韓国ドラマ「カインとアベル」第8話の感想(ネタバレ)

2011.04.28 Thursday 韓国ドラマ カインとアベル

■韓国ドラマ「カインとアベル」第8話の感想(ネタバレ)



■監督:
■出演者: ソ・ジソブ シン・ヒョンジュン チェ・ジョンアン ハン・ジミン キム・ヘスク ハ・ユミ クォン・
ヘヒョ

WOWOWで放送していた韓国ドラマ「カインとアベル」第8話を鑑賞。

【韓国ドラマ「カインとアベル」第8話のあらすじ】

納骨堂で偶然ソヨンと同じ場に居合わせたチョインだったが、結局ふたりはお互いの存在に気づくことなくすれ違いに終わる。ヨンジはチョインを施設から引き取って共に暮らし始め、チョインはガンチョルとの約束のためにもヨンジを独りにしないと決意する。一方、チョ医局長はソヌの脳腫瘍の再発をネタにして、副院長に「脳医学センター長の座を譲れ」と迫る。再発を知った副院長は、ソヌに米国での再手術を勧めるが……。

※WOWOWから引用
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【韓国ドラマ「カインとアベル」第8話の感想+あらすじ(ネタバレ)】

ヨンジは、納骨堂で兄ガンチョルの遺灰を収めると、兄が死ぬ前に唯一残していった記憶喪失のチョインを手放さないことを兄に固く誓っていた。

チョインは、たまたまチョインの墓参りに来ていたソヨンに出くわすが、ソヨンに何かを感じつつも記憶を思い出すことはなかった。その光景を見ていたヨンジは、ソヨンに見つからないようにチョインの手を引っ張ると納骨堂を後にする。結局ソヨンとチョインの再会はニアミスで終わる。

ポソン病院のチョ医局長は、ソヌに脳腫瘍があることを聞きつけると、出世のネタになりそうだと、副院長に脅しを掛ける。センター長であるソヌが病気ならば、後釜として自分がセンター長に躍り出るためだ。

ソヌの病気のことを知らなかった副院長は、ソヌにいますぐアメリカのホプキンス病院で手術をするよう提案するが、脳医学センターで最高のチームを作りあげると、ソヌはあくまで脳医学センター長として、韓国で手術を行うことを決めていた。

ヨンジは、チョインと一度は別れるが、離れられず一緒にいることを決め後を追うと、記憶の無いチョインを引き取れるよう手続きをする。脱北者用の施設から外に出られる手続きが終わると、ヨンジはチョインを自宅に招き、北朝鮮の郷土料理を振る舞い、同じ屋根の下で暮らし始める。

ソヨンは、家の前で待ち伏せしていたソヌに会うと、「手術の時に来ていたことをなぜ言ってくれなかったの」と責めるが、ソヌは「話したところで結果は変わらない。でも心の中でお前もずっと待っていてくれると思っていた。オレはお前を信じてこれからもずっと待っている」と答える。

ソヨンは、ソヌの一途な気持ちに反して、ソヌを信じられずチョインに気持ちが傾いたことに、ソヌへの罪悪感を感じ始める。

チョ医局長は、副院長を刺激したのが原因で、懲罰委員会への辞令が張り出されていた。

副院長が持っていたチョ医局長が製薬会社との裏取引をしていたのが証拠として上がっていた。チョ医局長は抗議をしようと副院長の部屋を訪ねるが、そこにはソヌがいた。

ソヌに対し、「センター長が脳腫瘍を煩っていることを外部の人間が知ったらどうなるだろう…」とソヌを脅すが、「患者の病気を公開することは医師の業務違反で医師免許の業務停止は免れないでしょう」とソヌもチョ医局長に負けじと応戦する。

チョインは、ヨンジが作っておいてくれた朝ごはんを食べると、帰ってくるまで家に居てというヨンジのメモ書きを無視して街に出かけてしまう。ふと救急車の音に釣られ近くの病院に入ると、医師だった時の記憶に刺激し始める。

ヨンジは、出かけている間にチョインが何も言わずいなくなってしまったことに心配になり、街中を探し回るが、見つからず道端で落ち込んでいると、チョインは何事もなく帰ってきて安堵する。

翌日、ヨンジは、ソヌを連れ役所の人から言われていた脱北者のための健康診断を受けさせるため病院を訪れる。チョインは、健康診断で医師に胸の傷のことを聞くと、20年前に韓国で心臓手術をした痕だと言われ、記憶への手がかりを掴む。

早速病院のパソコンで手術に関する病院の情報を探すが、その病院には前日にヨンジの兄ガンチョルを殺していたチェが自殺を図り運び込まれていた。チェは、チョインへ復讐するためにわざと自殺を計り、厳重な施設から抜け出していた。

隙をつかれたチョインは、チェに筋肉弛緩剤入りの注射を打ち込まれ、体が動かせないまま倉庫に閉じ込められてしまう。チェは、チョインの服からヨンジの家のカギを見つけると、お前に金を奪われた仕返しに、お前の大切なものを奪ってやると言い残し出て行く。

そのカギには記憶喪失のチョインが迷わないようにヨンジがわざわざ住所を縫いつけていた。

健康診断をするためチョインを病院に送り届けたヨンジは、ソヌからの電話を受け、一人ポソン病院に向かう。ソヌに対してもソヨン同様、記憶が戻らないチョインのことは秘密にしておく必要があった。

ソヌは、中国の収容所でチョインと会った後、チョインが北朝鮮への輸送中に逃げ出したことを知っていた。しかし、チョインはそれから間もなくして砂漠で死んだと連絡あり、遺灰と遺品が届いた。チョインへの確信でない死に不安を感じていたソヌは、最近の韓国への脱北者の情報を探していた。

ヨンジが脱北者であり、脱北者らが集まる施設にいたことを突き止めたソヌは、ヨンジにチョインらしき男がいなかったか施設の事情を聞こうと会う約束をしていた。

ソヌが病院でヨンジを待っていると、お客が来ましたと通されて入ってきたのは、二人組の男だった。その男らは、ポソン病院のオ理事からチョイン殺害を頼まれ実行した、表向きは貿易商だが、中国のマフィアだった。

その男達はオ理事と話がつかず、ソヌに対し脅しをしようと訪れていた。ソヌは、その男らと話そうと、
場所を代えるため外に向かった。

ポソン病院に着いたヨンジは、エスカレーターでソヌと一緒に居る中国でチョインを付けるように依頼された男に遭遇してしまう。顔を隠しなんとかやり過ごしたが、急にチョインのことが気になったヨンジは、チョインに会うため病院に戻るが、病院で見つけられず、自宅に向かう。

ヨンジの自宅では、チョインから合鍵を手に入れたチェがヨンジの帰りを待ち構えていた。

病院の倉庫で薬を打たれぐったりしていたチョインは、手が動くようになると咄嗟に近くにあったある薬を注射していた。その薬の影響で体の麻痺が普通より早く戻ると、重い体を引きずりながら、病院を出て、ヨンジの家に直行する…。

評価 ★★★★☆ (星4つ)

(第8話は、チョインとソヨンのニアミスがあるが、予想通り?ヨンジが間に入り、二人の再会は先に伸びてしまう。そして、今回は腹立つチェジスがまた悪さを企てる。このキャラクターは相変わらず見ていてムカついてしまうキャラだが、インパクトは大。このチェジスを演じる俳優の名前は知らないが、他の役柄もぜひ見てみたい。)

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2019.09.03 Tuesday -

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