韓国ドラマ「私は伝説だ」第15話の感想(ネタバレ)

2011.04.03 Sunday 韓国ドラマ カムバックマドンナ〜私は伝説だ

■韓国ドラマ「私は伝説だ」第15話の感想(ネタバレ)



■監督:キム・ヒョンシク
■出演者: キム・ジョンウン イ・ジュンヒョク キム・スンス ホン・ジミン チャン・シニョン ジュニ チャン・ヨンナム

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「私は伝説だ」第15話を鑑賞。

【韓国ドラマ「私は伝説だ」第15話のあらすじ】

ソルヒが提出した物品が裁判で正式な証拠として認められ、市場移転の最終的な判決は次回に持ち越される。一方、カムバック・マドンナのメンバーは、近づく大舞台に向けて日々、着実に練習を重ねていた。だが、いよいよ当日、ライブ会場に出発するというときになって、コ弁護士からソルヒに連絡が入り、ソルヒは弁護士事務所に駆けつけざるを得なくなる。ソルヒが急ぐ中、突然見知らぬ男たちがソルヒを誘拐して……。

※WOWOWから引用
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【韓国ドラマ「私は伝説だ」第15話の感想+あらすじ(ネタバレ)】

ソルヒが持ってきた”ムジョン開発が市場の人への暴行と脅迫を行った”という証拠が記録されたディスクが提出されたことにより、スンヘらジウクの母と叔父は、例の証拠ではないかと急に浮き足立つ。

ジウクは、スンへ側の代理人として出席してはいるものの、裁判の動向を変えるような証拠が出てきても、大きな動揺を見せることなく、神妙な面持ちのままだ。

新たに提出された証拠により裁判は次回に持ち越されることになり、傍聴していたものや関係者は席を立ち部屋から出て行くが、ソルヒも同じく出ようとすると、ジウクの母親に「話がある」と引き止められる。

ジウクの母親は、ソルヒが離婚裁判の時と同じく邪魔をしてくることに「あなたの人生がさらにひどくなっても恨まないで、それは自分で招いたことだから」と脅迫染みた言葉を言う。

ソルヒは、「私の人生は翼を得て自由に飛び立ったんです。お母様にひどいと映ったのなら残念ですね」とだけ答えて、その場を後にする。

ジウクは、母親と叔父がソルヒの証拠の出どころはどこだ?と感情的にになっているのを見て、「スンヘと今後の対策を立てるから任せて」と冷静に対応する。

コ弁護士はソルヒが持ってきた出所不明の証拠について、「勝てる証拠が急に出てくるのは、罠の可能性があるから証拠の出所を探る必要がある」とソルヒに告げる。

テヒョンは、カムバックマドンナのメンバーを集めると、映画音楽祭という大きなステージに出演が決まったことを伝える。

早速ライブに向けてバンド練習をするが、PM12時を過ぎて帰ろうとするメンバーに、テヒョンは、「今度のライブは今までと違う、辛いなら辞退するしかない」といつになくキツめにアドバイスする。その言葉にメンバーも納得すると、練習を再開する。

ライブ当日、メンバーが集まって一つの車で出発しようとした時、ソルヒのもとにコ弁護士から相談があると連絡が入る。ソルヒは悩んだ挙句メンバーと別れ、一人で事務所に向かう。

