「ジェイミーの食育革命!in USA」の第1話の感想(ネタバレ)

2011.06.01 Wednesday 「ジェイミーの食育革命!in USA

■「ジェイミー・オリヴァーの給食革命!」の第1話の感想(ネタバレ)



WOWOWで放送開始した海外ドラマ「ジェイミーの食育革命!in USA」第1話(全6話)を鑑賞。

【海外ドラマ「ジェイミーの食育革命!in USA」第1話のあらすじ】

イギリス人のカリスマシェフ、ジェイミー・オリヴァーが、アメリカの食生活を改善するために奮闘する。全米で最も不健康な町と呼ばれるウェストバージニア州のハンティントンに上陸し、食育革命を開始する。成人の半数近くが肥満だとされるこの町の食生活を変えようと、手始めに小学校の給食の見直しを試み、地元のラジオ局を通じて自分の活動を知らせようとする。しかし、地元住民はジェイミーに反発して……。

※WOWOWから引用
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【海外ドラマ「ジェイミーの食育革命!in USA」第1話の感想+あらすじ】

イギリスで人気になった”食育”と”食の文化”を追求するイケメンシェフ:ジェイミーオリヴァーが食生活を改善しようと奮闘するアメリカ編。

前シーズンはイギリスで給食革命を起こし当時のブレア首相と対面。給食改善への予算増額という結果を残した。そして、今回は、肥満大国アメリカで食生活改善に取り組む。

アメリカのウェストバージニア州ハンティントンでは、成人の半数近くが肥満だというが、その町に降り立ったジェイミーは、手始めに小学校の給食の見直しを始める。

アメリカの食事といえばハンバーガーやフライドポテト、ピザなどが思いつくが、小学校の給食でも毎日のように、ピザやポテトが出ているらしい。

ある一日のハンティントンの小学校の給食だというが、ピザチョコミルクなどすごい組み合わせの食事が給食として出されている。しかもサラダは一切なく、これがチキンやナゲットなどと入れ替わり毎日出されているようだ。

ちなみに給食のガイドラインはもちろんあるが、フライドポテトを野菜としてカウントしたり、あってないようなものでひどい状態になっている。

ジェイミーは、手始めに子供達に給食を選ばせようと、加工食品のピザを辞めて、調理場で新たに味付けしたチキンを出したり、生サラダの野菜を加えたりと給食改善を試みるが、インパクトの強いピザに慣れた小学生は、ジェイミーの給食をもともと選ばないか、選んでも苦手で食べられず、ジェイミーが一生懸命作った給食は、ほぼゴミ箱行きになってしまう。

また、ジェイミーの食生活改善という理念が上手く伝わらず、給食のおばさんや地元の人たちの理解が得られないなど、今までの食生活になれてしまった大人を味方につけるのにも苦戦する…。


評価 ★★★★☆ (星4つ)

(たまたま目にした海外テレビ番組「ジェイミーオリヴァーの食育革命」だが、これが意外と面白い。いかにアメリカの食事が悪いのかがわかり、勉強になる。食生活には、特に加工食品の摂取には気をつけたい。)

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2018.01.22 Monday -

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