韓国ドラマ「ATHENA-アテナ-戦争の女神」第4話の感想(ネタバレ)

2012.07.28 Saturday 韓国ドラマ ATHENA-アテナ-戦争の女神

■韓国ドラマ「ATHENA-アテナ-戦争の女神」第4話の感想(ネタバレ)


 

■監督:キム・ヨンジュン
■出演者:チョン・ウソン チャ・スンウォン スエ チョン・ハニョン ミョン・ジヨン パク・チョルミン キム・ビョンマン リュ・ダム

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「ATHENA-アテナ-戦争の女神」第4話を鑑賞。

【韓国ドラマ「ATHENA-アテナ-戦争の女神」第4話のあらすじ】

かつて同じ職務についていたジョンウとジェヒは、ロシアマフィアのボス・ヴィクトルを追う作戦中に再会する。クォン局長はジョンウを再びNTSに呼び戻し、アルジェリアでのテロリスト追跡の任務を命じる。ジョンウは任務のパートナーと落ち合い、その相手を知り愕然とするものの、仕方なくアルジェリアへ向かう。入手した情報を頼りにイタリアに渡ったジョンウらは、1人の韓国人女性と出会う。

※WOWOWから引用
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【韓国ドラマ「ATHENA-アテナ-戦争の女神」第4話の感想+あらすじ(ネタバレ)】


NTSの緊急連絡でテロリストの狙いが韓国大統領の娘だと知ったジョンウは、彼女の自宅に急ぐが、着いたときにはすでに遅く、彼女の姿はなかった。

急発進する車の音を聞いて、部屋から外を見ると、その車と危うくぶつかりそうになったキムギスが、車の中で抵抗する彼女の姿を確認していた。ジョンウは、すぐさま車の後を追い、住宅街を横切って先回りする。

ようやく彼女を連れ去った車の前に飛び出したジョンウは、車のエンジン目掛けて銃弾を数発放つが、車はそのまま加速しジョンウの体を跳ね飛ばして走り去っていった。

跳ね飛ばされたジョンウはすぐさま立ち上がり、走り去る車に銃を構えていたが、興奮状態で体は激しく震えていた。キムギスが駆け寄ってくると、そのまま力尽き気を失ってしまう。

青瓦台では、大統領の娘であるスヨンが連れ去られたことが室長チョのもとに伝えられ、チョは慌しく部下に指示を出した。またDISの支部長ソンヒョクのもとにも、国家情報院が急にあわただしく動いていることが彼の部下から伝えられた。

一方、ジョンウとキムギスはあれからイタリアの病院に入院していた。キムギスは、ほぼ無傷だったため恋心を抱いていたスヨンが誘拐されたことを心配し、終始落ち着かない様子だった。軽傷だったジョンウがいつにもなく冷静でじっとしている姿にもやきもきしていた。

その二人がいる病院にハンジェヒ(イジア)が韓国から一足早くやってきた。本陣は明日来て、こっちに指揮本部を設置すると伝える。ジョンウの体をすごく心配するジェヒを見ていたキムギスは、口を挟むが、彼女に全く相手にされずさらに不満を募らせる。

誘拐されたスヨンは、テロリストの隠れ屋で監禁されていた。スヨンは自分は普通の学生だと言うが、テロリストは、彼女が大統領の娘だということを知っており、彼女を使って何かを計画していることをほのめかす。

NTSクォン局長は、大統領との緊急会議で、自らイタリアのヴィチェンツァに赴き指揮を執ると伝える。NTSに戻ると、部下から本陣とは別に新たに秘密要員が追加されたことを知らされる。

大統領の娘を取り戻すためにイタリアに新たに設置されたNTSの指揮は、本陣が到着するまで、すべてハンジェヒが行っていた。イタリアの情報機関AISIやCISIなどへも指示を出し、連携を組んでいた。

遅れてジョンウもやってきて、ジェヒから拉致された状況を他のメンバーに伝えるよう指示される。

ちょうどそのとき本陣も到着し、部屋にぞろぞろと要員が入ってくる。もちろんクォン局長もいたが、その背後には、一人の女性がいた。その女性はユンヘインだった。

ジョンウは、ヘインを見て驚くが、クォン局長から現状を聞かれ、その感情は隠して応対する。クォン局長はポリスアクション(局地的軍事行動)も想定しておくようにと彼らに伝えた。その言葉に部屋にいたメンバーにも緊張感が走る。

