映画「オールド・ドッグ オレたちイクメン?!」の感想(ネタバレ)

2012.03.02 Friday 洋画 コメディ/お笑い

■映画「オールド・ドッグ オレたちイクメン?!」の感想(ネタバレ)




■監督:ウォルト・ベッカー
■出演者:ジョン・トラヴォルタ ロビン・ウィリアムズ ケリー・プレストン コナー・レイバーン エラ・ブルー・トラヴォルタ ロリ・ロックリン セス・グリーン バーニー・マック マット・ディロン

WOWOWで放送していた映画「オールド・ドッグ オレたちイクメン?!」を鑑賞。

【映画「オールド・ドッグ オレたちイクメン?!」のあらすじ】

女性運のないダンと独身貴族のチャーリーは、タイプは異なるが公私で親しい親友同士の中年男性。日系企業とのビッグ・ビジネスを前に、忙しい日々を送っていた。そんなある日、7年前にダンと一晩だけ関係を結んだ女性ヴィッキーが、ダンの子だといって7歳の双子を連れてくる。都合で2週間だけ子供たちを預かってほしいというのだ。にわかパパを務めることになったダンとチャーリーだが、慣れない子育てはトラブルの連続で……。

※WOWOWから引用

【映画「オールド・ドッグ オレたちイクメン?!」の感想(ネタバレ)】


ディズニーが送るジョントラボルタロビンウィリアムズ共演のハートウォーミングコメディ。

物語は、中年に関わらず仲良く独身生活を送っているチャーリーとダン。ひょんなことからダンの元彼女が現れ、ダンの子供だという7歳になる双子の子守りを突然任されたことで戸惑う騒動を描いた話。

いかにもディズニー作品らしく離れ離れだった父と子の愛を描いた話で、愛情や友情などところどころお涙頂戴に仕上がっているが、実際はコメディ色も結構強く、この”笑い”のツボによって、映画の評価が分かれるところだ。

この映画のコメディは、かなり不自然でやり過ぎな”笑い”が多く、個人的にあまり好きな笑いではない。ドランクドラゴンの塚地がストリッパーを演じるネタで「こうすりゃええんやろ〜」というストリッパーの間違ったセクシー(笑い)の表現をしてるのがあるが(※それが面白いが)、そのストリッパーの考えと全く同じ発想をしている。

スタッフが「視聴者はこういう笑いが好きなんでしょう」と客のツボにあわせてる笑いを提供してるのだが、その戦略が見え見えで、見てるこちらは冷めてしまう。コメディを見ているというか、コメディ演技してるのを見てますという感じで笑えない。

ドランク塚地のストリッパーと同じで、強引なセクシーは全く興奮しないのと同じ。


評価 ★★☆☆☆ (星2.5)

(作品としては一応まとまっているので悪くは無いが、コメディがタイプではない作品。主演のジョントラボルタ嫁と娘も出演しているというトラボルタファミリー総出演のような映画でもあるが、娘がかなり可愛く、トラボルタの子供とは思えない。あとから知って結構ビックリ。子役として使いたい気持ちもわかる。いかにもアメリカ的な派手な笑いが好きな人に向けの作品。)



子供は12時間は寝るだろ?

あとはテレビと

トイレの時間と

反省の時間も…

父親をやるのは

1日90分だ

二週間はすぐだ


-チャーリー



約束して

命をかけても

あの子たちを守ると

絶対よ


-ヴィッキー


場所より時間を大切に

-ヴィッキー


仕事が俺たちの子供だ

-チャーリー


いい時も悪い時も

家族を愛せる


-ダン


オールド・ドッグ


にほんブログ村 映画ブログ 映画DVD・ビデオ鑑賞へ




JUGEMテーマ:コメディ映画全般
 

スポンサーサイト

2019.12.09 Monday -

  • Check
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • -
  • -
  • 0
    • -
    • -

    コメント

    コメントする








    この記事のトラックバックURL

    WOWOWのおすすめ番組!    

    Search

    管理人の記憶に残るおすすめ作品