映画「ロード・トリップ パパは誰にも止められない!」の感想(ネタバレ)

2011.04.23 Saturday 洋画 コメディ/お笑い

■映画「ロード・トリップ パパは誰にも止められない!」の感想(ネタバレ)



■監督:ロジャー・カンブル
■出演者:マーティン・ローレンス レイヴン・シモーネ キム・ホイットリー ダニー・オズモンド ブレンダ・ソング マーゴ・ハーシュマン ルーカス・グラビール

WOWOWで放送していた映画「ロードトリップ パパは誰にも止められない!」を鑑賞。

【映画「ロードトリップ パパは誰にも止められない!」のあらすじ】

大学進学を控えた娘メラニーを溺愛する警察署長ジェームズは、自宅通学できる大学へ勝手に願書を出してしまうほどの過保護ぶり。だがそんな矢先、彼はメラニーの第一志望が遠く離れた名門大学と知って猛反対する。親離れしたいメラニーは、何があっても入学審査を受けに行くと宣言、娘を一人で行かせたくないジェームズはやむなく自ら彼女を連れて行くことに。道中なんとか娘の志望校を変えさせようとするジェームズだったが……。

※WOWOWから引用

【映画「ロード・トリップ パパは誰にも止められない!」の感想(ネタバレ)】

「バッドボーイズ」シリーズのマーティンローレンス主演のディズニー製作で送るドタバタファミリーコメディ。

全米興行収入ランキングで初登場2位を記録したというスマッシュヒット作。アメリカ映画では比較的珍しく黒人ファミリーが主役で、脇役として白人が出演する作品。

子離れ出来ない父親が、大学進学を機に遠く離れた大学に進学しようとする娘を阻止しようと、奮闘する物語の中に、コメディと家族愛が描かれている。※ジャッキでタイヤを上げすぎて車が崖から回転しながら落ちていくところは、ド迫力と意外性があり、結構笑えた。

子供向けのディズニー製作ということもあるからか、コメディに偏りすぎることなく、ヒップホップを使った音楽などを取り入れ全体的に上手くまとまっている。最後には、娘を理解する父親の愛情にほろりとくるような仕上がりになっている。

娘を持つ父親としては、結婚で娘が嫁いでいくよりも前に、家を離れて他の場所で娘が一人暮らしをする巣立ちの時の方が耐えられないと冒頭に前置きがあるのだが、そんな父親の娘へのやり過ぎな愛情が伝わってくる映画。

娘を持つ父親が観ると、結構この主人公に共感できるのかなと思う。

評価 ★★★☆☆ (星3.5個)

(84分という短い作品でテンポも早く進んでいくため、空いた時間にぱぱッと観るには良い映画。途中にCGアニメで現在地と目的地までの距離を現してくれるシーンが入り、全体像がわかってとても良い。さすがディズニー。白人の可笑しな家族(父と娘)のノリは、ちょっとあくが強くしつこいが、全体的にマーティンローレンスのいつもの活気がある良作品。)

ロード・トリップ パパは誰にも止められない!

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