海外ドラマ「救命医ハンク セレブ診療ファイル2」第3話の感想(ネタバレ)

2011.05.15 Sunday 救命医ハンク セレブ診療ファイル2(ロイヤルペインズ)

■海外ドラマ「救命医ハンク セレブ診療ファイル2」第3話の感想(ネタバレ)



WOWOWで放送開始した海外ドラマ「救命医ハンク セレブ診療ファイル2」第3話を鑑賞。

【海外ドラマ「救命医ハンク セレブ診療ファイル2」第3話のあらすじ】

ハンクとエヴァンは通りで倒れていたアクション映画スターのドナルドを救助する。ドナルドは最近、足がもつれたり息が苦しくなったりする症状に悩まされていた。また、彼には事務所社長兼マネージャーの妹・フェイスがいた。彼女はエヴァンのことを気に入って食事に誘うが、エヴァンは彼女の物忘れが激しいことに気づく。そんな中、ハンクはあるトラブルから、父・エディにハンプトンズを出ていくよう要求する。

※WOWOWから引用
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【海外ドラマ「救命医ハンク セレブ診療ファイル2」第3話の感想+あらすじ】

今回は、”ガラクターコレクター”という映画シリーズで活躍する2メートルを越える巨体が売りの人気アクションスターのドナルドとそのマネージャーの妹フェイスが登場する。

ドナルドは、蛇行運転で呼び止められた警官の職務質問に応じるが、まっすぐ歩く飲酒検査で一滴も飲んでいないのに急に足がもつれてしまう。男に襲われると感じた警官は、スタンガンを発砲し、男を後ろ手に取り押さえる。

ハンクとエヴァンは、その現場を車で通りかかると道で呼吸困難で倒れているその男(ドナルド)を救助する。

ハンクに命を助けてもらったドナルドは、後日ハンクのもとで検査を受ける。マネージャーである妹フェイスとともに訪れたが、エヴァンは兄妹と知らずにフェイスをデートに誘ってしまう。

二人はロブスターのおいしいレストランに行くが、フェイスはダイエット中だからと食事を口にせず、常用のサプリメントを口にしていた。また、エヴァンに同じ話を何度もするなど忘れっぽい症状が出ていた。

ハンクは、ドナルドの精密検査を行ったが、特に原因は見つけられずにいたが、エスプレッソマシーンの熱い湯気を手に浴びたのに全く気づかないなど神経にも障害が出ていた。

後日、ドナルドの自宅でのバーベキューに呼ばれたがハンクは、フェイスが、喉にモノを詰まらせ倒れているのを見つける。口からバルーン付チューブを入れ、膨らませたバルーンで異物を取り除いたハンクは、フェイスに原因を尋ねる。

フェイスは、胃のバイパス手術を行っていたが、ドナルドの仕事が忙しく正しい栄養管理が出来ていなかった。その結果、胃酸が逆流して食道が狭くなり、異物が通らずに詰まってしまっていた。

ちなみに忘れっぽい(健忘症)原因は、ビタミンB1が欠如していたことによる、コルサコフ症候群が原因に挙げられた。

一方ジルの病院への寄付用の医療品を運ぶ手伝いをしていたドナルドは、急に汗が出て倒れてしまう。駆けつけたハンクは、ドナルドのひげの一部が急に白髪になっていること、肌が乾燥していることから体内の銅が不足していると指摘する。

ドナルドは、シュワちゃんのボディガードをしていた時代に不審者に殴られそれ以降入れ歯を愛用していた。入れ歯には、入れ歯安定剤が必要だったが、ドナルドが普段愛用している入れ歯安定剤には高濃度の亜鉛が含まれていた。

その亜鉛が大量に体内に入ったことで、亜鉛中毒となり体内の銅が恐ろしく不足、ドナルドの体に不具合が起きていた。ハンクは、改善策として亜鉛を含まない入れ歯安定剤を使うよう勧めた。

一方、謎の遺伝的病気にかかるボリスは、ハンクに内緒でコンシェルジュドクターとしてある女性を雇い始め…。


評価 ★★★★☆ (星4つ)

(今回は、コルサコフ症候群という病気が登場。ビタミンB1が欠如する健忘症の症状になりやすいらしい。このビタミンB1の摂取には気をつけたい。この救命医ハンク2は、ハンクの父親エディとハンクの確執、そしてハンクの雇い主ボリスの謎の病気の解明がシーズン通しての軸になりつつ、各話の救命医エピソードが描かれている。1話60〜70分の韓国ドラマに比べると、約40分ほどと短いが、その分テンポが良く見やすい。)


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2018.11.15 Thursday -

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