映画「私が幸せになる恋のルール」の感想(ネタバレ)

2012.07.13 Friday 洋画 恋愛/ラブストーリー

■映画「私が幸せになる恋のルール」の感想(ネタバレ)




■監督:モーガン・クライン ピーター・ナイト
■出演者:コリーン・ポーチ ブラッドリー・クーパー デヴィッド・ゲイル モーガン・クライン カート・マッキニー

WOWOWで放送していた映画「私が幸せになる恋のルール」を鑑賞。

【映画「私が幸せになる恋のルール」のあらすじ】

バーでアルバイトをしながらプロの写真家を目指すケナ。ひとりの恋人相手に自分が独占・束縛されてしまうのを嫌う自由恋愛主義者の彼女は、実業家のマーティンと付き合う一方、バイト先で知り合ったイケメンのバーテン、ジェフとも恋仲となる。ある日マーティンから、リッチなセレブたちが集う社交界のパーティーに誘われたが、どうも気が進まないケナは、それをドタキャンして気楽なジェフとのデートを選ぶのだが…。

※WOWOWから引用

【映画「私が幸せになる恋のルール」の感想(ネタバレ)】


「スターシップトゥルーパーズ2」のコリーンポーチが主演するラブコメディ。

物語は、実業家の男性とバーの仕事仲間でイケメンの男と二股交際するヒロインの恋愛模様を描いた話。

「ハングオーバー」シリーズなどで最近注目のブラッドリークーパーが出演している作品ということでチェックしてみたが、主役はヒロインになるので、出番はそれなり。

ストーリーの方だが、少年期の話もあって、それほど悪い感じはしないが、ヒロインの女性(コリーンポーチ)が美人という設定の割りには微妙な顔立ちで、個人的に彼女に惹きつけられず好みの外見ではなかった。画像検索で、彼女の水着モデルの写真はイケてるが、この映画ではなんか微妙だった。

雰囲気は美人だが、90分主演するにはやや荷が重たい。

そういった個人的なキャストの好みがあってか、ヒロインへの感情移入は、少なかった。ヒロインの少女時代のエピソードは、何個か面白いのはあったが。

ヒロインは、子供の時に母親に捨てられたためか、孤独を特に嫌い、結果二股交際を続けている感じだが、彼らから一人を選択して、幸せを選ぶほど、過去のトラウマの影響で幸せへの恐怖を持っていて、将来を悲観して悩んでしまうという女性の話で、ちゃんと描ければ彼女の行動に共感できなくもない話だが、こちらには上手く伝わってこなかった。


評価 ★★☆☆☆ (星2.8)

(なんとも微妙な作品。ラブストーリーとしても微妙だし、コメディとしても微妙。唯一良かったのは、ヒロインが両替を駆使して、バーの客からお金を多めに取る詐欺テクニック位かな。ところどころ良いところはあるが、総合評価だと、平均点には足らず。目当てのブラッドリークーパーはこの時から、イケメンでスター性があると思ったが、他作品と比べると、イマイチ。ラブコメでよくある邦題の意味深なタイトルのメジャー感とは別に、結構B級感がある作品。)


私は自分の手で

幸せを壊しちゃうみたい

-ケナ


人生は遊園地のように

怖くもあり魅惑的でもある

大喜びすることも

損することもあるが

何もやらずして

手に入れられる賞品はない

-ケナ


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2019.09.19 Thursday -

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