映画「黄金の七人 1+6エロチカ大作戦」の感想(ネタバレ)

2012.01.10 Tuesday 洋画 コメディ/お笑い

■映画「黄金の七人 1+6エロチカ大作戦」の感想(ネタバレ)


 

■監督:マルコ・ヴィカリオ
■出演者:ランド・ブッツァンカ ロッサナ・ポデスタ シルヴァ・コシナ イラ・フルステンベルク アドリアーナ・アスティ ルチアーノ・サルチェ

WOWOWで放送していた映画「黄金の七人 1+6エロチカ大作戦」を鑑賞。

【映画「黄金の七人 1+6エロチカ大作戦」のあらすじ】

故郷のシチリー島からイタリア北部の町へとやってきた田舎者の青年ミケーレ。学もなければ金もない彼は、同郷の知人の紹介で、実業家グランプナーニの家に住み込みで働くことに。ところが健康診断の際、ミケーレがなんと睾丸を3つも持ち、世にも稀なる精力絶倫男であることが判明。たちまちその噂は町中に広がり、グランプナーニ夫人のココをはじめ、日頃欲求不満に悩む上流階級の奥さま連中が俄然、彼に色目を使うようになる。

※WOWOWから引用

【映画「黄金の七人 1+6エロチカ大作戦」の感想(ネタバレ)】


精力絶倫男とセレブな女性たちの騒動を描いた1971年製作のイタリア産エロチック喜劇

物語は、タマ○ンが三つあるという精力絶倫男が、金持ちマダムの使用人に雇われると、持ち前の魅力を発揮し、マダムの友達にも肉体関係を持っていくというジゴロな話。

女性キャストの””に惹かれて録画してみたが、弱エロコメディがなかなかでそれなりに楽しめる。特に性描写を映さずに、熱せられた鉄を金槌で打つ映像や、アクセサリーが揺れる映像など別の映像に置き換えている演出は、ちょっと面白い。ちなみに、エロいけどR指定作品ではない。

主人公がモテモテなのだが、なぜモテるのか分析してみると、すでにタマ○ンが三つある(精力絶倫)という情報が噂として流れていて、それでマダム連中から興味を持たれている。このおかげで、一番大事な初対面のハードルは勝手にクリアーしていたようだ。

最初から女性に興味を持たれているので、その後の運びは障害がなくとてもスムーズだ。

ファーストコンタクトでの絶倫男のモテ技を見たかったが、特にそういうテクニックは使っていなかったが、基本初対面でも女性と接するときには、舐めるような視線で最初から関係を迫るようなセクシーさ(ジローラモのような)は前面に出しているので、たぶんこれがモテモテの奥義だろう。もちろん見た目のファッションもあるが、モテる=フランクと思える。


評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(ファッションがカラフルで70年代っぽさを存分に感じる映画。特に誰が考えたのかシースルーファションはエロい。全編からっとした作風だが、ところどころ演出がエロく、ドキドキ感はある。ちなみに、女性キャストが平均して可愛いのも見どころ。当時は若いキャストも現在だと、すでに亡くなっていたり、おばあちゃんのような年齢にはビックリする。この映画を見ると主人公の(絶倫男)のひもサクセスストーリーには、ちょっとあこがれる。)



だがないい女は

いくらでもいるんだぜ

-ミケーレ



普通が一番さ

-床屋




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2019.12.09 Monday -

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