「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第10話の感想(ネタバレ)

2012.06.06 Wednesday アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル

■「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第10話の感想(ネタバレ)





■出演者 ドナルドトランプ、イヴァンカトランプ、ドナルドトランプジュニア ほか

WOWOWで放送開始している「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第10話を鑑賞。

【「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第10話のあらすじ】

シンディが去り、残った5人のうち3人が冒頭でクビにされることになる。まずひとりが落とされ、続いて前回優勝者のジョーン・リヴァースと一般人の初代優勝者、ビル・ランシックが面接を行ない、さらに2人を落とすのだという。選考終了後、残った2人のファイナリストは、3日間で飲料会社・スナップルの新製品を開発し、さらにCMと広告を制作し、従業員やファンを集めて発表イベントを行なうよう言い渡される。

※WOWOWから引用

【「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第10話の感想(ネタバレ)】


カーティス・ストーン(カリスマ・シェフ)
マリア・ケネリス(元WWEディーヴァ)
シャロン・オズボーン(オジー・オズボーンの妻)  
シンディ・ローパー(歌手)      ※第9話でクビ
ホリー・ロビンソン・ピート(女優)   
ブレット・マイケルズ(「ポイズン」フロントマン)


前回、テナシティが負け、自らの正直さが仇になったシンディがクビを言い渡されチームを去る。ファイナルファイブに生き残れた他の五人はささやかな祝杯を上げていたが、トランプから再びボードルームに集まるよう呼び戻される。

ボードルームに戻ると、ここから一人がクビになり、さらに残ったものが前回の優勝者のジョーンリヴァースとビルの面接をそれぞれ受けたのち、さらに二人がクビになると告げられる。

早速、五人の中から一人のクビを決めるためボードルームが生き残りを賭けた修羅場になる。

トランプからそれぞれ誰がメンバーの中で一番弱いか?と聞かれると、各メンバーが生き残るために言いたくないが他人の弱みを指摘し、犠牲にし始める、そして、ちらほらとマリアの名前が上がっていく。

ある段階でカーティスもマリアの名前を上げたとき、マリアはここぞとばかりにカーティスに攻撃を開始する。

第8話でカーティスとマリア&シャロンの仲が悪くなった事件があったが、その真相がここで明らかになった。

マリアがカーティスを嫌う原因は、マリアがカーティスのチームが頼んだピザを盗んだことに、カーティスがマジで腹を立てていたその態度が原因だと思っていたが、実は、その後、カーティスはマリアのチームのトイレを借りてう○こをして、トイレを臭くする反撃を行っており、実はその出来事がマリアがカーティスを嫌っていた原因だったようだ。※子供か!

これは隠された事実だったらしい。その話を聞いていたブレット&シャロンは真相を知っていのか、その話題になると笑っていたが、トランプ一人は一切笑っていなかった。

マリアに対し、その話はカーティスが弱いメンバーだという証拠にはならないと言い、ここで話題にするのは無神経だ。ここは私のボードルームでロッカールームではない!とその話題を持ち出したことを強く批判した。

そして、「気分が悪い、マリア、君がクビだ!」と彼女をクビにし、退場させた。


第10話 マリア・ケネリス(元WWEディーヴァ) クビ


マリアが出て行くと、残った四人の中からさらに二人をクビにするため、面接が行われる。

トランプは4人と面接をしたジョーンリヴァースと素人のアプレンティス優勝者のビルから話を聞くと、それをもとにクビを決断する。

まずは、判定員の二人がファイナリストに相応しくないと評価していなかったカーティスがクビになった。

カーティスが選ばれなかった原因は、シェフとしてはすごいが、クリエイティブさや他の能力ではやや物足りなく、ファイナリストになるための思い入れについても、糖尿病を患っているブレット、自閉症の子供を持つホリー、ガンから復帰したシャロンなど他のメンバーに比べると、情熱に欠けていると判断された。

第10話 カーティス・ストーン(カリスマ・シェフ) クビ


カーティスが退場したことで、ボードルームは、ホリー、ブレット、シャロンの三人になっていた。

ノコッタメンバーにさらに面接での判定員との話を話題にしながらも、クビを賭けた緊張感のなか、議論が進む。

残り一人のクビを賭けて、トランプがそれぞれがクビにしたいメンバーを最終的に彼らに言わせ始める。すでにシャロンは、最後の三人に残ったことで感極まっていた。

シャロンは自分が苦労人だったこともあり、ホリーとブレットの私生活の大変さを知っていて、自らもクビになりたくないが、彼らの名前を上げてクビにすることができないほど、彼らに共感していた。

そんななかホリーは、ブレットをクビだ!と言い、一方ブレットは、ホリーがクビだ!とあえてシャロンの名前を避けた発言をする。その二人の行為は、すべてシャロンの心情を理解した優しさを表現した発言だった。

その行為の真意に気づいていたシャロンは、途中で涙を流し泣き出してしまう。トランプからなぜ泣くんだ?と聞かれると、ホリーのことも、ブレットのこともわかる…誰もクビに出来ない、と弱さを見せてしまう。

それを聞いたトランプは、シャロン、君は好きだが…君がクビだ!と、シャロンのクビを決断する。

シャロンはクビになるが、ホリーとブレットはシャロンの優しさをずっと感じていて、二人とも涙を流していた。それぞれシャロンとハグを交わすと、シャロンはボードルームから消えていった。

