映画「ほぼトワイライト」の感想(ネタバレ)

2012.05.18 Friday 洋画 コメディ/お笑い

■映画「ほぼトワイライト」の感想(ネタバレ)



■監督:ジェーソン・フリードバーグ アーロン・セルツァー
■出演者:マット・ランター ジェン・プロスク ケン・チョン クリス・リッジ アンリーズ・ファン・ダー・ポール

WOWOWで放送していた映画「ほぼトワイライト」を鑑賞。

【映画「ほぼトワイライト」のあらすじ】

父親が住む地方の町スポークスに引っ越した女子高生ベッカは、編入先の高校で男子生徒エドワードと出会い、互いに惹かれあう。だがエドワードは実は吸血鬼で、ベッカの血を吸って彼女を吸血鬼にしてはいけないと考え、彼女と距離を置くように。そんなベッカの前に幼なじみの少年ジェイコブが現われるが、彼の正体は狼族。2人の間で心が揺れるベッカだが、エドワードを危機から救うため、高校の卒業パーティの会場に乱入する……。

※WOWOWから引用

【映画「ほぼトワイライト」の感想(ネタバレ)】


ほぼ300<スリーハンドレッド>」のパロディ映画で知られるジェーソン・フリードバーグアーロン・セルツァー監督コンビの最新作。

物語は、父親が住む田舎に引っ越してきた女子高生が、その町に正体を隠して住む吸血鬼に惹かれてしまったその恋愛模様を描いた、大ヒットヴァンパイアラブストーリー「トワイライト」シリーズをパロディした話。

ほぼ300<スリーハンドレッド>」と同じく「ほぼ○○」シリーズの最新作だが、今回はトワイライトシリーズをモチーフにしたパロディ作品だ。

「ほぼ○○」というだけあって、同じくハリウッドのパロディ作品の最終絶叫計画シリーズとは、やや毛色が違い、結構トワイライト作品のストーリーに拘って忠実にパロディ化している。

なので、今回の原案になっている「トワイライト〜初恋〜」「ニュームーン/トワイライト・サーガ」の二作の視聴は必須である。

ちなみに、主役の二人も外見や演技を結構似せていて、特にベッカ役の女優(ジェン・プロスク)は本家ベラ(クリステンスチュワート)の神経質な演技までマネしていて上手い。

ただ、根幹のパロディ部分に関しては、相変わらずの下ネタやバカ騒ぎや悪ノリのオンパレードで大笑いするとかそういう感じにはならない。たまにクスリとする程度。

それよりも、カメラアングルやセット、背景を含め、原作映画に結構忠実に再現しているところが、意外と関心してしまう。お金かけてる。トワイライト好きとしては、違いを確認できるのが面白い。トワイライトファンにはおすすめだ。


評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(トワイライトシリーズのパロディに拘った作品でトワイライトファンには普通に楽しめるが、笑い的にはやや弱い印象も。もっと他の映画作品のパロディも欲しい感じもする。ほぼ300のときは、結構いろいろ見つけた記憶があるが、今回は、自分の最新映画やセレブのゴシップネタのストックが少ないせいか、元ネタがわからないものも結構あった。)


10代の恋なんて

しょせん報われないのに


-?

動物とリアリティーショーの

オバカ主婦だけを狩る


-エドワード


ほぼトワイライト

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2019.12.09 Monday -

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