海外ドラマ「救命医ハンク セレブ診療ファイル2」第4話の感想(ネタバレ)

2011.05.18 Wednesday 救命医ハンク セレブ診療ファイル2(ロイヤルペインズ)

■海外ドラマ「救命医ハンク セレブ診療ファイル2」第4話の感想(ネタバレ)



WOWOWで放送開始した海外ドラマ「救命医ハンク セレブ診療ファイル2」第4話を鑑賞。

【海外ドラマ「救命医ハンク セレブ診療ファイル2」第4話のあらすじ】

ハンクはボリスの急な呼び出しで、エヴァンとともにプライベート・ジェットに乗る。そのままニューヨークへ向かうと思っていた2人だが、ジェット機はアメリカと国交が断絶しているキューバに着陸する。実はボリスは、キューバの医師、マリサ・カサラスの臨床試験を受けるため、下準備のオブザーバーとしてハンクを招いたのだった。有効な治療法がない難病を患うボリスは準備を急ぐが、ハンクは準備が必要だと説得する。

※WOWOWから引用
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【海外ドラマ「救命医ハンク セレブ診療ファイル2」第4話の感想+あらすじ】

ハンクは、雇い主でもあるボリスの呼び出しでジェット機に乗る。行き先を知らされずマンハッタンに行く用事のあるエヴァンを同乗させたが、着陸した場所はキューバだった。

ボリスは、キューバで行う自身の遺伝子治療の臨床試験のサポート役としてハンクを呼んでいた。

エヴァンは、ボリスと行動を共にするハンクと別れ一人キュ−バ観光を満喫する。ビーチでカナダ人のミンディと知り合い二人でスキューバをする。しかし、船に上がったところでミンディの背負った酸素ボンベが頭にぶつかり、大出血してしまう。

駆けつけたハンクは、エヴァンを診るが、特に異常は見当たらず、出血した箇所の傷口をふさぐ為に髪の毛を編んで三つ編みを作り、バッグの生地で止める応急処置を施す。

一方ハンクのいないハンプトンズで一人医療活動するディヴィヤは、ハンクの代わりにボリスから雇われたコンシェルジュドクターのエミリーに手を焼いてしまう。エミリーは、患者の気分も考えずにマイペースに仕事をこなし、挙句にボトックスの注射をしようと美容整形を勧めたりしていた。

ハンクは、ボリスの精密検査の結果で異常がないとわかると、急ぐ必要はないと遺伝子治療の臨床試験には反対する。臨床試験に依然危険性が残っており、万が一の場合に専門外で対処が出来ないからと理由を告げる。

ボリスは、ハンクの説得に一度は納得するが、遺伝子工学の研究者であり元彼女のマリサから勧められると、急に気が変わり臨床試験を決断してしまう。

ハンクは、説得を無視してボリスが急に臨床試験に応じたことに、医師としてサポートする気がなくなってしまう。危険を承知でボリスへ臨床試験を行うマリサに対し、ハンク説得を試みるが、ボリスを愛しているマリサは、「ボリスは私を選んだ」とボリスとともに臨床試験を行う考えを示す。

ボリスのサポートから降りたハンクはキューバから帰国するため帰りのジェット機に向かう。

一方、エヴァンは、ハンプトンズに戻る前にキューバ産の極上の葉巻(モンテクリスト)をもうひとつゲットしようと、街に繰り出すが、前回買った露天の店主がいなく、街をうろついていると、急に何者かに拉致されてしまう…。


評価 ★★★★☆ (星4つ)

(第3話は、ハンプトンズを離れキューバへ。ボリスのストーリーが進行中。上記のあらすじとは別に、ミンディの友人が減圧病(潜水病)に掛かるエピソードもある。潜った後急浮上すると血中や組織に窒素の気泡ができる症状が出るが。潜水病に掛かると症状が出るまで何時間も掛かるため変化に気づきにくいらしい。)

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2017.10.21 Saturday -

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