韓国ドラマ「カインとアベル」第7話の感想(ネタバレ)

2011.04.22 Friday 韓国ドラマ カインとアベル

■韓国ドラマ「カインとアベル」第7話の感想(ネタバレ)



■監督:
■出演者: ソ・ジソブ シン・ヒョンジュン チェ・ジョンアン ハン・ジミン キム・ヘスク ハ・ユミ クォン・
ヘヒョ

WOWOWで放送していた韓国ドラマ「カインとアベル」第7話を鑑賞。

【韓国ドラマ「カインとアベル」第7話のあらすじ】

チョインの死亡が正式に処理され、ポソン大学病院では遺産の相続手続きが行われた。その結果、脳医学センター設立が決定し、ソヌはセンター長に任命される。一方、チョインは同じく脱北したチェ・チスによって、ガンチョル殺しの犯人という濡れ衣を着せられ、韓国の脱北者支援の審問所で激しい尋問を受けていた。そして国家情報院は、チョインがなりすましたオ・ガンホという人物の身元確認のためにヨンジを呼び出すが……。

※WOWOWから引用
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【韓国ドラマ「カインとアベル」第7話の感想+あらすじ(ネタバレ)】

中国から韓国に戻ったチョインは、韓国の情報部に連れられ空港に降りていた。

記憶のないチョインは、ガンチョルの親戚オガンホとして脱北扱いになっていた。しかし、韓国に戻る途中でガンチョルが死んでしまったことで、韓国の情報部からチョインに対し、脱北を阻止する北朝鮮の諜報員の疑いが掛けられ、ガンチョルの殺しの容疑が掛けられていた。

72時間にも及ぶ長い尋問にも関わらず容疑を否認していたチョインだったが、中国で行動を共にし、ガンチョルを殺したチェが証人として現れ「こいつが殺した」と証言すると、チョインは頭に血が上り、チェに詰め寄り彼を殺そうとする。

チョインの行動を分析していた韓国の情報部は、長い尋問でも否認し続けていることに、チョインのガンチョル殺しの容疑に疑いを感じ始める。

チョインの死亡届が受理され土地の所有権の問題が片付いたポソン病院では、ソヌが新しく設立された脳神経医学センターのセンター長に就任していた。

しかし、副院長からセンター長の席を約束されていたヒョンテク医局長は、その事実を知ると副院長に抗議する。しかし、治験で製薬会社から受け取った賄賂の証拠を突きつけられると、ヒョンテクは何も言い返せず、またの機会を覗い始める。

ヨンジは、チョインの葬儀後、韓国で仕事を紹介してもらうと、何個も仕事を掛け持ちするようになっていた。しかし、中国でのチョインの事が頭から離れず、ポソン病院を訪れると、身内のソヌにチョインがピストルを持った中国の男たちに狙われていたことを教える。

ソヨンは、チョインの遺品が届いた日に、チョインを忘れろと言ったソヌに対し、ずっと距離を置いていた。しかし、ジョンミンから移植手術を受けて昏睡状態の時に傍にいたのはソヌだったと聞かされる。

ソヨンは、そのときずっと傍に居てくれたのはチョインだと思っていた。そして、これまで必要な時に傍に居てくれないソヌに苛立ちを感じていたが、ソヌが自分の病気を患いながらも、ずっと心配してくれていたことに、ソヌへの気持ちは揺らぎ始める。

最後にヨンジに会わせてくれと頼むチョインの申し出を受けることにした韓国情報部は、ヨンジを探すと、家族が見つかったからと連れて来る。

家族と会えるtと聞かされ喜ぶヨンジだったが、ガンチョルが悲運の死を遂げたことを伝えられると、ガンチョルの遺灰の前で泣き崩れてしまう。

韓国での心強い友人だったチョインに次ぎ、唯一の望みの兄ガンチョルもすでに死んでいたことを聞かされると、ヨンジはすべての望みが消え、抜け殻のように力を失ってしまう。

韓国情報部から、親戚のガンホと名乗る人物がいるが、本人かどうか面通しをしてくれと頼まれ、ガンホと顔を合わせるが、ヨンジはガンホの顔を見て驚愕する。ガンホではなく、チョインだった。

ガンホだと証言すれば、チョインを助けることができるが、虚偽証言だったとバレれば、脱北者のための援助金は没収された挙句、ヨンジには国外追放という仕打ちが待っていた。

しかし、ヨンジは、兄が命に代えて送ってきたガンホという人物を助けるため、虚偽証言をすることを決める。

ヨンジの証言で情報部からの疑いが晴れたチョインは、ヨンジと行動を共にすると、ガンチョルの遺灰を埋葬するため納骨堂に向かう。

納骨堂では、チョインの死を悼んでいたソヨンも訪れ、チョインの遺影に向けて言葉を掛けていた。遠くで女性(ソヨン)の悲しい言葉を聞いたチョインは、導かれるようにその女性のもとに行くと、目を奪われてしまう。

チョインの視線の先にソヨンがいたことを知ったヨンジは、チョインの変化を覗うが…。※続く


評価 ★★★★☆ (星4つ)

(第7話は、チョイン、ヨンジ、ソヨンのニアミスが面白い。ロードナンバーワンでもあったが、事情を抱えた再会シーンは、どんなリアクションを起こすのか、先が気になって仕方が無い。次の第8話では、ニアミス中のソヨンとチョインの再会はあるのか、この辺が気になり見逃せない。

そして、相変わらず4話あたりから登場した、北朝鮮訛りのガンチョルを殺したチェ役の男の態度や言葉には毎回腹が立つが、それを癒すほどのソヨン役のチェジョンアンは美人だ。個人的に韓国女優の中でこの人は間違いなく5本の指に入る綺麗さ。私は伝説だ!のオラニ役のコウンミブームに次ぎ、新たに嵌ってきた。)

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2019.09.19 Thursday -

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