映画「セント・トリニアンズ女学院2」の感想(ネタバレ)

2012.03.24 Saturday 洋画 コメディ/お笑い

■映画「セント・トリニアンズ女学院2」の感想(ネタバレ)




■監督:オリヴァー・パーカー バーナビー・トンプソン
■出演者:ルパート・エヴェレット コリン・ファース タルラ・ライリー ジェマ・アータートン デヴィッド・テナント ジュノー・テンプル タムシン・エガートン

WOWOWで放送していた映画「セント・トリニアンズ女学院2」を鑑賞。

【映画「聖トリニアンズ女学院2 不良女子校生たちの最悪ミッション!パイレーツの秘宝をねらえ!!」のあらすじ】

ある夜、聖トリニアンズ女学院が貴族プロムフリー卿率いる武装集団の襲撃を受ける。420年前、カミラ校長の先祖である海賊フリトンが、当時の代のプロムフリー卿の船を襲い、積み荷の財宝を奪ってどこかに隠したというのだ。卿は先祖の宝を取り戻すべく、隠し場所を示す2個1組の指輪のうち、学院に眠る1つを奪いに来たという。残るもう片方の指輪、そして伝説の財宝をめぐって、学院とプロムフリー卿の争奪戦が始まった。

※WOWOWから引用

【映画「聖トリニアンズ女学院2 不良女子校生たちの最悪ミッション!パイレーツの秘宝をねらえ!!」の感想(ネタバレ)】


「ブリジットジョーンズの日記」のコリン・ファース、「ベスト・フレンズ・ウェディング」のルパート・エヴェレットが共演する学園ドタバタコメディの続編。

物語は、女学院の女校長の祖先が過去に奪ったとされる財宝を狙う、奪われた宿敵プロムフリーと女学院生徒らとの財宝を巡る争奪戦を描いた話。

前作「セント・トリニアンズ女学院」を見て、女子高の悪ノリであまり良い印象はなかったが、とりあえずまとめて録画してしまったものは仕方ないということで、録画した続編の2も消化。

セント・トリニアンズ女学院2」では、はじめから目的(財宝を探す)が決まっていることもあり、1よりもとっかかりやすい。素直に女学院目線になれる。※相変わらずいつものバカ騒ぎ的な悪ノリは継承しているが、ここは映画の好みだろう。

1.同様2も特に中身は合ってない様なものだが、個人的に印象に残ったのは、”ロミオとジュリエット”の舞台劇をコリンファースとルパートが、代役として登場するパロディシーンは、内容はどうであれ映画ファンとして良かったかな。

特にロミオ役のコリンファースは、中世時代の映画作品も普通に出ていることもあって、パロディなんだけど、ややガチンコの感じもある。完全にギャグ化してるルパートとはちょっと路線が違う。

また、財宝の場所を示す指輪が出てくるが、指輪を触ろうとした男のリアクションがロードオブザリングのシーンをパロっている。

2に関しては、何かを意図的に模範するシーン(エクソシストなど)があって、1より楽しみどころはやや増えたかな。



評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(このシリーズ1.2両方とも「この後はどうなるんだ!」という登場人物に入り込んでしまうような、引っ張りの吸引力はかなり弱い。何かをしながら(お菓子でも食いながら)気軽に見るような映画だ。何かを期待し集中して見ると、真剣に見た分だけ損をする。女学院の生徒では、1にも出てたが、タルラライリーがなかなか良い。前作に比べ、2ではキャラが垢抜けている。)



死は怖いものじゃないわ

死ねば世の中の苦しみから

解放されるの

貧困、ファシズム、マイリーサイラス…


-生徒


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2019.12.09 Monday -

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