「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第7話の感想(ネタバレ)

2012.06.01 Friday アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル

■「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第7話の感想(ネタバレ)





■出演者 ドナルドトランプ、イヴァンカトランプ、ドナルドトランプジュニア ほか

WOWOWで放送開始している「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第7話を鑑賞。

【「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第7話のあらすじ】

第一シーズンの準優勝者、トレイス・アドキンスをゲストに迎え、2人のカントリー歌手をイメージチェンジさせてスターにするという課題が開始される。この審査では、変身したアーティストの写真を撮影してプレス・キットを作ることや、彼らにメディア・トレーニングを施し、雑誌『ピープル・カントリー』のインタビューを成功させることなどが必須項目となっている。2チームは歌手たちの成功のために奮闘するが……。

※WOWOWから引用

【「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第7話の感想(ネタバレ)】


第6話で、カントリー歌手のイメージチェンジという課題にて男性チームが負け、不得意分野にも関わらずリーダーに立候補してしまったビルがクビになった。

すでに男性チームはカーティスとブレットの二人にまで負けがこんでしまったが、この7話では、人数を対等にすべく、メンバーの入れ替えが行われる。

男性チーム(ロックソリッド)からカーティスが女性チームに移り、逆に女性チーム(テナシティ)からシャロンとマリアがブレットのいる男性チーム(ロックソリッド)に移った。

そして、第7回戦の課題は、フィットネスクラブでのフィットネスプランの考案と集客+寄付金集めだ。


■男性チーム「ロックソリッド」


ブレット・マイケルズ(「ポイズン」フロントマン)
マリア・ケネリス(元WWEディーヴァ)
シャロン・オズボーン(オジー・オズボーンの妻)  ★プロジェクトリーダー


■女性チーム「テナシティ」


シンディ・ローパー(歌手) ※レディーガガと会うため途中出場

ホリー・ロビンソン・ピート(女優)  ★プロジェクトリーダー
サマー・サンダース(競泳 金メダリスト)
カーティス・ストーン(カリスマ・シェフ)


久々に登場した寄付金で勝敗が決まる課題だが、フィットネスプランの考案で評価を得られれば、2万4千ドルのボーナスがチームに追加されるため、寄付金の量が勝負とはいえ、こちらのボーナスの影響もかなり大きいといえる。

ロックソリッドは、新たに入れ替えでやってきたシャロンがリーダーを務め、テナシティは、以前リーダーを務めるも負けてしまったホリーが再び寄付金を獲得するため挑戦する。


■作戦会議


ロックソリッドにやってきたオジーオズボーンの妻でもあるシャロンは、同じくロックバンドをしているブレットと同じチームになったことにこっちは天国だわと喜ぶ。シャロンと確執のないマリアもノリの良いブレットと三人で仲良く仕事に取り掛かる。

早速いつものようにブレットが自分のアイデアを出し、どっちみち金メダリストのサマーがいるテナシティには正統派では勝てない、だからオリジナリティでいこうとテーマは”ロック”だと言い、ロック特有の下品なポーズを絡めたフィットネスをマリアとともに考案していく。

インストラクターの名前もそれぞれ別の愛称がつけられ、ブレットは産婦人科医○○など、かなり下ネタ満載だった。

傍から見るとビジネスというよりもかなり遊びの延長のようで崩れすぎていたが、それぞれ協力し、楽しみながら作っている姿勢はとても共感が持てた。

一方、テナシティは、ホリーがフィットネスの考案についてその道の専門家でもある金メダリストのサマーとマッチョなチェフのカーティスに役割が与える。リーダーでもあるホリーは、勝敗を決める寄付金集めのみに専念した。ロックソリッドと違い、こちらは、ブレットが予想していた通り、単純にフィットネスに重きを置いた正統派路線だ。


■フィットネス会場準備とエクササイズ開始


フィットネスが考案されると同時にフィットネススタジオでの準備も行われる。考案したフィットネスプランを実際に参加者を募って10分×3〜5コマほど一緒に実践するためだ。その模様をスタジオの審査員が見て優劣を判断する。

ロックソリッドは、参加者をロックのライブを見に来たロックファンというコンセプトにして、首から下げるバックパスやその他雰囲気を盛り上げるような参加者へのグッズを作り用意していた。またフィットネスプランについても、ファンがライブ会場を進み、ロックスターに近づくという流れの中で行う運動というかなりしっかりしたコンセプトを作り出していた。

フィットネス参加者については、ブレットがニューヨークの知り合いに電話し、さらに無料で参加できるビラをスタッフに配ってもらうことで、ブレットを好きなロックファンが数多く集まり会場は賑わいを見せた。

一方、ホリー以外のカーティスとサマーはフィットネス考案から会場設置などほぼすべての業務をこなしており、二人の仕事量は分刻みのスケジュールだった。またフィットネスに使う音楽についても未完成で、ホリーに頼むもサマーがCDを持って出てしまいと時間がないなかでの手痛いミスもみられた。

