映画「セレブな彼女の落とし方」の感想(ネタバレ)

2011.12.16 Friday 洋画 コメディ/お笑い

■映画「セレブな彼女の落とし方」の感想(ネタバレ)




■監督:デヴィッド・ザッカー
■出演者:アシュトン・カッチャー タラ・リード テレンス・スタンプ モリー・シャノン マイケル・マドセン  ジョン・エイブラハムズ アンディ・リクター

WOWOWで放送していた映画「セレブな彼女の落とし方」を鑑賞。

【映画「セレブな彼女の落とし方」のあらすじ】

大手出版社に勤める冴えない青年トムは、厳格で完璧主義者の社長ジャックの下で、いつクビになるかと心配しながら働いてきた。そんな彼の憧れは、パーフェクト美女の同僚リサ。だが彼女はボスであるジャックの娘だった。セレブな彼女に声もかけられないトムだったが、ある日リサのほうから自宅に来てほしいと誘われる。絶好のチャンスと出かけるトムだったが、彼が頼まれたのは留守番とジャックが大切にするフクロウの世話で……。

※WOWOWから引用

【映画「セレブな彼女の落とし方」の感想(ネタバレ)】


裸の銃(ガン)を持つ男」シリーズのデヴィッド・ザッカー監督が「ベガスの恋に勝つルール」アシュトン・カッチャー主演に迎えたラブコメディ。

WOWOWのアシュトンカッチャー特集で何本か放送している中で、気になったタイトルを拾ってみた作品。なんとなく、恋愛レクチャー系のものかと期待していたが、実際は、コメディ重視のラブコメ。

ちなみにこのコメディの種類だが、笑いを取りに行く攻撃的なもので、個人的にあまり好きではない笑い。なんというかそんな奴いないだろうという奴ばっかりがたくさん出てきては。好き勝手やりたい放題のドタバタ劇。完全に邦題のタイトルの罠にかかった。

邦題は「セレブな彼女の落とし方」になっているが、原題は、「My Boss's Daughter」(私のボス(上司)の娘)で、意図するところが全く違う。一応社長(セレブ)の娘をゲットしているため、完全に邦題を否定しきれないが、この物語のテーマは、”上司(変わった)の娘”という部分がテーマで恋愛は、それほど重要ではない。

ヒロインのタラリードも微妙な可愛さで角度によって、すごく可愛い時もあれば、「あれっ?」となる時もあり、好感度が必要なロマコメのヒロインには少し荷が重い。※声や雰囲気は良いが。一応気になったので画像検索するとかなり激しいグラビアもやってたりと、映画のときのイメージの違いに結構驚く。

とりあえず邦題のイメージとはかなり違う映画なので観る場合には注意しましょう。


評価 ★★★☆☆ (星3つ)

アシュトンカッチャーの巻き込まれるコメディ演技は意外と上手いが、コメディ部分はしつこくてあまりいただけない。映画「裸の銃を持つ男」(監督)って面白い印象があったが、これはなんか違う。特に、他人の家なのにゾロゾロと上がりこんできては、好き勝手する連中には、面白さよりも腹が立って仕方ない。あれをどう笑えば良い。クビになった秘書と彼氏のやりとり嫌いだわ。コメディはすごく嫌いだが、もしテレビをつけて再放送していたら、また見てしまいそうな感じがする嫌いな映画。)


物事には理由がある

僕には当てはまらない


-ジャック



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2019.12.09 Monday -

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