第10話 シャロン・オズボーン(オジー・オズボーンの妻) クビ


これにより、残ったブレットとホリーがファイナリストとして選ばれ、最終課題を取り組むことになった。

今回のアプレンティス3は、みんな人格者で非常に気持ちが良い。はじめホリーの性格が傲慢に見えて、気になったが、回を重ねるごとに、さらに個性派のシンディに阿多mを悩ませているのを見ると、どんどん好意的になってくる。

結局、このアプレンティス3のメンバーであからさまに他人を蹴落としていく嫌いなタイプは、ヒステリックになったシンディ位で他にはいなかったな。

また、このシーズン3のファイナリストを決めるボードルームは、それぞれのチャリティへの思い入れが強く、ドラマがあって感動した。

みんな自分のチャリティのため、正義のためにやっている訳で、正義は平等ではあるが、チャリティの内容を考えた時、相手のチャリティ(中高年を助けるチャリティよりも子供を救うチャリティ)に譲ったほうが良いと思うのも人の心情だと思った。

シャロンの行為は共感しても誰も批判することはできないでしょう。ここの決断は非常に難しい。結局、ビジネスには優しさは邪魔だが、人間として非常に大切だと再確認。シャロンが言っていた迷ったら直感を信じろ。それと、失敗するにしてもやりたいことをやって失敗しろ。は良い言葉だと思った。シャロンありがとう。

さすがオジーオズボーンの妻。メタル愛好家とは思えない人の良さ。



■最終課題


ファイナリストに残ったブレットとホリーに最終課題が与えられる。

それはある飲料会社の新製品のジュース開発からCM製作、雑誌広告、さらに発表イベントなどすべてを行う課題だ。さすがに一人では難しいので助っ人が用意された。

ブレットのチームにはサマーと中盤にやる気を失い途中脱落してしまったダリルが評判を取り戻すため仲間に。ホリーのチームは、ファイナルファイブに残ったカーティスとマリアが加わった。このメンバーにより、3日賭けて最終課題をこなすことになる。


■男性チーム


ブレット・マイケルズ(「ポイズン」フロントマン) ※ファイナリスト&プロジェクトリーダー
サマー・サンダース(競泳 金メダリスト) ※助っ人
ダリル・ストロベリー(元メジャーリーガー) ※助っ人


■女性チーム


ホリー・ロビンソン・ピート(女優) ※ファイナリスト&プロジェクトリーダー
マリア・ケネリス(元WWEディーヴァ) ※助っ人
カーティス・ストーン(カリスマ・シェフ) ※助っ人


■作戦会議


まずは、様々な果汁を混ぜて新しいジュースの開発からスタートするが、ブレットは、糖尿病でも飲める成分に気をつけたジュース作りを理念に、持ち前のロックと結びつけ、ロック○○みたいなジュースを考案する。

ブレットのチームは、パッションフルーツを第一希望にしつつそれに、血糖値を下げるというシナモンを気に入り、それらに合う果汁を付け足す方向で進んでいたが、ホリーのチームもパッションフルーツの成分を気に入っていた。

このジュースの開発では、それぞれ成分が被らないために好きな果汁を取り合うことになる。ホリーのチームは、カーティスが果汁の交渉役として選ばれブレットと果汁の交渉を進める。

カーティスは、ブレットもパッションフルーツを欲しがっている事に気づき、上手く勝ち取るための少し汚い心理戦を実践する。ブレットは、お互いが平行線になったところで、ベストではない選択とわかりつつも、相手にパッションフルーツを譲ってしまう。カーティスは、ブレットが折れるのが早いと感想を持つが、結局欲しいものを手に入れる。

パッションフルーツを取られたブレットは結局いちからジュースの開発をやり直すことになる。二種類に絞ったところでそれらを街頭で試飲してもらい、評価を得たものを商品にすることにするが、予想していたものとは違った種類が評価されたことで、若干ラベルの修正作業が生じてしまった。


■30秒CM撮影+雑誌広告


作ったジュースの30秒CMの撮影をするためそれぞれ撮影スタジオに入る。ホリーは、自閉症の理念を持った名前をつけたジュースを作り、有名キャストとともに順調にCM撮影を行っていた。

一方、ブレットは、CMに金髪巨乳のセクシーな女性を使おうと、キャスティングするが、彼女らが訪れるたび、仕事そっちのけで彼女らとの会話に夢中になってしまう。そんな時間管理ができないブレットにサマーは、時間割表を作って渡し、サポートする。

また、ブレットはある方法で撮影しようとアイデアを思い立つが、それ用の撮影機材が手元になく、各場所に電話で発注するが、契約書が必要だったり、保険が必要だったり、なかなか手に入らない。

その機材がないと撮影が進まずアイデアを実行することができないので、ブレットは撮影スタジオで身動きが取れず、窮地に追い込まれてしまう…。


評価 ★★★★☆ (星4つ)

(次回がいよいよアプレンティスの勝者が決まるラストなので、今回は途中中断で終了。ブレットは撮影機材がないという危機的状況に追い込まれたが、次回はどうなるのか?。前シーズンは、ジョーンリヴァースとアニーで、アニーが性格が嫌いだったので、完全にジョーンを応援していたが、今回はどちらも好意的な人物で応援は難しい。個人的にはロックが好きなのでブレットを応援したいが、今のところ微妙だが、大丈夫だろうか。)


皆思い入れが強いだろう

だから難しいんだ


-トランプ


クビになるなら

ドナルドトランプに

クビにされらいしね


-カーティス


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2018.04.19 Thursday -

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