韓国ドラマ「カインとアベル」第13話の感想(ネタバレ)

2011.05.11 Wednesday 韓国ドラマ カインとアベル

■韓国ドラマ「カインとアベル」第13話の感想(ネタバレ)



■監督:
■出演者: ソ・ジソブ シン・ヒョンジュン チェ・ジョンアン ハン・ジミン キム・ヘスク ハ・ユミ クォン・
ヘヒョ

WOWOWで放送していた韓国ドラマ「カインとアベル」第13話を鑑賞。

【韓国ドラマ「カインとアベル」第13話のあらすじ】

ソヌとソヨンの関係を知り、黙ってその場を去ったチョイン。しかし翌日、チョインは院長を車椅子に乗せ、病院内を回ってスタッフやソヌを驚かせる。さらにチョインは、オ理事に遺灰のことを、診療部長にはキム医局長に対する偽造報告書のことを指摘する。チョインの狙いが分からず、不安に駆られたソヌは、再びチェ社長にチョイン殺害を依頼するが……。一方、チョインのもとにはソヨンが訪れる。チョインはわずかな期待を抱くが……。

※WOWOWから引用
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【韓国ドラマ「カインとアベル」第13話の感想+あらすじ(ネタバレ)】

ソヨンに会いに行ったチョインは、ソヨンが義兄ソヌとキスをしている現場に遭遇してしまう。

言葉を失い何も言わず去ろうとするチョインだったが、ソヨンに見つかり呼び止められると、逃げるように大声を出してその場を後にする。

寝たきりの院長のもとで一人悲しみに浸るチョインは、唯一の支えだったソヨンとソヌに裏切られたショックで生きる意味を失ってしまう。しかし、なぜ院長(父親)と自分だけが、ポソン病院で蚊帳の外に放り出されているのか、その謎を探ろうと一人で戦う決意をする。

翌日、ソヌが他の医者達を引き連れた総回診の現場に車椅子の院長とともに現れたチョインは、ソヨンとのことなど何もなかったかのようにソヌに接するが、最後に不適な笑顔を見せる。

一人部屋に戻ったチョインは、中国に行く前から拉致された後、再び記憶が戻りポソン病院に戻った現在までの時系列な出来事と病院関係者の証言を記憶を辿りながらまとめ始めると次々に疑惑が浮上する。

オ理事に会ったチョインは、家族でもないオ理事がチョインの遺灰の引き取り人になっていたことを不審に思い彼を追求する。また院長派のキム医局長が清州への人事異動になった原因を作った診療部長にも同様の追求を始め、副院長派の人間をあからさまに刺激し始める。

チョインが不審な行動を起こし始めたことを知ったソヌや副院長は、チョイン殺害の失敗をしたオ理事に対し、責任を取らせる方針を告げる。クビを突きつけられたオ理事は窮地に陥る。

チョインは、義兄ソヌに対しても疑惑を見つける。送り主が誰かもわからない遺灰だけで葬儀を行っていた理由をソヌに問いただすが、ソヨンと刻まれた指輪が一緒に送られてきたから信じるしかなかったと言われる。

疑ってしまったソヌに対し罪悪感を覚えたチョインは、最近自分がわからなくなるとソヌに記憶障害の胸の内を明かす。

ソヌとのキスを見て以来ソヨンと会ったチョインは、整理するまで待ってくれと伝えるが、ソヨンはソヌからはもう離れられないと泣きながら答える。幼い頃から一緒に過ごしてきてソヨンの気持ちが痛いほどわかるチョインは、気持ちが固まっていたソヨンの言葉を辛いながらも受け入れる。

ソヌは、チョインの記憶喪失を探るためヨンジを使おうと考える。ヨンジを呼び寄せるためポソン病院の求人を紹介するが、断られるとチョインのためだからと強く進める。ヨンジは、イチョインとして新しい生活を始めたチョインの邪魔にならないよう距離を置いていたが、街でチェ社長を見かけると急に不安になってしまう。

チョインとソヨンは、お互い家族のように過ごし一緒になるものと思っていたが、今回の出来事で別々の道を進むことになると、二人は心に穴が開いてしまったように悲しみに明け暮れる。

チョインは、オ理事らが脳医学センター設立の裏で株を買って儲けていたことを耳にする。オ理事ら以外に黒幕がいると判断したチョインだったが、怪しい人物として残ったのは、ソヌと副院長(母親)だけだった。

チョインは、ある時全身がマヒしているはずの院長の指が少しだけ動くことを見つける。

ある日、ポソン病院の救急科にケンカで負傷した男が運ばれてくる。チョインをオガンホと呼ぶその男はチェチスだった。チェチスの記憶を思い出していたチョインは彼に対して再び憎悪が芽生えるが、記憶喪失という手前、チェチスを単なる患者として扱う。

チェチスを精密検査をすると脳に血腫があり、緊急オペをする必要があった。チェチスと二人だけで対面すると、チョインは彼に病状を伝え自ら執刀すると願い出る。

病室で復讐する気だと騒ぐチェチスを手術室に運び執刀しようとするチョインをソヌは影から監視し…。


評価 ★★★★☆ (星4つ)

(しばらく登場していなかったチェチスがここで再び登場。この人が出てくると話が盛り上がる。そして、記憶喪失(解離性とん走)を演じるチョインとそれを疑うソヌの行動が面白い。見ているこちら側は、チョインの断片的な記憶障害を整理するだけでも結構やっかいだ。チェチスは表向きは知らないことで、ヨンジとの関係は中国でのガイドしてもらったときの状態など。なかなか複雑だ)


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2018.10.23 Tuesday -

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