韓国ドラマ「ATHENA-アテナ-戦争の女神」第1話の感想(ネタバレ)

2011.05.01 Sunday 韓国ドラマ ATHENA-アテナ-戦争の女神

■韓国ドラマ「ATHENA-アテナ-戦争の女神」第1話の感想(ネタバレ)

 

■監督:キム・ヨンジュン
■出演者:チョン・ウソン チャ・スンウォン  スエ 秋山成勲 チョン・ハニョン ミョン・ジヨン パク・チョルミン キム・ビョンマン リュ・ダム

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「ATHENA-アテナ-戦争の女神」第1話を鑑賞。

【韓国ドラマ「ATHENA-アテナ-戦争の女神」第1話のあらすじ】

北朝鮮の核物理学者、キム・ミョングクが韓国に亡命を要請する。韓国のチョ・ミョンホ大統領は、新型原子炉の開発を実現させるためにキム博士の亡命を助けようと、クォン・ヨングァンに協力を依頼する。3年後、新型原子炉の開発完了が目前に迫る中、大統領はNTS局長にヨングァンを任命。一方、NTSの要員・ジョンウは、イタリアでの任務を命じられる。任務のパートナーは、ジョンウが遊園地で一目ぼれした相手で……。

※WOWOWから引用
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【韓国ドラマ「ATHENA-アテナ-戦争の女神」第1話の感想+あらすじ(ネタバレ)】

国家保安局NSSの特殊隊員キムヒョンジュン(イビョンホン)らがハンガリーで北朝鮮のエリート幹部ホンスンリョンの脱北に力を貸していた3週間後…。

大統領官邸がある青瓦台(せいがだい)では、新型原子炉の開発を進めていた。

そんなとき北朝鮮の原子力研究所所長でもあるキムミョングク博士が、政府に疑問を抱き、韓国への亡命を要請していた。韓国政府は、新型原子炉開発に必要不可欠な人物だとし、秘密裏にキム博士の亡命計画を進めていたが、情報はどこからか漏れていた。

計画では、キム博士が日本でセミナーをする際に政府は接触する手はずだったが、ロシアに気づかれたためキム博士は日本で抑留されてしまう。

亡命計画を遂行するには、キム博士が日本にいる間になんとしても接触する必要があったが、もし失敗すれば、外交問題に発展する恐れがあった。

チョン室長は、失敗しても問題ない非公式の要員を使うべく一人の男を呼んだ。それはペクサンやヒョンジュンがいるNSSではない、別の養成された要員クォン博士という人物だった。

キム博士の奪還を大統領から直々に依頼されたクォン博士は、ギリシャ、ロシア、スペイン、韓国、ハワイに散らばっている各要員に召集命令を出す。

しかし、ハワイにいた要員は、ユン・ヘイン(スエ)に。韓国にいる要員(秋山成勲)は、ソン・ヒョク(チャスンウォン)に次々と殺されてしまう。

クォン博士は、場所を日本(鳥取)に移し、集めたメンバーと合流する。すでに要員二人が殺されたため、クォン博士を入れた6人で奪還計画を実行する。

クォン博士ら韓国政府が介入する中、DIS(アメリカ国家情報局)のソンヒョク(チャスンウォン)やその部下ユンヘイン(スエ)もキム博士を奪還しようと動いていた。

DISの計画は、韓国政府がキム博士が抑留されているロシアの連邦保安庁(秘密支部)から連れ出したところを奪い取る作戦だった。

当日、クォン博士ら要員は予定通りキム博士をロシアの手から奪還する。しかし、作戦の途中でDISからの奇襲攻撃に遭い、部下をすべて失ってしまう。

キム博士だけはなんとか安全な場所に移したクォン博士だったが、追ってのソンヒョクに捕まってしまう。薬物注射による激しい拷問を受けるが、クォン博士は死を覚悟し、口を割ることはなかった。

上司から撤退命令とクォン博士を処分する命令を受けたソンヒョクは。誰もいない部屋でクォン博士と対峙する。部屋から先に出たユンヘインは、ソンヒョクが残る部屋から二発の銃声が鳴り響くのを耳にする…。

