「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第2話の感想(ネタバレ)

2012.05.22 Tuesday アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル

■「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第2話の感想(ネタバレ)




■出演者 ドナルドトランプ、イヴァンカトランプ、ドナルドトランプジュニア

WOWOWで放送開始している「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第二話を鑑賞。

【「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第2話のあらすじ】

第2回の課題は、コダックのキャンペーン企画。内容は、店頭に体験コーナーを作って一般人の写真を撮り、“コダック的瞬間”をとらえて分かち合うというもの。プロジェクト・マネージャーには、マリアとシンバッドが選出された。マリアはプロレスのリングのセットを作り、客にチャンピオンベルトをつけて撮影するというアイデアを出す。一方、シンバッドは自らのアイデアをなかなかチームに理解してもらえず……。

※WOWOWから引用

【「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第2話の感想(ネタバレ)】


前回、女性チームが負け女性メンバーが一人クビになり、女性チームが数的不利になった今回の第2話だが、第二回戦の課題は、前シーズンと同じく、コダックのカメラの宣伝もかねた店頭PR。

今回は、売り上げ(金銭)は一切発生せず、コダックの社員が、コダックのPR活動として相応しい方を選択するクリエイティブが重視される対決だ。

今回のプロジェクトリーダーは、男性チームがコメディアンのシンバッド。女性チームは、元WWEディーヴァのマリアケネリスが担当する。


■男性チーム「ロックソリッド」



ブレット・マイケルズ(「ポイズン」フロントマン) 
ロッド・ブラゴジェヴィッチ(元州知事)
ビル・ゴールドバーグ(俳優/レスラー)
マイケル・ジョンソン(短距離 金メダリスト)
カーティス・ストーン(カリスマ・シェフ)
ダリル・ストロベリー(元メジャーリーガー)
シンバッド(コメディアン)  ★プロジェクトマネージャー


■女性チーム「テナシティ」

マリア・ケネリス(元WWEディーヴァ) ★プロジェクトマネージャー
セリータ・イーバンクス(モデル)
シンディ・ローパー(歌手) 
キャロル・リーファー(作家/コメディアン) ※第1話でクビ

シャロン・オズボーン(オジー・オズボーンの妻)
ホリー・ロビンソン・ピート(女優)
サマー・サンダース(競泳 金メダリスト)


男性チームのリーダーを務めるシンバッドは、第一話ではあまり気にならなかったが、リーダーを務める今回では、最初のチーム会議の時点で大きな問題点が見え始める。それは具体的なイメージをチーム全体で共有するのと、それを実行するうえでの計画性のなさだ。

第一話では、リーダーのブレットが各メンバーに役割を分担して、誰が何をやるべきかがわかっていてチーム全体の協調性が素晴らしく発揮されていたが、今回は全くダメ。具体的な役割を与えてもらいたいブレットは、そのことで何度もシンバッドに詰め寄るが、答えをもらえず最数的に無視されてしまう。これによりブレットは、シンバッド対する不信感を抱き、部屋を出て行ってしまう。

そんな状態でコダックの店頭PR対決がスタートするが、女性チームは、マリアが”皆がチャンピオン”というテーマで、様々なチャンピオンベルト用意して、集まったお客がそれを実際に身に着けて喜ぶ姿を写真に収めてプレゼントするという企画でスタートする。

ときおりシンディの個人プレーが目立って、他のメンバーに煙たがられていたが、それ以外はほぼ計画的に進む。

一方、相変わらず具体的なイメージの共有がチームでできていないまま進むシンバッドの男性チームだが、とりあえず全員で街に出て、写真を撮ることになる。

のちにその写真を内装のデザインとして使うことになるが、この辺りも最初はどういう理由でやっているのかもあきらかでなく、かなり微妙だった。また、シンバットの発注ミスで、写真が大きくならず、微妙なサイズの幕になってしまう。

女性チームが、チャンピオンベルトに拘ったテーマだったが、男性チームは、シンプルに自分たちの有名人ブランドを売りにしていた。元メジャーリーガーのダリルのブースには、野球のバットを、ミュージシャンのブレットのブースにはギター、アンプなどそれぞれ小物を置いたブースを作ってという具合に。集まったお客は、好きな有名人(メンバー)を選んで、一緒に写真が取れる仕組みを作った。