ジェヒは、クォン局長に新たにイタリアで要員となり、活動する女性(ヘイン)の詳細を尋ねるが、局長から明かされず、謎が残った。

ジョンウは、隙を見てヘインの後を追い、国情院に一人いるというブラック(秘密)要員があなただったのか?と尋ねるが、何も言えないと彼女も詳細については口を閉ざしたままだった。

そこに大統領の娘を誘拐したテロリストから連絡が入ったと部下から報告が入る。

クォン局長は、テロリストとの交渉にヘインを呼んだ。彼女が、NTSのメンバーの代わりに交渉を始めた。各メンバーが見守るなか、ヘインは、誘拐されている側でありながら、テロリストから上手く主導権を取り、接触する日時と場所の約束を交わした。

約束当日。テロリストは、接触する場所をマローティスカ広場を指定していた。ちょうど広場は催しがあり、人で溢れていた。ジョンウも現場へ向かおうととしていたが、テロリストとすでに接触し、顔がわれていたため、クォン局長に止められる。

結局、ジェヒがテロリストと接触するヘインの動向を監視するため、他の要員らとともに現場で待ち伏せた。現場についたヘインは、早速テロリストの手先となった現地の子供と接触し、受け取ったイヤホンで彼らの指示を聞く。

すでに広場に要員がまぎれていることに気づいていたテロリストは、ヘインに追跡装置をはずし一人でくることを要求し、彼女もそれに応じた。

ヘインは、言われたとおり実行した。彼女の後を突いてくる他の要員の追跡を巧みに振り切ると、テロリストが指定する車に一人で向かった。ジェヒは最後までヘインをつけていたが、あと一歩のところで、車で逃げられてしまった。

ジェヒは記憶した車のナンバーを本部に伝え衛星追跡を行うが、車は途中でトンネルに入ると、それ以降、ヘインやテロリストの行方はつかめなくなってしまった。

ジェヒは本部に戻り、クォン局長に作戦失敗を謝罪するが、クォン局長は、想定内だったのか、大丈夫だ、ご苦労だったと労をねぎらい、部屋を後にする。

キムギスは、要員が準備していたのにも関わらず、所属不明の女(ヘイン)がNTSの追ってをすべて振り切ったことに、わざと追跡をまいたのでは?と疑い始めるが、ジョンウは、ヘインさんは、犯人に脅されたのかもしれないと答える。

キムギスは、ジョンウが彼女の名前を知っていたことが、気になり初対面じゃないのか?と詮索を始めるが、ジョンウは、そのまま話を打ち切り出て行ってしまう。その場にいたジェヒもキムギスから問いかけられるが、不機嫌な顔をしたまま無言だった。

ヘインがテロリストのアジトに着くと。首謀者は、ヘインを大統領の娘のスヨンの無事が確認させると、要求を伝え、すぐさま解放した。

ヘインは、本部に戻ると、クォン局長に彼らの要求を伝えた。その要求とは、北の原子力研究所の所長を務め、現在韓国に亡命し、韓国政府が秘密裏に保護しているキムミョウグク博士を引き渡すことだった。

青瓦台では、クォン局長からのテロリストの要求が伝えられ、その条件となったキム博士が議題に上がっていた。キム博士の存在については、韓国政府でもごく一部の幹部のみが知る情報だったが、この緊急事態により、他の幹部へも情報が共有されることとなった。

キム博士は、現在韓国政府が命を賭けて開発に取り組んでいる新型原子炉に必要な人材だった。韓国大統領は、48時間以内の引渡しというタイムリミットが迫るなか、娘か国の将来かという究極の選択が迫られるなか、テロリストの要求に絶対に応じない、自らの娘を犠牲にする、苦渋の決断を決めた。

一方DISでは、アジア支部長ソンヒョクを訪ねDISの日本支部(情報研究所)から一人の男がやってきた。彼は、情報収集とリサーチを専門とする男で、”アテナ”を知っているかとソンヒョクに尋ねるが、ソンヒョクは知らない答える。