コ弁護士は、ソルヒに出所不明のディスクを渡した男が、ジウクの弁護士事務所で働いている人間だと突き止めていた。ソルヒは、ジウクに話を聞こうと会う約束をする。

しかし、ソルヒが事務所の外に出ると、チンピラ風の男がソルヒの行く手をふさぎ、「あなたに会いたい人がいる」と言って、抵抗するソルヒを強引に車に押し込んでしまう。

ソルヒが連れて来られた場所には、ジウクの叔父が待っていた。彼は執拗にディスクのことをソルヒに問いただすが、ソルヒは「言えない」と頑なに口を閉ざす。

ライブの開始時間が迫るなか、いつ解放されるかもわからない状態で焦るソルヒのもとに、待ち合わせ場所に一向に現れないソルヒを心配したジウクが、頭を働かせ現れる。

ジウクは、犯罪に手を染める叔父に「どこまでやる気です?」と声を荒げると、ソルヒを解放するよう命令する。叔父もジウクに言われると、仕方なく解放する。

解放されたソルヒはライブ会場に急いで向かうが、かなり遅れてしまい、到着したのは夜になっていた。テヒョンの計らいでなんとかオープニングからラストに順番を異動してもらっていたものの、途中から雨が降ったことで、ライブは行われず中止になっていた。

自分のせいライブが出来なくなってしまったことをメンバーに心から謝っていたソルヒのもとに、カムバックマドンナの初ライブを楽しみに待っていたファンらが駆けつけ、中止は認めないとライブの続行を希望する意見をメンバーに伝える。

ファンの声にソルヒやメンバーも雨の中、ライブをやることを決める。大きな声援が送られるなか、ファンの前に登場したカムバックマドンナバンドは、御馴染みのカバー曲を演奏すると、最後は、オリジナル曲「カムバックマドンナ」を演奏し、締めくくった。

ジウクは、頑なに訴訟にこだわる叔父と母親に対して、ソルヒの証拠により敗訴が濃厚で、このまま続ければ叔父の刑事処罰も考えられるから、示談にするべきだとアドバイスする。

コ弁護士のもとを訪れたジウクは、ソルヒも同席しているところで、示談書を渡し、今回の訴訟を終わりにする敗北宣言をする。

ジウクの後を追ったソルヒは、例の証拠はジウクが渡したのものじゃないかと質問するが、「どうでもいい、それより叔父さんの件を秘密にしてくれてありがとう」と一言伝えると帰っていく。

コ弁護士とソルヒは、市場関係者らと会うと、裁判は示談になったことを伝える。権利金やその他すべて損害賠償は保証されると伝えると、市場の人たちは、大喜びし、二人にお礼を言う。

ジウクは、スンヘから「あなたが証拠を渡したの?」と聞かれ、「もう見ていられかった、他に止める方法がなかった」と答える。

そして、スンヘにも話があると続け「どんな言葉を使っても君の気持ちを納得させられないが、こんな関係を続けるわけにはいかない」と別れを切り出す。スンヘは、ジウクに「納得できない、これじゃ終われないわ」とまだ気持ちがあることを伝える。

カムバックマドンナは、ラジオ出演が決まり、ラジオ局を訪れていたが、廊下でスーパージュニアのキムヒチョルに会うと、メンバーが止めるのも聞かずに、ファジャは一人サインを求める。

ラジオ出演を無事に終えると、休むことなく次のライブ会場に移動する。知らずに売れっ子バンドのような忙しいスケジュールをこなしていることに、ファジャは「芸能人みたい」と呟く。

移動したライブ会場で、いつものように演奏しているソルヒの視線の先に、なぜかジウクがいることを知り、いつになく動揺するソルヒだが…※続く


評価 ★★★★☆ (星4つ)

(今回は、ゲストとしてスーパージュニアのキムヒチョルが本人役でカメオ出演している。キムヒチョルは、ちょうど「K-POP DREAM CONCERT 2009」でも司会を務めていたから個人的にタイムリーだ。ジウクがカムバックマドンナバンドの演奏を見に来ていたラストで演奏していた曲は、どうやら日本では規制が掛かっているのか、映像と音楽が全く合っていない編集がされている。なのでここで実際に演奏している曲目は不明だ。ちなみに私は伝説だOSTには収録されているが、ドラマではまだ演奏されていない曲がまだ1曲あるような気がする。次回でいよいよ最終回だが、その曲は演奏されるのか…。)

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2018.10.22 Monday -

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