも届くように。CD発売にあたっては、レコード会社に頼らず、自分たちでジャケットなどを手作りしてファンに配ろうとメンバーは決める。そんな中、市場の訴訟裁判が開始されるが、市場の人々とコ弁護士は目に見えて不利な状態に追い込まれてしまい……。

※WOWOWから引用
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【韓国ドラマ「私は伝説だ」第14話の感想+あらすじ(ネタバレ)】


すべての誤解が解けて市場の人たちに弁護をしてくれと引き止められたソルヒだが、「もう心に決めたことですから…」と市場の弁護人を引き受けるのを断ってしまう。

コ弁護士は、ソルヒが弁護を引き受けない理由を尋ねるが、「チョ博士の釈放を条件にジウクと約束したから」と答える。

ジウクは、ソルヒとの約束を守りチョ博士をすぐ釈放するが、そのチョ博士が今度は証人として市場の人とともに提訴するのを知ると、ソルヒに約束が違うと問い詰める。ソルヒは、私は約束どおり手を引いたが、市場の人がその気なので私の力ではどうにもできないと答える。

スインらメンバーは、忙しいソルヒ抜きで集まり、ラジオの放送以降に送られてきたファンレターに目を向ける。CDが欲しいという要望が多いことを知り、レコード会社に頼まず、自分達でファンクラブ用にCDを自主制作することを決める。

あくる日、「新しい服を買って持ってきて」とだけ聞かされて現れたソルヒはメンバーに何事かと聞くと、「CDジャケットの写真を取るの」とスインは答える。

撮影が終わると、ソルヒを除いたメンバーはパソコンに画像を取り込み、その上に適当なロゴを加え、プリンターで印刷すると”カムバックマドンナ”のオリジナルCDを完成させる。

テヒョンは、コ弁護士からソルヒが訴訟から降りてしまって困っていると聞かされ、様子を覗おうとソルヒに電話を掛ける。

「近くにいるから外に出て来い」というテヒョンに気分が落ち込んでいるソルヒは「それより私の家でお茶でもどう?」と妥協案を出す。テヒョンは一人暮らししているソルヒが自宅に来いと言っているので「俺を口説いているの?」とからかう。

ソルヒは、テヒョンの言葉にあきれて「そう、口説いているのよ!」と笑いながら答える。

テヒョンは、手ぶらじゃ悪いからと言って、小さい植木を買ってきたのをソルヒに手渡す。「悩みがある時に効く、一日一回香りをかいで」と言うテヒョンに「女性に花を始めて贈ったの?花束ならわかるけどムードがないわ」とうれしさを隠すようにソルヒは笑いながら答える。

テヒョンは、ソルヒがジウクの約束を守って訴訟をあきらめてしまったことに対し、「チョさんは向こうの陰謀に巻き込まれて捕まったんだからその約束を守る必要はない」とアドバイスするが、「約束は約束だから、あとチョさん家族の安全も考えないと」とソルヒは答える。

ジウクの叔父は、ムジョン開発に携わるチンピラから市場の人たちを脅して契約させた証拠の動画があると言って脅迫を受ける。

ジウクの母親からその証拠を取り戻すよう頼まれたスンヘは、ジウクに内緒でチンピラと会い、小切手と念書と引き換えに動画を収めたディスクを手に入れる。

スンヘが証拠を取り戻し安堵するジウクの叔父とジウクの母親だが、スンヘが席を外すと、スンヘとジウクは結婚させないと本音を漏らす。外で聞いてしまったスンヘは、ジウクの母親に利用されていたことを知り、ジウクには秘密にしておく約束だったその証拠を渡してしまう。

ジウクは、叔父と母親が犯罪に関与していたことを知り、母親に叔父の弁護はもうできないと言う。

訴訟から手を引いて急に暇になったソルヒは、スタジオに来ていたが、何気ない会話から「作曲してみる?」とテヒョンから作曲のアドバイスを受ける。テヒョンがキーを決めてギターでコードを鳴らすと、それにあわせてソルヒはメロディを歌っていく…。

テヒョンと別れ、スタジオから車で家に帰ろうとした時、ソルヒの携帯にお客(ジウク)が酔っ払って困っているという飲み屋の従業員から連絡を受ける。

ソルヒは飲み屋に向かい酔いつぶれたジウクを起こすと、ジウクは「寂しい」と本音を漏らす。「恵まれていると思ったが、自分には何もない気がして虚しい」と言うと、また寝てしまう。

後からスンヘが迎えに来たので、ソルヒはスンヘに任せて帰ろうとする。帰り際、スンヘに「まさかまだ彼が好きなの?」と聞かれると、ソルヒは「私が来た理由は、ただ事故を起こさないか心配だったから」と答える。

バンド練習の日。ファジャが急に夫と離婚したいとグチを漏らす。その原因は、ファジャの夫が勤めるタクシー会社の創立記念日のイベントに”カムバックマドンナ”を呼べないかと頼まれたことだった。

ソルヒは、「じゃあライブをしよう!」と言うが、ファジャは、「詰まっているバンドの予定を考えて断った、忙しいのにバンドを安売りしたくない」といつになく譲らない。

ソルヒは、ファジャに「バンドをやっている理由は?」と尋ねる。ファジャは「出来れば儲けたい」と答える。

ソルヒは「バンドは私たちの支えだった。死にそうに辛い時も耐える力を与えてくれた、私の唯一の支えだった。全員の支えよ。だけど私たちの大切な支えが、今のあなたにとって、離婚を考えるほど重荷ならやめよう。たかがバンドよ。」と言う。

ソルヒの言葉にファジャも「頭にきて言っただけ、離婚なんてしない」と答える。ソルヒは、スインに当日に入っていた女性誌のインタビューを飛ばして、ファジャの夫(会社)のためにライブを行うことを決める。

ソルヒを失った市場関係者とムジョン開発との裁判当日。コ弁護士はチョ博士や地権者の証人の協力を得て出廷するが、スンヘの巧みな話術により、証人の供述がどんどん悪い方向へ追い込まれてしまう。

一方、”カムバックマドンナバンド”は、ファジャの夫の会社にトラックで乗り込むと、荷台から現れ、ライブを行う。ファジャの夫のために、今回はファジャがメインボーカルを取る曲を歌う。

ファジャの歌とバンドの演奏に夫を含むタクシー会社の同僚達も大満足でライブを終える。ライブが終わると、突然ソルヒのもとに一人の男が近寄り、何かを渡す。

ソルヒは、それを持って、市場の裁判が行われている裁判所の部屋に行きコ弁護士に渡す。コ弁護士は、裁判長に新たな証拠として受け取った証拠を提出する。※続く…


評価 ★★★★☆ (星4つ)

(最終回に近くになり、大分話は盛り上がってくるが、今回も前回に続き、ソルヒのシーンが熱い。ソルヒがファジャに言うバンドを続ける理由は、なかなか感動的だ。そして、この第14話では、私は伝説だOSTの10曲目に収録のファジャがメインの「ミュージカル」と12曲目に収録のソルヒの「君に(Dear Music)」の一部が披露される。「君に」は、テヒョンのギターに合わせる歌詞なしメロディでまだ完成はしていない。)

김정은-너에게 Kim Jung Eun-To You 나는전설이다



私は伝説だ 輸入盤 【CD】



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2018.11.13 Tuesday -

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