映画「怪盗グルーの月泥棒」の感想(ネタバレ)

2011.10.28 Friday アニメ/CGアニメ レビュー

■映画「怪盗グルーの月泥棒」の感想(ネタバレ)



■監督:クリス・ルノー
■出演者:スティーヴ・カレル ジェーソン・シーゲル ラッセル・ブランド ジュリー・アンドリュース ミランダ・コスグローヴ エルシー・フィッシャー デイナ・ゲイアー
 
WOWOWで放送していた映画「怪盗グルーの月泥棒」を鑑賞。

【映画「怪盗グルーの月泥棒」のあらすじ】

怪盗グルーは史上最高の大泥棒を目指していたが、なかなか世間をあっと言わせる盗みができないでいた。そんなとき、新進の怪盗ベクターがピラミッドを盗んで大ニュースとなる。対抗意識を燃やしたグルーは、それなら月を盗んでやろうと計画を巡らすが、そのために不可欠な《縮ませ光線銃》をベクターに奪われてしまう。光線銃奪還のため、グルーは孤児の3姉妹を養女にし、用心深いベクターを油断させようとするのだが……。

※WOWOWから引用

【映画「怪盗グルーの月泥棒」の感想(ネタバレ)】

全世界で興行収入5億ドルを稼ぐ大ヒットを記録したユニバーサル製作によるCGアニメ。

ハリウッド製作のCGアニメは普段なら日本語吹き替え版を選んで観るのだが、主役のグルー役の声優が笑福亭鶴瓶が担当していてあまりにも鶴瓶にしか聞こえず、内容が入ってこないので、急遽字幕版の放送を待って改めて見た。※鶴瓶のガラガラ声は、アニメなのにキャラが強過ぎる。

あとから気づいたが、孤児の三姉妹の三女の声は、今大人気の芦田愛菜が担当していたようで、これは少し聞いといても良かった。

さて、個人的に外れがないと感じているアメリカのCGアニメだが、この「怪盗グルーの月泥棒」も合格点の出来。ややスロースタート気味でちょうど開始1時間位で、ようやくキャラクター(主役)に感情移入できる感じになったが、グルーの手伝いをするバナナで出来たという黄色キャラがなんとも愛らしくて良い。※このキャラクターグッズがあったらちょっと欲しい。

ラストは、お決まりの家族愛でほろりとさせてくれる。


評価 ★★★☆☆ (星3.5)

(物凄く良いところがあるわけでもなく、あそこが悪いとダメだしするほど悪いところも見当たらない中の上の作品。なのでそれほど書くことも無い。ただ、ファミリーで観るにはおすすめのCGアニメ作品。悪い奴にだけお金を融資する銀行があるという設定は、なんか良かった。)


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2019.10.12 Saturday -

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