「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第12話(最終回)の感想(ネタバレ)

2011.04.29 Friday アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル

■「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第12話(最終回)の感想(ネタバレ)




■出演者 ドナルドトランプ、イヴァンカトランプ、ドナルドトランプジュニア

WOWOWで2月から放送開始した不動産王ドナルドトランプ主催のアメリカの人気番組「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第12回(全12話)を鑑賞。

【「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第12話(最終回)の感想】

いよいよ今回で最終回。前回の11話でファイナルツー(ポーカープレイヤーのアニーデュークとコメディアンのジョーンリヴァース)が決まり、アプレンティス2の最後のビジネスバトル(コダック製品のプロモーション)が行われる。※今回は、最終回ということで、画像付きでお送りします。


■リーダー アニーデューク(Annie Duke)


1.デニスロッドマン(Dennis Rodman) 
NBAで5度の優勝経験を持つ元NBA選手

2.トムグリーン(Tom Green) 第3話でクビコメディアン、俳優。一時期ドリューバリモアと交際し、映画チャーりーズエンジェルに出演。

3.ブランディーロドリック(BRANDE RODERICK) 
プレイボーイの「プレイメイト・オブ・ザ・イヤー2009」に輝いた美女


■リーダー ジョーンリヴァース(Joan Rivers)

1.クリントブラック(Clint Black)  
(グラミー賞も受賞したことがある有名なカントリー歌手)

2.ハーシェルウォーカー(Herschel Walk) 
USFL・NFLで活躍し最高栄誉のハイズマン賞受賞者の元フットボール選手

3.メリッサリヴァース(Melissa Rivers) 
ジョーンリヴァースの娘。TV司会者、プロデューサー


■前回の続き

オークション開始まで残り時間が12時間を切ったところで、イベントプランナーがすべての仕事を下りるという危機的状況に陥るが、それぞれ友人に協力を頼むと、両チーム仲間が集まり無事に仕事が回り始める。

ジョーンは、セレブが呼べない代わりに、ハーシェルの提案でセレブのモノマネ(そっくりさん)をしている芸人をたくさん呼ぶことを決めると、芸人を呼べそうな知り合いに連絡を取る。

クリントは、ハーシェルとともにチャリティオークションの出品物の紹介用ビデオをコダックのカメラに収録する。

出品物の横ではコダックのデジタルフォトのムービーにクリントが登場して出品物の説明をしていたが、どの出品物の横にもクリントの顔が並び、ジョーンの会場はクリントだらけになっていた。

ジョーンはそれを観るなり、気味が悪いと言ってすぐに撤去させた。



一方、アニーは、コダックのデジタルフォトを使い、支援している難民救済のチャリティの映像を流すことを思いつく。トムに元の映像からのカット割りを頼むが、指示通りにやらないトムにあきれてしまう。トムもアニーのきつい言葉にへそを曲げ、デニスに愚痴をこぼす。しかし、動画の編集作業はきっちりとこなしていた。


■チャンリティーオークション開催

オークションが開催すると、ジョーンの会場にはセレブのモノマネタレント(ジョーンリヴァースやライザミネリ等)がたくさん集まり、賑わいを見せる。



もともと金額では勝負しないと言っていたジョーンの理念で出品物はどれも低価格に設定されていたため、会場に訪れた一般客も買えるものが豊富で、どれにしようか悩むと満足度は高かった。

アニー側は、デニスロッドマンが、御馴染み?の女装姿を披露し、会場を沸かせる。
※ロッドマンの女装のクオリティ(笑)



ジョーン側とは違い、アニーはポーカー仲間やセレブ(ボクサーのチャンピオン等)を多く集めていた。

■コダックの審査


コダックの担当者は、オークション会場を訪れるとコダック製品の使い方を審査した。ジョーンの会場を観ると、すべてのディテールが良く、ブランド設定を多く取り入れていて良かったと高評価を下す。

