映画「アーマード 武装地帯」の感想(ネタバレ)

2011.03.30 Wednesday 洋画 アクション/SF

■映画「アーマード 武装地帯」の感想(ネタバレ)



■監督:ニムロッド・アーントル
■出演者:マット・ディロン ジャン・レノ ローレンス・フィッシュバーン コロンバス・ショート スキート・ウールリッチ

WOWOWで放送していた映画「アーマード 武装地帯」を鑑賞。

【映画「アーマード 武装地帯」のあらすじ】

現金輸送車に乗って大金の護送するという危険な任務に励む新米警備員タイ。ある日、先輩のマイクから、4200万ドルという大金を自分たちで横取りしようと狂言強盗の計画を持ちかけられて思い悩むが、金の必要に迫られ、その仲間に加わることを承諾。ところが計画決行当日、不運な目撃者を射殺するという予想外の事態が生じたことからようやく正義感に目覚めたタイは、1人で大金を抱えて装甲した現金輸送車の中に立て籠もり……!?

※WOWOWから引用

【映画「アーマード 武装地帯」の感想(ネタバレ)】

マットディロンを始め、ジャンレノ、ローレンスフィッシュバーン、スキートウールリッチなどクセモノ俳優が勢ぞろいしたクライムサスペンス。

イラクから過酷な任務を終え戻ってきたタイは、現金輸送を専門に行う警備会社で働く。しかし、同僚であり面倒見の良い先輩のマイクから狂言による現金強奪の話を持ちかけられる。

そんなことはできないと一度は断ったタイだが、唯一の家族である弟と同居する家が抵当に入り、立ち退きを強いられる。その影響で弟が施設に送られしまう危機に陥ると、同僚とともに現金強奪に加わることを決意する。

狂言なので、悪人は誰もいないし血は流れないという計画だったが、当日、現金を強奪する現場を人に目撃されてしまうと、それを機に事態はどんどん悪い方向へ進んでいく…。

事態の悪化に罪の軽いうちにやめるべきだと計画から降りるタイと、最後まで強奪計画を遂行しようとする他の同僚。そして、対立が起きる。

外からの攻撃にはめっぽう強い現金輸送車に一人逃れたタイと、現金がまだ積まれている車からタイを引きずり出そうとする他の同僚。本部への定時連絡の期限が迫り焦る同僚ら、電波妨害を受け無線が届かず助けが呼べないタイ。サイレンを聞きつけて様子を見に来た警官など。

閉鎖された空間からの脱出という緊張感が意外と楽しめる。タイが強奪を決意するまでの経緯もわかりやすく、タイ目線で見れる。

評価 ★★★☆☆ (星3.5点)

(クセモノ俳優が揃っている割には、現金の盗み合い、騙しあいみたいなのがないのは、ちょっと肩透かし。もともと、友人同士の狂言強奪なので仕方ないが、その辺もあればもっと盛り上がったかも。プリズンブレイクのスクレ役でブレイクしたアマウリー・ノラスコが出演している。最近彼を良くみるようになりうれしい。現金輸送車のドアのボルトを外す細かい作業は、プリズンブレイクを思い出す。)

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