ソンヒョクは、その男から、”アテナ”という世界のエネルギー市場を掌握している謎の組織があることを聞かされる。そして、その”アテナ”が、韓国政府が現在極秘で進めている新型原子炉開発を必ず妨害するだろうと忠告する。

すでにDISの内部にもアテナのメンバーが潜んでいると告げ、そのアテナのメンバーの資料をソンヒョクに見せた。ソンヒョクは、その資料を見ると、情報に感謝する、あなたの身の安全のためにこのことは誰にも口外しないでくれと伝える。

その渡された資料に載っていた男とは、ソンヒョクが、DISの命令とは別に個別に指示を出して、動いていたメンバーだった。

男はソンヒョクと別れた後、駐車場で疑惑のアテナのメンバーと鉢合わせしてしまう。驚いて別の方向に逃げるその男に、鈍い銃声が響き、男は地面に倒れた。銃を撃った犯人は、さきほどその男と話していたDISアジア支部長のソンヒョクだった。

大統領室長のチョは、娘を犠牲にしてでも新型原子炉開発を遂行しようとする苦渋の決断をする大統領とその娘(スヨン)を助けたい一心で、クォン局長と相談のうえ、DIS(アメリカ)に支援を要請することにする。アメリカに助けを求めるということは、韓国政府が持つキム博士の極秘情報を犠牲にすることでもあった。

チョ室長からアメリカ大使に連絡がいくと、DISのソンヒョクの元にも本部から緊急連絡(電文)が入る。その電文とは、大統領の娘が拉致されたため、救出作戦の指揮をしろというものだった。

大統領の娘の誘拐は、ソンヒョクがDISの任務とは別に裏からテロリストに資金を提供し、作戦実行させていた個別の作戦だったが、韓国政府からの思わぬ救援要請により、アテナとして動いていたソンヒョクの事態は複雑になっていた。

ソンヒョクは、アテナ直属部下から参加すればこれまでの計画が水の泡になると、助言を受けるが、少し考えると、いや有利になるかも…と別の考えを思いつき、参加することを決断する。

NTSの本部に合流したソンヒョクらDISのメンバーは、これからはDISが指揮するとNTSのメンバーに伝える。ジョンウやジェヒも不満を抱く中、クォン局長が現れ、DISに協力するよう新たに命令する。

クォン局長は、因縁のソンヒョクとここで再び顔を合わせたが、ソンヒョクは軽く一礼するも、クォン局長は特に言葉を交わすことなく退いた。

ジョンウは、犯人の目的が明らかにされず、さらにDISへ指揮権が急に移ったことに、クォン局長の後を追い、不満や疑問をぶつけるが、我々の手を離れた、今はVIPを救出することが優先だとクォン局長に強く言われ、何も言葉が出なくなってしまった。

ソンヒョクは、手が空いていたジョンウを見つけると、拉致された現場まで車で案内させる。

ジョンウは、急にDISが指揮を始めたことに、何か裏があると感じ始めていた。ソンヒョクには、命令には従うが、作戦に政治を持ちこまないでくれとスヨン(大統領の娘)の保護に全力を尽くすよう頼み込む。

しかし、ソンヒョクは、この世に政治と無関係なことはない、この事件も君の想像を超えるほど深く政治と関係している。そして何が起きようと、何がしたくなっても君の出る幕じゃないとジョンウに忠告する。

本部に戻ったソンヒョクは、NTSのメンバーを外に締め出し、救出作戦はDISがすべて行うと指示する。そして、テロリストと交渉した者は誰かと尋ね、立ち上がったヘインを連れていく。

ソンヒョクとヘインは、カーテンを閉めた部屋で二人きりで話し始める。ソンヒョクが今回の作戦に参加したことに、ヘインも計画が水の泡になるのでは?と心配するが、ソンヒョクは、目的はキム博士だから他はどうでも良いと答える。

ヘインは、これまで隠していたテロリストのアジトの現場写真のデータを持っていることを伝えると、ソンヒョクは、NTSの深くへ侵入するため、クォン局長の信頼を得ておけと、そのデーターをNTSに渡すよう指示する。

