映画「ダイイング・メッセージ」の感想(ネタバレ)

2011.06.11 Saturday 洋画 サスペンス/ミステリー

■映画「ダイイング・メッセージ」の感想(ネタバレ)



■監督:ジャック・スナイダー
■出演者:エリザベス・ローム ウェイン・ペイン ステイシー・ダッシュ マシュー・デル・ネグロ ローマ・マフィア デヴィッド・E・ウェブ リリー・レインズ

WOWOWで放送していた映画「ダイイング・メッセージ」を鑑賞。

【映画「ダイイング・メッセージ」のあらすじ】

映像カメラマンのウェイドとビデオ編集者のジェニーは公私共に息の合ったカップル。だが、ある朝ジェニーの車を借りて仕事に出かけたウェイドが交通事故で命を落としてしまう。突然の悲劇に呆然とするジェニーだったが、やがて、車のブレーキが何者かに壊されていたことが判明、彼女自身にも容疑がかけられる。そんな中、死の直前に撮られたウェイドのビデオメッセージを見ていたジェニーに、映像の中の彼が話しかけてきて……。

※WOWOWから引用

【映画「ダイイング・メッセージ」の感想(ネタバレ)】


交通事故で死んだ彼が幽霊となり、ビデオから彼女に対してメッセージを送るというデミムーア主演のヒット映画「ゴースト」を彷彿とする”亡き恋人が彼女を天国から助ける”サスペンス映画。

彼を殺した”犯人は誰?”という謎解きもある映画で最後は、バッドエンド?ながら、意外な人物が犯人として急浮上してビックリ。そして、その証拠の決め手はこの映画のテーマといえる”ビデオカメラ”というオチになっている。

ラストこそサスペンスの盛り上がりが堪能できるが、ヒロインの証言を全く信用しない警察、出演者の微妙な演技や演出など、ちょっと残念な部分も垣間見えて惜しい。

亡き彼氏がビデオメッセージという形で彼女とリアルタイムにコンタクトを取れるようになるが、がっつり会話できてしまうのは、ちょっと違うような気がしてしまう…。

もともと無理な設定だが、なんとなく全体的にB級感は拭えない作品といえる。B級映画として見れば、それなりに上々の作品。


評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(邦題は「ダイイングメッセージ」だが、原題は「GHOST IMAGE(ゴーストイメージ)」となっている。邦題のタイトルと内容を比べると若干自分の描く”ダイイニングメッセージ”とは違うような気がする。今回、WOWOWで放送されていたが、日本では正式にはDVD化もされていないようで、DVDは探しても見つからない。全体的にはチョイ残念な部分が残る作品だが、彼氏のウェイドが彼女のためにビデオに残していた発言は、意外と胸に来てしまった。これにより★ひとつ追加で。)


人並みだけど

君に出会えて良かった

-ウェイド


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2019.12.09 Monday -

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