韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第10話の感想(ネタバレ)

2010.08.09 Monday 韓国ドラマ 太陽をのみ込め あらすじ(ネタバレ)

■韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第10話の感想(ネタバレ)



■ 監督: ユ・チョルヨン
■ 出演 :チ・ソン、ソン・ユリ、イ・ワン

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「太陽をのみ込め」ですが、現在やっと第10話。この「太陽をのみ込め」は、全25話なので、ようやく折り返し地点です。今のところ最初以外は間延びせず、緊張感が常にあります。

さて、韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第10話のあらすじですが、アフリカのスレスの王様チャチャボの警護をしていたジョンウ(チソン)は、王様の命を狙う反乱軍の傭兵に襲われるが、なんとか銃撃戦から一人で王様を守り抜く。

ジョンウの活躍にチャチャボ王は、「お前と私は友人だ」と言う。そして、アフリカに置いてきてしまった息子の救出をジョンウに申し出る。もしそれが成功すれば、「欲しいものをなんでも叶えてやる」と言い、ダイヤの原石を前金としてジョンウに差し出す。命を賭ける危険な任務だが、ジョンウは人生を逆転させるためにその任務を引き受け、アフリカに飛び立つ。

ヒョン班長は、何者かに刺されたが、大事には至らず病院から退院する。その足でチャンミノ会長の豪邸を訪ねる。以前チャン会長の豪邸のアトリエで、未完成の女性の絵を見たヒョン班長は、「あれはミヨン(ジョンウの母)だろう」とミヨンの写真を会長に見せる。明らかに動揺するチャン会長に、殺されたイルファンとはベトナムで一緒だったこと、そこでアヘンで稼いで今の富を築いたこと、そして名前は変わっているが、お前があのキムイルファン(ジョンウの父)なんだろと詰め寄る。

チャンミノ会長は、「でたらめなことを言っていると、私が過去になぜ”夜叉”と呼ばれていたかわからせてやる」とヒョン班長を脅しにかかる。

カジノの営業権のひとつをチャンミノ会長に取られたユガンス会長は、カジノ経営に危機感を覚える。

チャン会長に、ユガンス会長の娘ミランとの政略結婚を勧められていたテヒョク(イワン)は、心に決めた人がいると言って韓国に戻っていたスヒョン(ソンユリ)を連れると、チャン会長に紹介する。スヒョンは、チャン会長の豪邸がある場所に過去に両親がミカン園をしていたこと、その両親は交通事故で亡くなったこと、そして、以前豪邸に訪れた時にチャン会長と一度会っていたことを正直に話す。

アフリカで武器と傭兵探しをするジョンウは、ジャクソンの友人の協力を得て、現地で仲間を集めに奮闘する。スヒョンは、シルクドソレイユのソウル公演を無事成功させると、イギリスやアフリカにも仕事で足を運ぶようになる。

たまたまアフリカに来ていたスヒョンを見つけたジャクソンは、ジョンウと一緒に居ることを伝えると、ジョンウがスヒョンと偶然会うように仕向ける。

偽造証明書を取ってくるようジャクソンに支持されたジョンウは、待ち合わせ場所に向かう。スヒョンは、ジョンウが待っている場所に行く予定だったが、仕事で問題が発生し遅れてしまう。待ち合わせ場所に遅れてしまったスヒョンはジョンウを探すが…。続く。

評価 ★★★★★ (星5つ)

(なんとジョンウの行方不明の父親(キムイルファン)が、実はチャンミノ会長だったという事実がこの10話で急浮上する。顔が全く違うし、俳優も別人なのでまるでノーマークでこの展開にやられた感が強い。「オールイン」にはなかった主人公の生い立ち(両親)に関する伏線がも張ってあってパワーアップしている、このドラマは只者ではない。

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2019.09.03 Tuesday -

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