また、実際に撮影した写真は、店頭でいちいちプリントしていると時間が掛かるということで、コダックのホームページのURL(アドレス)を渡して、そこからダウンロードしてもらうやり方を取った。

そんな感じで、かなり行き当たりばったりの展開が目立つ男性チームと入念に作戦が立てられた女性チームの戦いが始まる。

■当日

両チームとも、お客が集まる。なかでも女性チームは、店内が満杯になる位にぎわっていた。しかし、ちゃんと入り口には案内役もいて、お客は迷うことなく、イベントを楽しんでいた。

ただ、大型のプリント機械を二台使い、さらにディスプレー等も派手に使っていたため、営業中にも関わらず、店内が停電するハプニングに何度も見舞われて女性メンバーはそのたびに冷や汗をかいていた。

その度に機械を再起動していた影響か、プリント後の写真を受け取れるブースは人が集まりすぎていて、なかなか自分の写真が受け取れない状態になっていた。

ちなみコダックの調査員が来ていたときも停電が起きていた。ただ、商品の写真ブースだけでなく商品が置いたPRブースなども全体的にしっかり設けられ、商品説明も受けることができたので、全体的に高評価だった。

男性チームもそれなりにお客が集まり盛り上がっていて、特に写真ブースは、よく作られていたが、コダック商品の説明コーナーなどは、ただ商品を置いて並べただけで、説明員もいなく閑散としていた。そのブースの盛り上がりの差は歴然としていた。

この部分では、イベントを行う目的は最終的に商品PRだとするコダックの調査員の目からはあきらかに低評価だった。また、プリントをホームページからダウンロードという部分もやや疑問が残った感じだった。

■どっちが勝利?


店頭PRが終わると、トランプタワーに集まり判断が下される。

女性チームの大きなミスは停電と写真の受け取りに時間が掛かるという部分。男性チームは、プリント作業をホームページからダウンロードするのと、コダック商品の説明コーナーが機能していないという部分がすでにミスとして目立っていた中で、客観的にコダックの社員からの評価をドナルドトランプが代わりに読み上げ、判断が下される。

個人的に素人の目からしても女性チームの方が見た感じの印象があきらかに上回っていたが、コダック社員の判断も同じだった。ここは納得。


■女性チームが勝利!


女性チームがボードルームを後にして、負けた男性チームがメンバー一人のクビをかけて居残る結ことに。

今回は、前回とは違い、かなりの確率でプロジェクトリーダー:シンバットの責任が重大と感じていたが、一応ブレットが仕事を捨てて、部屋を出たことが問題に上がる。ということで、居残りをかけた戦いは、ブレットVSシンバットということになったが、なぜかトランプがシンバットにクビにしたいメンバーを二人挙げろといわれると、元州知事のロッドの名をあげた。

他の男性チームはボードルームから出る。

ブレット、シンバット、ロッドの三人がチームが負けた原因や今回クビになるべき人間を名指しする。

商品説明コーナーが機能していないこと、取った写真のダウンロード先のカードをもらっていない客がいたなどチームが負けたミスの議論が行われるが、どう見てもシンバットの責任が重く、ブレットやロッドの問題より上回っていた。

特にブレットとの確執は管理できたはずの問題だったのに実際は管理できなかったとトランプは指摘し、シンバットのクビを言い渡した。

第二回 男性チーム シンバット クビ


評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(今回は、内容含め、クビの判定など特に異論もないほど思い通りの結果になった。シンバットは自信はあるが、一方通行でダメだ。前回の1話のクビについては、びみょうん異論があり、女性メンバーの中で一番の有名人であるシンディローパーを保護した感じもあるが、今回ほどミスが際立っていないので難しい判断だったのかなと改めて思い返した。全く内容と関係ないが、今回のトランプの娘のイヴァンカのメイクや髪型がTHE金髪美人という感じですげえ良い。イヴァンカにちょっかい出したら、トランプの権力で軽くつまはじきにされそうだな。)


自己弁護も出来てなかったしね

-イヴァンカ


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2018.07.17 Tuesday -

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