■フィットネス開演


スケジュールに追われ、開始数分前でもバタバタしていたテナシティは、集客まで時間が取れず、街頭や施設内で参加者を募るも、第1回目の参加者は数人程度と最悪だった。また、早い段階から視察に来ていた判定員にもその状況が知られてしまう。

しかし、シンディが合流し、集客に協力していくと、二回目三回目と人が次第に増えて、会場が人で埋まっていった。フィットネスの内容については、合理的なエクササイズを多く採用していた、参加者個人個人のフォローもサポートされていたこともあり、判定員の評価は上々だった。

一方、初回からロックファンが詰めかけ参加者が多く始まっていたロックソリッドは、”ロック”なコンセプトの楽しさもあり、参加者と大いに盛り上がっていた。ただ、ときおり下品過ぎるエクササイズがあるため、それが判定員の頭を悩ませていた。


■寄付金について


寄付金については、実際にフィットネスクラブで体験したもの以外からの寄付金の受理は認められないため、寄付金を送ったものとは全く関係ない参加者が寄付金の代理人となって、寄付するという方式を各チームが採用していた。※そのため会場に出来るだけ人を集めておく必要があった。

ロックソリッドでは、いちロックファンの女性が2万5千ドルの寄付金の代理人を務めることになり、大喜びするなど、面白い現象も見受けられた。

寄付金では、ロックソリッドの上記の2万5千ドルの寄付も凄かったが、テナシティでは一人で5万ドルという超高額の寄付もあり、テナシティが寄付では一歩リードしていた。

フィットネスプランでのボーナス2万4千ドルの行方がロックソリッドにとって大きく作用する事態になっていた。


■ボードルームへ


フィットネスイベントが終わると両チームともにボードルームへ集められ、ロックソリッドの一風変わったエクササイズが話題になるなど、和やかな雰囲気で始まる。

その後、判定員の評価が伝えられる。ロックソリッドのエクササイズは、オリジナティが強く評価されたが、一部修正が必要だとも伝えられる。テナシティは、正統派の路線でエクササイズとしてよく出来ていたと評価される。

しかし、判定員の評価は、オリジナリティをより評価し、ロックソリッドがボーナスの2万4千ドルを獲得した。



■勝利はどっち?


ロックソリッドが高額ボーナスを獲得したことで、現状では、テナの5万ドルの高額寄付を相殺でき、ほぼ寄付金はイーブンの状態になっていたが、改めて各チームの寄付金額が伝えられる。

ロックソリッドは、寄付金総額にボーナスが加えられた額は

合計約13万ドル(131003ドル)だった。

ロックソリッドは、ほぼシャロンが一人で寄付金集めを行っていたが、それでも10万ドルの大台を大きく超えた結果を出した。

さすがにこれまでのシーズン通してもかなりの寄付金額なのでロックソリッドの勝利で決まりかなと思ったが、テナシティは、もっと凄かった。

寄付金総額:約20万ドル(206090ドル)

10万ドルを超えたロックソリッドをさらに大きく突き放し、20万ドルにまで到達していた。今回のアプレンティスすげえ。

結局、寄付金総額がすべての課題なので、ホリーがリーダーを務めるテナシティが勝利し、合計約35万ドルがホリーのチャリティに送られることになった。



■誰がクビに?


今回は、勝者チームのテナシティのメンバーもボードルームに残っていた。

トランプは、テナシティのメンバーに誰がクビになるべきかと次々に尋ねていった。カーティスは、ブレット以外のマリアかシャロンと言ったり、他のものは、マリア、または、リーダーのシャロンなどと発言する。

ロックソリッドのメンバーについても同じ質問がされるが、それぞれクリエイティブに協力してやっており、足を引っ張ったものは誰ひとりいないので、クビにはなりたくないが、誰かに責任をなすりつけることはなかった。

敗因でも合った寄付金集めについては、リーダーのシャロンが一人で行っていたことに、責任を追及されるが、シャロンは、自分がリーダーだからそうしたかったと正直に告げる。

シャロンは自らのクビを覚悟しており、すべてはトランプの判断に任せるようになっていた。大半が、シャロンのクビを想像していたが、結果は違った。

今回は、一回の寄付金集めでは、今までのシーズン含めても前例がない約35万ドルと両チームで最高額を稼ぎ出した。よっては、今回はクビになるものはいないとトランプの口から意外な言葉が告げられた。その言葉にロックソリッドのメンバーだけでなくテナシティも、それぞれの健闘を称えあった。

第7話 クビ 該当者なし


評価 ★★★★☆ (星4つ)

(今回は、クビなしという意外な結果になった。さすがにマリア、ブレット、シャロンのチームは面白く最高で、傍から見ていても、この輪を崩してしまうのはもったいない。今回はトランプの決断に大いに賛成だ。途中、ロックソリッドのメンバーがクビになるときには、彼らの友情に軽く感動を覚えていたが、悲しい結果にならずにホント良かった。特にシャロンは器が大きく良い人だとあらためて感じた。後半になり、大分キャラクターに感情移入してくるな。)


オレの人生

すべて順調だったら

返ってどうして良いか

わからないよ


-ブレット


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2018.04.19 Thursday -

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