韓国ドラマ「ATHENA-アテナ-戦争の女神」第2話の感想(ネタバレ)

2011.05.08 Sunday 韓国ドラマ ATHENA-アテナ-戦争の女神

■韓国ドラマ「ATHENA-アテナ-戦争の女神」第2話の感想(ネタバレ)


■監督:キム・ヨンジュン
■出演者:チョン・ウソン チャ・スンウォン  スエ  チョン・ハニョン ミョン・ジヨン パク・チョルミン キム・ビョンマン リュ・ダム

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「ATHENA-アテナ-戦争の女神」第2話を鑑賞。

【韓国ドラマ「ATHENA-アテナ-戦争の女神」第2話のあらすじ】

ヘインはジョンウに冷たく接するが、ジョンウは彼女に惹かれていく一方だ。その後、ジョンウは元いた国情院への復帰をクォン局長に頼み込み、見事認められるが、配属されたのはヘインと同じ広報館だった。案内員としてうまく立ち回れず、ヘインの前で恥をかいたジョンウは、何とか手柄を立てようと、ロシアマフィアのボスの居場所に潜入するが……。

※WOWOWから引用
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【韓国ドラマ「ATHENA-アテナ-戦争の女神」第2話の感想+あらすじ(ネタバレ)】


NTS(国家保安局)に所属するジョンウにイタリアでの任務が舞い込んだ。

その任務ではジョンウとともに任務を遂行するためのパートナーがもう一人いた。待ち合わせ場所のレストランに訪れたジョンウは、遅れてやってきたパートナーの姿を見て驚いてしまう。

そのパートナーとは、ジョンウがずっと心惹かれているユンヘイン(スエ)だった。

作戦内容をそっけなく告げて去っていくヘインだったが、国家情報院の広報部で働く普段の彼女とは違う雰囲気に、ジョンウのヘインへの想いは膨らんでいた。

ジョンウに与えられた任務は、イタリアの財閥?マクラン家に厳重に保管されているあるブツを盗み出すことだった。

ターゲットが参加している古城のパーティへセクシーなドレスを着て正面から入ったヘインと、ワイヤーを使って外部から進入してきたジョンウは協力して任務を遂行する。

パーティ会場に後から紛れたジョンウは、ターゲットを搾り出す特殊な眼鏡を使い、INA(機密機関?)で働くパラッゾコンタリーニを会場から見つけだす。

ジョンウの情報を受けたヘインは、ターゲットに接触すると、色目を使いダンスをする。隙を見て彼の手紋を採取する。

ヘインが採取した手紋データを使い、ジョンウは複雑な警備システムを突破すると、まんまとブツを盗み出す。しかし、ジョンウが会場への侵入の際に倒した警備員が見つかると、会場の警備は急に慌しくなる。

そして、二人は城内を探し回る警備員たちに見つかり、激しい銃撃戦へと突入する。

先にパーティ会場から脱出したヘインはオープンカーに乗ると、ジョンウと2階のバルコニーで待ち合わせする。セットした時限爆弾を爆発させながら逃げるようにバルコニーに出たジョンウは、バックで走りながら近づいてくるヘインの車に2階から飛び乗った。

車に合流したジョンウは追っ手も無事に撒くと、ヘインとの共同任務を終えた。

太陽が沈む頃、いつしか二人は惹かれ合い、激しいキスをしていた。

しかし、必要以上に下唇をヘインに咬まれていたジョンウは、激しい痛みから声を漏らすと、その声を遮るようにヘインの声が聞こえてきた。「すみません、ここで寝ないでください」と。

いつものようにヘインに会いに国家情報院の広報部に来ていたジョンウだったが、待っている間にいつの間にかソファで寝ていた。

すべてが夢でがっかりしていたジョンウだったが、ヘインが子供達に優しく教えていた”歴史のスパイ”の話は子供たち以上に聞き入っていた。

チーム長のパクソンチョルは暇があれば国情院に来ているジョンウが気になり迎えに来ると、ジョンウを誘いある仕事に出かける。

パクチーム長は、繁華街で賭博場を経営してる元35号室(北の対外情報調査部)の要員をしていたというキムギスから金をせしめていた。キムジスは北から南に逃れてくると、裏で金になることなら何でもしていたが、それとともにロシアや中国、北朝鮮に対する情報を握っている人物でもあった。