ヘインは、ソンヒョクの指示通り、クォン局長へデーターを持っていく。クォン局長は、話を聞きコピーしてDISに渡すようにヘインに指示するが、彼女の急な行動の変化に何かを感じ始める。

DISの作戦会議にて、キム博士の引渡し場所が中国に決まり、残すとこあと10時間に迫っていた。今だDISのテロリストの居場所(アジト)を特定することはできていなかったが、ヘインはさきほどクォン局長から指示された、監禁場所の写真を見せ、その写真を分析すれば、場所も特定可能だと答える。ソンヒョクは、場所が特定次第、出動準備すよう命令を下す。

一方、DISに指揮権を取られ、別の部屋でじりじりとしていたキムギスは、う〜んう〜んうんうん〜…と低い声で唸っていた。そんなやりきれない状況に見かねたジョンウは、ジェヒに俺たち3人だけでやろうと持ちかける。ジェヒの了承を得ると俺も入ってるのか?というキムギスを無視し、ジョンウは、早々と準備を始めた。

早速、韓国のNTS本部にいるパクチーム長に後方支援の協力を求めるが、めんどうなことが嫌いなチーム長は乗り気でなかった。そこで会話を聞いていた後輩のキムジュノが、NTSと韓国の威信のためにもやりましょう!と割って入り、チーム長を強引に説得した。

キムは、これまで追跡したターゲットを殺されてしまったりと、後手後手でいいところがなく今回のDISへの作戦協力にも不満が募っていた。

クォン局長は、作戦実行前のソンヒョクをレストランに招いていた。急に呼び出した用件を尋ねるソンヒョクに、食事をごちそうしたかったとクォン局長は答える。

クォン局長の厚意にソンヒョクは、3年前のことを持ち出し、遺憾に思っていると心の内を語る。クォン局長は、蒸し返す気はないが…と前置きした上で、あの時なぜ殺さなかった?と尋ねる。

人に対する情けと、勝者に対する敬意の表れですとソンヒョクは答えた。クォン局長は、敗北したと思っていたので皮肉なものだ、と言葉を漏らすが、今度あなたが同じ状況になったら、あの時の傷を癒すつもりです、例えあなたを犠牲にしてでも、と宣戦布告とも取れる言葉をぶつける。

そんなクォン局長に対し、ソンヒョクは、ひとつお願いがあります、作戦のためにキム博士を我々に預けてくれないか?と提案するが、私には権限がないとクォン局長はその要求を上手く退ける。

しかし、ソンヒョクもそれで終わらず、待っていますと意味深に言葉を残した。

その後。キム博士は、ある建物から出ると周囲を気にしながら車に乗り込み、警備に囲まれながらどこかに向かった。キム博士の監視映像を見ていたソンヒョクは、もうすぐ会えますよ!と作戦が自分の思い通り、順調に進んでいることに浸っていた。

再びDISの作戦会議が始まり、ソンヒョクは、ヘインの監禁場所の画像データを元にすでにアジトがある村まで場所を特定したものを、最終的なアジトの建物までさらに絞っていた。

そこにドアを開け、興奮した様子のソンヒョクの直属部下が入ってきた。ソンヒョクは彼を別の部屋に連れ出した。

その部下は、韓国政府がキム博士を渡すといっていたが、輸送途中で姿を消して現在行方がわからなくなっていると伝えた。すべて韓国政府の偽装だったと。

その情報を聞いたソンヒョクは、テーブルの上にあった書類を床に散乱させ、怒りを露にした。その後会議室に戻ると、救出作戦の戦術をサイレンスストームだと部下に命令した。

サイレンスストームは、スピード優先で人質の安全は保証できないというものだった。

人質の安全もそうだが、目的は犯人を始末することだとソンヒョクは、強く主張した。そんなDISの会議の一部始終をクォン局長は盗聴していた。

ジョヌは、DISの様子を覗いながら、韓国本部のNTSと情報共有していたが、アジトの位置情報までは、突き止められなかった。

防弾チョッキを着込む要員たちが、外を慌しく動き始めるのを見て作戦開始が近くなっていると感じたジョンウは、ソンヒョクに会い参加させてくれと頼むが、”君の出る幕じゃない”と以前と同じ言葉を繰り返し聞かされる。

