「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第11話(最終回)の感想(ネタバレ)

2012.06.08 Friday アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル

■「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第11話(最終回)の感想(ネタバレ)





■出演者 ドナルドトランプ、イヴァンカトランプ、ドナルドトランプジュニア ほか

WOWOWで放送開始している「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第11話(最終回)を鑑賞。

【「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第11話(最終回)のあらすじ】

ブレットはCM撮影直前に、撮影に必要なドリー・トラックが入手できないと分かったが、機転を利かせてピンチを切り抜ける。だが撮影後の編集作業をする段階で、ブレットは肝心の原稿を忘れてしまったことに気付く。一方、ホリーは余裕で撮影を終え、その後も順調に作業を進める。発表イベント当日、フィナーレ会場にはクビになったセレブたちが登場し、発表の行方を見守る。果たして優勝をつかみ取るのはどちらなのか。

※WOWOWから引用

【「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第11話(最終回)の感想(ネタバレ)】


今回でいよいよアプレンティス3も最終回。

前回、残った5人から面接でブレットとホリーがファイナルツーに選ばれ、最後の課題が着々と進行していく中、ブレットは撮影に必要な機材が手に入らず…というところからスタート。

機材の調達が難しいとわかったブレットは、部屋にあった台車にカメラを固定してその機材を代用し、なんとか撮影を無事終了させる。またCMには、ブレット本人の出演だけでなく、助っ人のダリルも出演させ、セレブとしての知名度を有効に活用する。

一方ホリーは、オーディションをしてキャスト選び、助っ人やセレブの知名度は使わず、堅実なCMを製作する。


■編集作業


CM撮影が終わると、30秒CMへ編集作業を行う。

ブレットは、時間がなく雑誌広告やその他の作業をサマーとダリルに任せ、一人でCMの編集作業に向かう。しかし、途中でCMの原稿を忘れてしまったことに気づくが、結局原稿なしで、その場の思いつきで製作する。

一応笑えるCMを作ったが、後からきたサマーとダリルの反応はやや薄かった。また、当初は、CMを二本分作ろうと考えていたが、結局時間がなく一本だけになった。

一方ホリーは、CM編集を以前失敗してもめたことがこともあったが、マリアに任せる決断をする。時間がなかったからだ。その他の作業をカーティスとともに進めていたが、大事なときにカーティスが先約があるといい、部屋を出て行ってしまう。

時間がないなかで信頼していたカーティスが出て行ったことで、ホリーはそれから一人ですべての作業をすることになる。



■イベント&プレゼン


彼らが製作した飲料水の発表イベント当日。トランプを含め、関係者が多く集まるなかプレゼンが行われる。

まずはホリーが行うが、ホリーは人前に出る前からかなり緊張していた。チャリティを意識したプレゼンだったが話がやや堅かったこともあり、会場の反応はイマイチだった。しかし製作した30秒CMが流れると反応は良いものとなった。

続いてブレットの出番。前日からサマーにプレゼンがると言われていたが、特に重要視していなかったブレットだったが、人前に出ると、台本を持った手が震えるほどの緊張を見せた。そのせいか、持ち前のジョークを入れても会場はシーンとしたまま、余計緊張が増していた。

ただ、会場に来ていた実の娘の姿を見ると急に自信を取り戻すと、台本を使わず心で話し始める。その気持ちが伝わったのか、会場は徐々に盛り上がり、30秒CMを見せた後は、拍手に包まれた。

プレゼンが終わると、トランプが出てきて会場にいるものたちに、どちらが良かったかと聞くと、圧倒的にブレットへの支持が多く、その結果を知ったホリーは落胆の表情を見せる。


■ボードルームへ


プレゼンが終わると、両チームとも課題に携わったメンバーがボードルームへ呼ばれる。

それぞれリーダーの仕事ぶりについて各メンバーに聞かれる。ホリーについては、カーティス、マリアがともに評価するなか、サマーはブレットはクリエイティブだけどリーダーとしては普通だった評価しする。この発言でボードルームが少し荒れる。※トランプがわざと荒らした感じもあるが

