映画「パリより愛をこめて」の感想(ネタバレ)

2011.03.28 Monday フランス映画 レビュー

■映画「パリより愛をこめて」の感想(ネタバレ)



■監督:ピエール・モレル
■出演者:ジョン・トラヴォルタ ジョナサン・リス=メイヤーズ カシア・スムートニアック リチャード・ダーデン アンバー・ローズ・レヴァ

WOWOWで放送していた映画「パリより愛をこめて」を鑑賞。

【映画「パリより愛をこめて」のあらすじ】

パリの米大使館で働くリースは、実はCIAの見習いエージェント。麻薬コネクションの捜査のためにCIA本部から腕利きエージェント、ワックスが訪仏し、そのパートナーを任されたリースは初めての重要な任務にはりきる。だがワックスは、任務遂行のためなら手段を選ばない大胆な人物で、自国でもないのに銃をぶっ放すのも平気。リースはワックスのやり方に戸惑いや反感を覚えつつ、パリ市内を捜査し続けるワックスについていく。

※WOWOWから引用

【映画「パリより愛をこめて」の感想(ネタバレ)】

「レオン」「フィフスエレメント」で知られるリュックベッソンと「96時間」「アルティメット」のピエールモレル監督のフランス製作の映画。

ジェイソンステイサムの「トランスポーター」シリーズ、リーアムニーソンの「96時間」と、リュックベッソンが携わるフランス映画があるが、今回は、主演にジョントラヴォルタを迎えている。

フランス映画のアクション映画作品ということで、上記の2作品とストーリーは違えど、方向性、雰囲気はかなり似ている。

ただ、個性派俳優ジョントラヴォルタが主役ということもあり、フランス映画だが、ハリウッド映画っぽい感じもあるという異色な映画。

ところどころ「これそういえばフランス映画か?」と思い返すこともしばしば。その原因は、フランス人俳優が少ないことと、主演の男二人を始め、出演者の多くが英語をしゃべっていることが大きい。

内容は、巻き込まれ型ストーリー。パリ大使館で働くジョナサンリースマイヤーズ演じるリースは、大使館員という職業とは別にCIAの諜報活動も請け負っていた。

しかし、CIAから頼まれたある麻薬取締りの任務に参加したのがきっかけで、ジョントラヴォルタ演じる凄腕捜査員ワックスと知り合い、なぜかテロリストの陰謀に巻き込まれていく…。

ラストは、悲しさが残る結末となるが、2時間弱という作品はテンポよく進んでいく。※スタートレックの話題もある。

評価 ★★★☆☆ (星3.5点)

(世界で3億ドル以上の興行成績を記録したピエールモレロ監督の前作「96時間」と比べると、緊張感と物語の吸引力はやや弱い。ジョントラヴォルタの豪快な役どころは良いが、それ以外で特に残るものはない。アクションは激しいが、このジョントラボルタの役は、ヴィンディーゼルでもいけるような気もしてしまう。個人的にジョナサンリースマイヤーズは好き。リュックベッソン製作のフランスアクション映画が好きな人にはおすすめ。)


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2019.09.19 Thursday -

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