ジョンウは、元35号室のキムギスの情報を使おうと、持ち前の暴力で賭博場を制圧すると、キムギスを脅し、裏情報の報告義務を負わせる。

大統領の命によりNTSの局長になったグォン博士は、幹部らを引き連れるとNTSの現場をくまなく見て回る。情報が集まる総合管理部や作戦用装備の開発をしている科学捜査室、そしてジョンウが配属されている作戦が実行される現場も訪れる。

グォン新局長は、現場で作戦を実行する要員たちが歴史を作ると前置きした上で、可能な範囲で支援するから何でも報告してくれと挨拶する。グォン局長の言葉を聞いたジョンウは早速、国家情報院への復帰を願い出る。

ジョンウは、国家情報院では数多く任務についていたが、NTSに来てから一度も現場任務がなかった。ジョンウの言葉が通じたのかグォン局長から国家情報院への復帰が承認される。

DIS(アメリカ国家情報局)のアジア支部長に主任したソンヒョクは、アジア権での全指揮を任されると、新型原子炉の情報収集を最優先にすることを部下に指示する。

DISアジア支部長として韓国大統領がいる青瓦台を訪れたソンヒョクは、韓国政府の幹部らと対面する。そこには、新しくNTSの局長になったというグォン博士も来ていた。二人は3年ぶりに顔を合わせた。

国家情報院での任務につくことになったジョンウだが、実際は現場要員ではなくヘインがいる広報部での案内員の仕事だった。

ジョンウは、仕方なく安保展示館での案内員の仕事をするが、暴力が生かせる現場とは違い、全くいうことを聞かない子供達に手を焼いてしまう。ヘインが見ている手前、良いところを見せたかったが、何も出来ない自分の不甲斐なさに落ち込んでしまう。

そんなときキムギスから連絡が入る。ジョンウはキムギスから裏情報を入手すると、パクチーム長を誘い、個人的にある作戦の実行に取り掛かる。

ヴィクトルというロシアマフィアのボスが近々行うという武器取引の現場に潜入したジョンウは、そこで遭遇したヴィクトルを見つけ尾行を始める。

ヘインは、ソンヒョクと会うとロシアマフィアのボスのヴィクトルが韓国に来ている情報を渡す。

ロシア情報局は、ヴィクトルを使い3年前グォン博士が奪還した新型原子炉開発に関わる重要人物キム博士を再度取り戻そう計画してる疑惑が浮上する。

ジョンウは、パクチーム長とともにヴィクトルを追っていた。クラブのVIPルームに入ると、急に動きがあり、ヴィクトルはクラブの奥に消えていった。ジョンウは彼の後を追うと、立ちはだかるヴィクトルの部下を倒し、彼を追い詰めていくが、あともう少しのところでバイクで逃げられてしまう。

一方ハンジェヒ(イジア)も別チームで半年に渡りヴィクトルを追っていたが、ジョンウらのせいで取り逃がしてしまう。ジョンウと合流したパクチーム長は、ハンジェヒのチームに手違いがあったと謝罪するが、ジョンウとハンジェヒは、知り合いだった。

それぞれチームと別れ一人になったジョンウとハンジェヒは、付き合っていた時の二人だけの思い出に浸り始める…。

評価 ★★★★☆ (星4つ)

(第2話は、序盤からずっとジョンウの夢オチのストーリーが進行する。第1話と違いアクションがやり過ぎだと思ったら、こんなオチだったとは。結局誰もイタリアには行っていなかった。こんな妄想アクションストーリーは初めて見た(笑)。結局1話の終わりはジョンウの妄想で次回に引っ張っていた。そして、2話のラストではベートベンウイルスでのイジアが登場。この人はやっぱり良い。)


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2018.07.17 Tuesday -

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