それから3年後…。

NTSに所属するイジョンウ(チョンウソン)は、テロに加担していた一人の男を尋問していた。正当防衛を逆手に取った拷問をして、彼からようやく聞き出した情報を元に遊園地の警戒にあたる。

チーム長のパクソンチョルの命令で二人だけで警戒していたジョンウだが、そこで子供たちの引率をしていたユンヘインと出会う。

人目ぼれしてしまったジョンウは、何も成果がなかった仕事が終わると、ヘインの後を追う。

ヘインは、子供達とともに射撃ゲームをしていた。ジャンウは、なかなか当たらず景品が取れない子供達の射撃に見かねて、自慢の腕前で店中の景品を取り子供たちにプレゼントする。

ヘインとしばらく話し、全羅南道という遠く離れたところで学校の先生をしていることを知ったジョンウだったが、チーム長と無線でやり取りしている間にヘインはいなくなってしまう。

あくる日、国家情報院を訪れたジョンウは、そこでヘインを見つけ後を追う。実はジョンウと職場が近く、ヘインが広報館の職員だったと知ると、早速デートに誘うが、規則違反だからと断られてしまう。

その後も、用事を理由にヘインに会いに行くが、結局デートには進まず頑なに断られてしまう。

ソンヒョクに殺されずに海辺の町で、穏やかに漁師として暮らしていたクォン博士のもとに、新しく青瓦台で秘書室長になったチェジニが訪れる。

大統領に会って欲しいといわれ、青瓦台を訪れると、大統領からNTSの指揮をして欲しいと頼まれる。

クォン博士は一度は断るが、チェ秘書室長からソンヒョクの写真を見せられ、近々DISの東アジアの支部長として韓国に来ることを聞かされると、条件を提示して引き受けることを了承する。

韓国入りしたソンヒョクにヘインは、遊園地で手に入れていたキム博士が韓国にいる情報を渡す。ヘインは、キム博士が韓国にいる情報が北朝鮮に渡るのを阻止していた。

ソンヒョクは、久々に会ったヘインに私的に誕生日プレゼントをあげる。ヘインは、ソンヒョクからのプレゼントを持って帰るが、家のクローゼットの中には、同じようなプレゼントが一度も身につけられることなく置かれていた。ヘインは、そこに新しく貰ったプレゼントを加える。

NTSの局長になったクォン博士は、アイリスのペクサンの取り調べをしていた部下を呼び寄せる。

クォン局長は、彼と共にNTSに関わるすべての人物の資料を探り始める。その中にはジョンウの資料もあった。ジョンウは、1983年にテロで死亡したイチョルホという要員の息子だった。クォン局長は、彼のNTSに入ってからの資料をすべて報告するよう指示を出す。

クォン局長がNTSに就任して間もなく、ジョンウは、上司からパートナーとともにイタリアでの作戦に加わるよう命令が下される。

一人イタリアに着いたジョンウは、パートナーとの待ち合わせ場所に向かうと、そこにはなぜかヘインがいた。

作戦内容だから読むようにとヘインから資料を渡されたジョンウは、「もしかしてヘインさんがパートナー?」と口にする…。


評価 ★★★★☆ (星4つ)

(アイリスのスピンオフ「アテナ」面白い。脚本家がアイリスと同じ”キムヒョンジュン”ということもあるのか、ストーリー的にもアイリスとの整合性が上手く取られていてこれは良い。特にアイリスに出演していたメンバーが再び脇を固め登場しているのは、アイリスファンを熱くさせる。イビョンホン、キムテヒが出てないけど、これはこれで良い。まだもう一人の重要な登場人物イジアが一切出てこないけど、のちに出てくるのか…。主題歌は、少女時代のテヨンが歌っているのが確認できる。どことなくメロディラインや歌詞がアイリスのペクチヨンが歌う”忘れないで”と似ている。)

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2018.07.17 Tuesday -

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