韓国ドラマ「太陽を飲み込め」第5話の感想(ネタバレ)

2010.08.03 Tuesday 韓国ドラマ 太陽をのみ込め あらすじ(ネタバレ)

■韓国ドラマ「太陽を飲み込め」第5話の感想(ネタバレ)



■ 監督: ユ・チョルヨン
■ 出演 :チ・ソン、ソン・ユリ、イ・ワン

大分盛り上がってきたWOWOWで放送中の韓国ドラマ「太陽を飲み込め」ですが、第5話もまた面白い。

「太陽を飲み込め」第5話のあらすじは、ジョンウ(チソン)がテヒョクの殺人の罪を被って逮捕される。ヒョン班長(刑事)は、ジョンウをつれてある病院に行くと「お前の祖母だ」といって病気で余命あとわずかの老女を紹介する。自分の生い立ちについての過去を知らされたジョンウは、隙を見てヒョン班長から逃走する。

自分がやることになっていたジャクソンリー(ユオソン)の殺害を仲間が任されていたことを聞いていたので、仲間を殺人者にしたくないと、ジョンウは急いで現場に駆けつける。ジャクソンリーが、痛めつけられて海に投げ込まれているところを見たジョンウンは海に飛び込み助け出すと、「チェジュ島からこのまま消えてくれ」と言って立ち去る。

最後にスヒョン(ソンユリ)を遠くから眺めると、声も掛けずに立ち去るが、追ってきたスヒョンに「会わずにそのまま帰るの」と言われると、ジョンウは船から手を振ってそのまま別れる。

ヒョン班長(刑事)のもとに戻ったジョンウンは、再びヒョン班長にある場所に連れられると、ジョンウの父親が暴力団だったこと、ジョンウが生まれるまでの両親の馴れ初めを聞かされる。

またヒョン班長が、1話でジョンウの母親(ミヨン)を好きだった男(キサン)だったことがわかる。※みんなが”ヒョン班長”と呼んでいるし、顔も全く面影がないので、この人の正体に全く気づかなかった。

結局ジョンウは殺人罪で1年半の刑期が決まる。一方、スヒョンは、テヒョク(イワン)の好意(縁)を切りたいのか、予定を前倒ししてアメリカに留学することを決める。

相変わらずスヒョンは留学中もバイト三昧だが、家の近くで自殺未遂で運ばれる救急車を目撃する。スヒョンはたぶん知らないが、ジャクソンリーとムンソンチョル会長の娘(ジョンヘ)?だった。

死んだはずのジャクソンリーが、ジャクソンの殺しを依頼したムン会長のもとに現れると、「ジョンヘのためにも死ねない」とだけ告げて立ち去る。殺しが失敗していたことを知ったチャンミノ会長は、ソクテを責める。

チャン会長は、息子のテヒョクを呼びつけると「これからは、俺の言うとおりに生きてもらう」と告げるが、「14歳?まで極貧生活をしていた自分が、急に大富豪のもとで暮らすことになった気持ちがわかるか」とテヒョクは言い返す。しかし、「今まで手段を選ばず何人も殺して金を求めてきたのはすべてお前のためだ」と会長はさらに言い返す。

ジョンウは、刑務所に入れられながらも、父親を探そうとしていたが、父親を捕まえてチェジュ島から連れ帰った軍人(隊長)の身元を先輩に探させる。そのことを聞いたヒョン班長は、ジョンウのもとを訪れると、この刑務所にその軍人がいるとジョンウに伝える。

ちょうどその場に面会場にその軍人が現れると、ジョンウと対面する。続く…。


評価 ★★★★☆ (星4つ)

(この韓国ドラマ「太陽を飲み込め」は、観るほどに段々面白くなっていくる。最初は全然面白くなかったのに…。次第にキャラクターの感情が浮き彫りになってきて、面白い。特にヒョン班長が常にジョンウを気にかけていた理由がわかるこの5話は、かなり涙モノだ。好きだった女を暴力団の男に寝取られた挙句、好きな女は若くに死んでしまい、その暴力団の息子だけが残ったのを、一生懸命気にかけている。)


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2019.09.03 Tuesday -

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