映画「バウンティーハンター」の感想(ネタバレ)

2011.06.14 Tuesday 洋画 コメディ/お笑い

■映画「バウンティーハンター」の感想(ネタバレ)



■監督:アンディ・テナント
■出演者:ジェニファー・アニストン ジェラルド・バトラー クリスティン・バランスキー ジェーソン・サダイキス ジェフ・ガーリン ピーター・グリーン

WOWOWで放送していた映画「バウンティーハンター」を鑑賞。

【映画「バウンティーハンター」のあらすじ】

元警官だが今は賞金稼ぎをしているマイロは借金の返済に困り果てていたが、5000ドルもの賞金がかかった元妻である記者、ニコールを追う仕事を引き受ける。ついでに彼女に捨てられたという恨みを晴らそうとしたマイロだが、状況を見渡すうちに、彼女ではない本当の黒幕が一連の事件の背後にいるのではないかと疑いだすように。やがてマイロとニコールは手を取り合い、ニコールが追っていた警察内部の組織的な汚職と戦うことに……!?

※WOWOWから引用

【映画「バウンティーハンター」の感想(ネタバレ)】

海外ドラマ「フレンズ」のレイチェル役で御馴染みのジェニファーアニストンと映画「300 スリーハンドレット」のジェラルドバトラー共演のアクションコメディ。

元警官で現在は賞金稼ぎをしている男(ジェラルドバトラー)が、ひょんなことから元妻(ジェニファーアニストン)に仮釈放違反での賞金が賭けられたことから、夫は借金の返済のために元妻を追い始め…。

以前見た、ヒューグラントサラジェシカパーカー共演のラブコメディ「噂のモーガン夫妻」と同様に”夫婦(仲が悪い)”+”一緒にする”というキーワードを上手く使った物語。

この映画も元夫婦という関係の男女が、”賞金”という巧み?な設定により、強制的に行動を共にすることになる。

個人的に映画は、目的理由がわかりやすいほど引き込まれるが、これも捕まえたい夫逃げたい妻という相反するわかりやすい設定の中で、ジタバタしながら新たな出来事に巻き込まれていく二人が何とも良い。

ラストは一緒に行動していく中で再び愛に気づくというお決まりのハッピーエンドになっている。

何も考えず肩の力を抜いて気楽に見れるストーリーはもちろんだが、個人的に一番の目的はジェニファーアニストンが出演していることだが、相変わらず年取ってもいい女でコメディ風の演技はやっぱり上手い。

役柄はなんとなくフレンズのレイチェルと似ている(いい女だけど、どこか抜けている)ので「フレンズ」ファンならより楽しめる。相手はバトラーでロス(デヴィッドシュワイマー)じゃないけど。


評価 ★★★★☆ (星4つ)

(ジェニファーアニストンが出演しているが、元夫(ジェラルドバトラー)とはずっと一線は引いた関係のためラブ(ロマンチック度)は少なめで若干残念。だが自慢の美脚はサービスショット満載でファンにはありがたい。全く関係ないが彼女のハイヒール音にもどことなく愛着が沸く。コメディの発想では、巨乳のストリッパーがケンカに強いは、うすうすアメリカ人ストリッパーに感じていたことがネタとして使われていたのは良かった。だって向こうの人ガタイ良すぎるもん。)


死んだ時に

”間違い”の

正しさに気づく

-マイロ

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2019.12.09 Monday -

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