映画「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」の感想(ネタバレ)

2012.06.17 Sunday 邦画 アクション/スペクタクル/SF

■映画「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」の感想(ネタバレ)




■監督:マイケル・ベイ
■出演者:シャイア・ラブーフ ジョシュ・デュアメル ロージー・ハンティントン=ホワイトリー ジョン・タトゥーロ パトリック・デンプシー ジョン・マルコヴィッチ ピーター・カレン ヒューゴ・ウィーヴィング レナード・ニモイ

WOWOWで放送していた映画「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」を鑑賞。

【映画「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」のあらすじ】

1969年、月面着陸に成功したアポロ11号の乗組員たちは、ある極秘任務に成功。そして現在。善の機械生命体たち《オートボット》の仲間である青年サムは新しい恋人カーリーの上司ディランの紹介で彼の会社に就職。だが、同僚が何者かに殺される事件が。その背後には、NASAと合衆国政府がひた隠しにしてきた衝撃の事実があった。やがてメガトロン率いる悪の機械生命体軍団《ディセプティコン》がまたも地球を襲撃してくる。

※WOWOWから引用

【映画「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」の感想(ネタバレ)】


マイケルベイ×スティーブンスピルバーグコンビが放つ大ヒットトランスフォーマシリーズの第3弾

物語は、新しい恋人と平和に暮らしていたサムの周辺で再び異変が起き、ある陰謀が起きていることを知らされる。サムは再びオートボットらとともに地球を支配しようとする悪と戦う…という話。

1.2でヒロインだったミーガンフォックスが2の撮影後、監督らスタッフと揉めて降板、新たにモデルのロージー・ハンティントン=ホワイトリーへ変更になってしまったが、こちらのヒロインもミーガンフォックスに負けじとフェロモン出しまくりでエロい。※個人的にはミーガンフォックスの方が好きだが。

さて、そんなトランスフォーマーダークサイドムーンだが、155分と長尺作品のわりに、流れがよくいろいろ詰め込んでいながらも見ごたえがある。月の裏側の秘密とアポロ計画の実際の出来事をストーリーに盛り込んだのは面白い発想だと思う。※そして疑惑満載のアポロ11号の月面着陸についても、月に行っていた事を改めてこの映画でも肯定しているのも上手い。

またスペクタクルなCGシーンは、最初から最後まで手加減なしで、突き進んでいる。特に終盤のビル倒壊シーンは、すごいし、不動産王ドナルドトランプのトランプタワーも全面協力で圧巻だ。

数年前はあきらかに制作費が足らず、ここぞという部分にのみCGを凝縮するような感があったが、最近は、技術が進歩したからなのか、はたまた制作費をかき集められるようになったのか、最初から最後までCGを無駄打ちしてもハイクオリティが維持されるようになった。

ちなみにこの第3作目になり、主人公の活躍がやや薄くなった感じは否めない。結局悪玉トランスフォーマーと人間では直接対決は出来ないので、主人公しかり、情けないほど人間に主導権はない。残念だが、味方のオートボットの活躍次第が人間の運命を握っている。

ただ、そんな関係もありオートボットと人間の友情はベタだが、いつも感動してしまう。この作品は原作がアニメならではでヒーロー(オートボット)の登場シーンがかっこよすぎる。主人公が絶望を感じた時にここぞとばかりに救世主として現れるのだ。


評価 ★★★★☆ (星4.3つ)

(トランスフォーマーシリーズついては、娯楽に偏りすぎて中身がないなど批判はあるが、個人的には大好きだ。スティーヴ・ジャブロンスキーのテーマ音楽もテンション上がって素晴らしい。あと、敵に止めを刺したり、仲間が千切れて死んだり意外と表現が残虐なのが、トランスフォーマを好きな理由でもあり、儚さや哀愁がある。)


戦争の話は

過去の物語だから

好きなの


-カーリー


戦士の道は

孤独だ


-シモンズ


なぜ72年以降

人類は月に行かない?


-?


歴史を作りたければ

進化する側につけ


-?


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2019.09.03 Tuesday -

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