韓国ドラマ「カインとアベル」第14話の感想(ネタバレ)

2011.05.13 Friday 韓国ドラマ カインとアベル

■韓国ドラマ「カインとアベル」第14話の感想(ネタバレ)



■監督:
■出演者: ソ・ジソブ シン・ヒョンジュン チェ・ジョンアン ハン・ジミン キム・ヘスク ハ・ユミ クォン・
ヘヒョ

WOWOWで放送していた韓国ドラマ「カインとアベル」第14話を鑑賞。

【韓国ドラマ「カインとアベル」第14話のあらすじ】

医者としての理性から、チェ・チスを手術中に殺すことができなかったチョイン。だが手術後、チェ・チスの姿は消えていた。実はソヌが密かに個室へ移動させていたのだが、彼がいなくなったことでヨンジの身を案じたチョインは、彼女を病院に就職させて自分のそばで守ろうと考える。一方、オ理事と診療部長は副院長とソヌから見放され、さらにオ理事が経営する会社の株価はチョインがまいたビラによって暴落してしまい……。

※WOWOWから引用
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【韓国ドラマ「カインとアベル」第14話の感想+あらすじ(ネタバレ)】

チェチスの脳血腫の手術を自ら執刀したチョインは、ヨンジの兄ガンチョルを殺したチェチスへの怒りを胸に秘めながらも、なんとか平常心を取り戻すと無事に手術を終える。

手術によりチェチスが亡くなれば”解離性とん走”だと診断されたチョインの記憶喪失がすべて演技だと判明するソヌは、チョインの失敗を願って監視していたが、成功したため疑惑は謎のまま。

一方ソヌが自分の行動を監視していたことを知ったチョインは、ソヌの後を追うと応戦するように「最近清州に行った?」と尋ねるが、ソヌは言葉を選び答えない。

チョインは清州でチェ社長からひき逃げにあったが、その殺害を依頼した人物が誰か探っていた。ソヌへの疑いは募っていたが、まだ疑惑のままだった。

チェチスの意識が戻ったと連絡を受けたチョインは再び殺意が芽生え、薬でわからないように殺害しようとチェチスの病室を訪れるが、彼はすでにベッドから姿を消し、”ヨンジに復讐する”と書かれた置手紙を残していた。

ヨンジのことが心配になったチョインは記憶喪失の演技も構わず車でヨンジのいる清州に向かおうとするが、ヨンジの携帯に掛けた電話がすぐに繋がり、いつものヨンジの声を聞くと安堵する。

ヨンジの無事が確認でき冷静になったチョインは、病院に戻ると術後間もなくでまだ動けるはずのないチェチスが病室から消えたことが、気になっていた。一方ソヌは、チョインと関わりを持つチェチスを今後利用しようと、チョインに殺されないように先回りして別の病室に運んでいた。

翌日、ポソン病院では、チョインが申請した清州に異動処分が下っていたキム医局長に対する倫理委員会の再審が行われていた。

医薬品の盗難の疑いがあったが、チョインが状況を証言するとキム医局長の疑いは晴れ、これまでどおりソウルのポソン病院で働けるようになる。

キム医局長の復帰により事態が悪化した副院長とソヌは、その原因を作った診療部長に対し辞令を言い渡す。副院長やソヌから見切りを付けられたオ理事と診療部長の二人は、職を失う窮地に陥る。

また、二人の唯一の頼みの綱だった株も”脳医学センター中止?”と書かれたビラが突如出て、その影響で株価が大幅に下落し、売るに売れない状態になっていた。このビラはチョインの仕業だった。

彼らの危機的状態を知ったチョインは、オ理事に近づき、拉致を依頼した首謀者は誰か教えてくれたら助けてあげても良いと話を持ちかける。

チョインの言葉にオ理事は、ソヌに相談する。私達は共犯者だからと、ソヌに下落中の株価の引き上げを依頼する。ソヌは、オ理事の依頼を受けるふりをしつつ、裏でチェ社長に連絡すると、オ理事の始末を依頼する。

ヨンジをポソン病院に呼び寄せていたチョインは、病院内での通訳スタッフの面接を受けさせる。何も知らず病院に来たヨンジは、チョインの言われるがまま面接を受けると、チョインの後押しもあり、スタッフとして働けることになる。

チョインは、どこかに消えたチェチスがヨンジへの復讐を企んでいると知り、ヨンジを守るため自分の近くに置くことにした。

ヨンジは、病院で働き始めると、ちょうど検査に来たソヨンと遭遇する。チョインが好きなヨンジは、清州で交通事故に会って以来ソヨンとはあえて連絡を取っていなかったが、ソヨンを心配するチョインが並んで歩く姿を見ると、複雑な気持ちになる。

ソヌからのオ理事殺害の依頼を受けたチェ社長は、早速オ理事の始末に着手する。オ理事の拉致には成功するが、埋める場所を探している間に逃げられてしまう。

チェ社長のもとから命からがら逃げ出したオ理事は、ソヌに裏切られたことを知り、チョインに連絡すると助けてもらう条件として中国での殺害指示と実行犯の名前(チェ社長)を教える。

中国で拉致を指示した犯人と実行犯がようやくわかったチョインは、さらに清州でのチェ社長に殺害を依頼した人物を聞き出そうと、名前を伏せ会う約束をとりつける。

チェ社長はソヌに連絡すると、チョインの殺害未遂やオ理事の殺害を知る人物が他にいると教える。その人物がチョインではないかと悟ったソヌは、待ち合わせ場所を聞くと、チョインへの恨みを持つチェチスを送り込む。

チョインは、チェ社長と会うと力づくで聞きだそうとするが、チェ社長の部下に銃を突きつけられ、逆に拉致されてしまう。チェ社長に「清州での殺害指示が誰なのか?」を懇願すると、チェ社長の口から「イソヌだ」と聞かされる…。


評価 ★★★★☆ (星4つ)

(視聴者目線では、すでに黒幕(ソヌ、副院長)や事件の真相はほぼ明らかになっている現在は、チョインが視聴者の知識に追いついてくるのを待っている状態だが、この14話のラストで、チョインがようやくソヌの尻尾を掴む。次回から新たな動きがありそうだ。ソヌの依頼を受け、チョインらの後をつけるチェチスの動きも気になる。)

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