一方、アニー側を訪れると、会場に入るなりチャリティの映像が流れるデジタルフォトが目に入り、インパクトがありすごく良いアイデアだとこちらも高い評価を得ていた。


■集めた金額と審査は結果

両者ともオークションが終わると、ラストは、シルクドソレイユの舞台に場所を移し、オークション参加者らとともにショーを見て終了する。

ボードルームに移ると、最後に気になる勝敗結果が発表される。

まず、金額面では、ジョーンは、約15万ドルを集める。アニーは、約46万ドルを集めていた。

その他の審査では、アニーがオークション会場とチャリティを上手くマッチさせていたと言う評価得た。

しかし、セレブの出席率、コダック商品の融合、総合的な印象の3点では、ジョーンがすべて圧倒していたと評価される。

結局最後のビジネスバトルでは、ジョーンのチームが3対2でアニーのチームに勝利する。


■アプレンティス2の優勝者は?


上記のボードルームの結果がいい渡された映像を観客を入れた生中継の会場(アメリカ自然史博物館)で見ていたトランプは、今回の主役のアニーとジョーンの名前を呼び、二人が会場にようやく顔を表す。二人が現れると、ファンの歓声が沸く。

トランプは、それぞれ「君が私の立場なら誰を優勝者にするべきか?」とアプレンティス2の敗者メンバーに聞いて回る。

クリントは、「クビは誰にする?」とトランプに聞かれると、トランプに向かって「君だ!」とジョークを言うが、会場には上手く伝わらず失笑の空気が包む。この後もまとまりのないことを言って、クリントの意見は飛ばされてしまう。

同じ質問を受けたジェシーは、労災保険もばかにならないからと意外にもアニーを選択する。

デニスロッドマンは、珍しく口ごもり回答に困っていたが、最後にはジョーンリバースの名を挙げる。

スコットハミルトンは、自分が50歳でスケートを再開したことから年齢からくる大変さを例に出し、こちらもジョーンリバースの名を推す。

また、前回のアプレンティスのファイナルツーの二人(ピアーズモーガンとトレースアドキンス)が呼ばれると、彼らにも同じ質問をする。

トレースアドキンスは、「頭の良い人はこのゲームを上手くプレイしていたけど、ジョーンは、ただ純粋にチャリティのためにやっていた。」とジョーンを推した。前回はトレースと

ピアーズモーガンは、個人的にはアニーを有力としながらも、最終バトルを例に出し、ジョーンが3つ、アニーが2つ取っていたから勝負は決まっているとジョーンを挙げる。

最後に、トランプは、アニーとジョーンに私があなたを優勝者に選ぶとしたら理由は?という質問をそれぞれにするが、それぞれ相手より上回っている箇所を挙げるが、知らずにプランナーが辞めた話になり、いつもの二人の言い合いになってしまう。

結局、ここでは収拾がつかなくなると、CMが入りトランプが改めて仕切りなおし、最後のクビが宣告される。

アニー、君がクビだ!

その瞬間ジョーンリバースがアプレンティス2の優勝者になった。


評価 ★★★★☆ (星4つ)

(このアプレンティス2では、最後のビジネスバトルの結果とは、別に優勝者の選択という2段階の審査になっていたが、なんとなくわかりづらい。すでに最終バトルの結果が出ているのに、それでは決定せず、もう一度審査するのは時間稼ぎなのなんなのか…。前回は、トレースアドキンスのライブなどあり、ラストはファイナルツーに進んだ二人の見せ場があり、かなり見ごたえがあったが、今回は優勝者が告げられた後、優勝コメントも一切なくバッサリ放送は終わってしまった。一応来年にアプレンティス3の放送は決まったようだが、終わりからが淡白すぎる。とりあえずジョーンが勝って良かったが。)


名誉を重んじる

古いやり方でビジネスはしない

お金は奪っちゃダメ

奪われた人たちがダメージを受けるから

-ジョーンリバース


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2019.09.03 Tuesday -

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