映画「ハートブレイカー」の感想(ネタバレ)

2012.07.27 Friday フランス映画 レビュー

■映画「ハートブレイカー」の感想(ネタバレ)




■監督:パスカル・ショメイユ
■出演者:ヴァネッサ・パラディ ロマン・デュリス アンドリュー・リンカーン ジュリー・フェリエ フランソワ・ダミアン

WOWOWで放送していた映画「ハートブレイカー」を鑑賞。

【映画「ハートブレイカー」のあらすじ】

標的とする女性に接近して彼女のハートを見事に射止め、以前からの恋人との仲を引き裂く、プロの“別れさせ屋”のアレックス。彼が次に付け狙う標的は、イギリス人の青年実業家ジョナサンとの結婚式を目前に控えた女性ジュリエット。ボディガードを装って彼女に接近したものの、ジュリエットのガードは堅く、アレックスが必死で繰り出すあの手この手も、なかなか彼女相手には通じない。そうこうするうち、挙式の日取りは迫り…。

※WOWOWから引用

【映画「ハートブレイカー」の感想(ネタバレ)】


フランスで370万人の観客動員を記録した大ヒットラブコメディ作品。

物語は、これまで一度も失敗したことがないプロの別れさせ屋が、結婚を1週間後に控える理想のカップルを破局させる仕事を請け負うが、標的の女性が曲者でこれまでのテクニックが通じず苦戦奮闘する…という話。

フランスで大ヒットしたというWOWOWの番組情報欄を見て録画チェックしてみた。

はじめに別れさせ屋の仕事ぶりを紹介しつつ、本題のつわものターゲット攻略へと進んでいく。

コメディ要素もあるが、くどくなくて丁度良い。笑いはベタだけど、タイミングが絶妙でときおり笑わしてくれる。色情女と化して計画を邪魔するターゲットの友人を殴って気絶させるシーンは良かった。

そして、後半は、禁断のターゲットとのラブロマンスになるが、住む世界が違う金持ち女性への恋は、憧れ要素(距離感が遠い)も演出していて、ハートを鷲づかみにされた。女性はその気になってるのに、男があえて身を引く行動を取る展開もかなりツボで良い。


評価 ★★★★☆ (星4つ)

(コメディとラブロマンスのバランスが絶妙の良作品。後半のしっとりした感じが心地良い。恋愛テクニックも結構使われていて、男のセリフのタメやストーリーの語り方とか上手い。鳥の鳴き声を合図にウソ泣きはひどいけど。途中のダンスシーンは、ストーリーとしてはやり過ぎで演出が強いが、二人ともダンスが上手くて驚いた。主人公をはじめサポートメンバーの変装は演技も含め皆上手く、器用だ。)


モーツァルトは

アコーディオン用に

作曲しない


-?

浮気しても相手が夫なら

浮気じゃない


-?


男に人生をゆだねるんだ

疑問を感じるのは当然だよ


-?


美しい愛

-アレックス


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