なぜDISが?とさらに切り込むジョンウに、”腕のいい医者でも、自分の子は手術しない、雑念が増えるから”と別の言葉で説明した。そして、最後の警告だ、作戦が終わるまで待機していろと強く命令し部屋を後にした。

ジョンウは、部屋に戻るが、ソンヒョクが言われたい放題で、しばらく興奮状態だったが、すぐに本部に連絡し、DISの通信にハッキングするよう命令するが、情報担当から保安レベルが上がってできないと言われてしまう。

何も出来ず落胆するジョンウのところに局長が呼んでいるとジェヒがやってくる。

クォン局長の部屋にはすでにキムギスがいた。クォン局長は、これからVIPを救出にいくつもりかとジョンウに尋ねた。

キムギスは、ジョンウの顔を見て、何も話していないと首を横に振りつつも、クォン局長に何かの勘違いですと説明するが、ジョンウは、はいとすぐに認めてしまう。そして、ご命令を!と付け足した。

驚くキムギスを前に、クォン局長は、監禁場所のメモを差し出す。DISが行う作戦がVIPの安全を保証されないものだ、何があってもVIPは救出しなければならない、今すぐ出動しろと命令を下す。

早々に部屋を出て行くジョンウとジェヒとは対照的に部屋に残っていたキムギスは、私も行くんですか?とクォン局長に尋ねるが、回答がもらえず、結局行くことになる。

キム博士が引き渡される中国では、すでにテロリストの一味が、到着していた。引渡し予定時間を前に、キム博士らの姿はまだ確認できず、時間ばかりを気にしていた。

テロリストのアジトがある山間のある村に向かったDISらメンバーは、スナイパーを配置し、さらに三手に分かれて目当ての建物を包囲していく。

一方、真剣なまなざしで行き先を見つめるジョンウとジェヒとは対照的に、俺も一緒に行かなきゃダメ?この辺で降りて後方から支援するよと後部座席で不満を漏らすキムギスの車も、DISに少し遅れてアジトに到着した。

ジョンウは、二手に分かれようと、ジェヒと分かれ一人先に進んだ。ジェヒはキムギスと同行した。丸腰だったキムギスは、不安そうだったが、ジェヒから銃を渡されると、昔の記憶が蘇り、気分が盛り上がってきた。

DISの要員らは、ソンヒョクの指示でテンポよく作戦をスタートさせ、見張り役の男二人をスナイパーで狙撃し、さらにポイントへと近づいていた。

キムギスは、近くで流れている民家の井戸水で口を潤し落ち着くと、銃のマガジンを確認した。いろいろといじり、改良型だと口にするが、いじっているうちに銃口部分が戻らなくなる。

そして、強引に直そうとしてるうちに、引き金を引いてしまい、シーンとしていた辺りに銃声が鳴り響いた。

銃声に慎重に行動していたDISのメンバーにも緊張感が高まる。テロリストのアジトにもその銃声は響き、辺りの警戒を高めようと、アジトからぞろぞろと銃器を持ったテロリストらが移動を始める。

ソンヒョクは、この銃声により、作戦内容をサイレンスストームからブレードストームに変更するよう命令を下した…。



評価 ★★★★☆ (星4つ)

(久々の韓国ドラマ「アテナ」、あらすじを書いていたらまたまた長くなってしまった。このドラマだが、前作アイリスとは違うものの、普通に緊張感があって面白い。この4話は、DIS VS NTSになっているが、それぞれの思惑があって良い。最初は邪魔に感じたキムギスのキャラクターだが、何度も見てるうちに、スパイス的な役割がやや面白くなってきた。ストーリーとは関係ないが、昨日書いたフランス映画「ハートブレイカー」のラストの告白するシーンで出てきた、山間の180度ターンの坂道が、このアテナ4話にも見られる、かなり場所が似ている気がするが、どうだろう。)


この世に

政治と無関係なことはない

-ソンヒョク


腕のいい医者でも

自分の子は手術しない

雑念が増えるから

-ソンヒョク



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2018.10.23 Tuesday -

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