サマーはホリーと親友ということもあり、どちらを応援するのか発言が非常に難しかったようだ。もう一人の助っ人のダリルは、初回からずっとブレットと仕事をしていたこともあり、彼の才能を認め、またサマーの現在の状況も理解する発言をしたことで、ようやくボードルームは、沈静化する。


■雑誌広告の評価

ブレットとホリー以外の他のメンバーに対し、すでにクビになっているのでもうクビになる必要はないと、ジョーク交じりで前置きした上で、今回の課題の雑誌広告の出来について、トランプ自らが評価を下した。

両チームの広告を目の前に見せながら、表紙については、これはホリーの方が良かった、しかし、中身はブレットだと言って、1対1で引き分けだと評価した。

結局最終判断は、観客を入れた別j会場のボードルームへと引き継がれた。



■最終会場へ


アプレンティスの最終回は、観客を入れた会場で生放送?で行われる。これまでのクビになってしまったメンバー(ビルとシャロン以外全員来ていたと思う)や、前回の優勝者でもあるジョーンリバースとビルも駆けつける。シンディローパーは自らの新曲を歌い会場を盛り上げた。

そんななか、ファイナリストの二人が呼ばれる。ホリーが先に名前を呼ばれ出てきて、次にブレットが呼ばれた。

実は、ブレットは、この会場に来る数週間前に盲腸(虫垂炎)の手術と、さらに脳卒中で倒れて病院に運ばれるなど、一時生死の境をさまよう状態になっており、この最後の会場にこれるかどうかすら絶望的な状態だった。

ただ、奇跡的に復活し、会場に駆けつけていた。トランプから名前を呼ばれると、ブレットは登場して、心配していた他のメンバーと強くハグを交わした。言葉や行動派普通だったが、ただ、瞳は、どことなく焦点があっていないようで弱く、いつもの強いブレットの生気は感じられなった。かなり無理をして会場に来ている感じだ。

ブレットの奇跡の登場に同じく課題を行っていた同士でもあるホリーも涙を見せ、彼の回復を心から喜んだ。


■優勝者はどっち?


今回は、最終課題を提供した飲料メーカースナップルより、優勝賞金25万ドルとは別に両メンバーのチャリティに25万ドルを与えるとうれしいボーナスが追加された。これを聞いた二人は大喜びする。ホリーに関しては、今回のアプレンティスでの獲得賞金は、この時点で50万ドル超を記録している。

そんななかトランプから優勝者を決める最終判断が下される。いつもどおり、自分が優勝する理由をそれぞれ二人に尋ねると、チャリティのため、勝つために来たからなど、お決まりの自己アピールをする。

その言い分を聞き終えたトランプは、再び沈黙すると、ゆっくりと最後の決断をした。

ホリー、ブレットの名前をそれぞれ呼び健闘を称えると、最後に「ブレット…君の勝ちだ」とブレットを祝福した。


ブレット・マイケルズ(「ポイズン」フロントマン) アプレンティス3 優勝



評価 ★★★★☆ (星4つ)

(アプレンティス3の最終回は、ブレットの体調の方が心配で、結果はほぼどうでもよくなってしまった。個人的には、ブレットの方が出来が良かったので、同情票にも見えてしまうのが、非常に残念な気がする。結局ブレットは、シーズン通して70万ドル近い額を稼いだ。すごい額だ。前シーズンは、敵対する女性対決は見ものだったが。今回は、メンバーそれぞれ協力的なので気分的がよかった。ただ、こういうのはアプレンティス的ではないのかも。あと、最後の課題を寄付金集めというテーマを導入しなかったのは評価に値する。第1シーズンのトレイスアドキンスしかり、第2シーズンも…結局ビジネスはコネだと言っているようで面白みに欠けてしまう。来年のアプレンティス第4シーズンはあるのかわからないが、楽しみにしたい。)


アプレンティスで優勝する条件は

頭が良くやる気に溢れていて

素晴らしい髪の毛をしていることだ


-ドナルドトランプ


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2018.04.19 Thursday -

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