映画「ゼブラーマン2 ゼブラシティの逆襲」の感想(ネタバレ)

2011.06.13 Monday 邦画 アクション/スペクタクル/SF

■映画「ゼブラーマン2 ゼブラシティの逆襲」の感想(ネタバレ)

 

■監督:三池崇史
■出演者:哀川翔 仲里依紗 阿部力 井上正大 田中直樹 ガダルカナル・タカ スザンヌ

WOWOWで放送していた映画「ゼブラーマン2 ゼブラシティの逆襲」を鑑賞。

【映画「ゼブラーマン2 ゼブラシティの逆襲」のあらすじ】

2010年に小学校教師の新市がスーパーヒーロー《ゼブラーマン》として活躍してから15年後の2025年。東京とそこに隣接する一帯は犯罪抑止をめざす都知事のもと、ゼブラシティと呼ばれ、毎日2回、朝夕の5分間だけ無法地帯と化す《ゼブラタイム》なる制度を導入していた。気絶から目覚めたが記憶を失った新市は、都知事に抵抗する組織《白馬の家》に救われるが、歌手《ゼブラクイーン》でもある都知事の娘ユイは意外な行動を起こす。

※WOWOWから引用

【映画「ゼブラーマン2 ゼブラシティの逆襲」の感想(ネタバレ)】


前回の「ゼブラーマン」に引き続き、パート2の「ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲」を続けてみてみた。ストーリーは、「ゼブラーマン」が活躍した2010年から15年後の2025年の話。

今回は、敵役のゼブラクイーンとして仲里依紗が新たに抜擢され、テレビでも一時期話題になっていたが、レディーガガを彷彿とする胸元ざっくりのセクシーな衣装を着て、独特のキャラクターを演じている。

ただ、この映画「ゼブラーマン2 ゼブラシティの逆襲」は、「ゼブラーマン」の期待を胸に観たが、ひどく出来の悪い作品というのが率直な感想だ。

そして、感想を一言で言うと”よくわからない”というのに尽きる。製作者もパート1を越える作品を作ろうと思って、結構気合を入れていろいろと詰め込んではいるのだが、それが逆にがちゃがちゃとしてしまい、ストーリーには全くついていけず。

パート1の良さでもあったゼブラーマンの素朴さが全くなくなり、派手なCGアクションと今流行のレディーガガを彷彿とするゼブラクイーンのキャラクターで引っ張るだけのよくわからない映画になってしまった。

ハリウッド映画のパート2でよくありがちな、視覚効果に夢中で中身がなく、いわゆるストーリーが軸の映画ではなく、視覚効果で見せるだけのプロモーションビデオ。

完全に視聴者が望んでいた「ゼブラーマン」の続編と製作者が考えていたイメージがズレズレ…。久々に2時間見てるのがきついと感じてしまった。


評価 ★★☆☆☆ (星2つ)

(新人の仲里依紗は、役作りに頑張っていたが、すでに映画の方向性があさってに向いているためか、健闘も空しく残念な仕上がり。一応、仲里依紗の露出の激しい衣装スザンヌで★は追加してみたが、映画としては、平均点には届かずという評価。パート3があれば、パート1の感じに戻ってくることに期待したい。)


白黒つかねえから

丸くおさめたぜ!

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