映画「リトル・レッド レシピ泥棒は誰だ!?」の感想(ネタバレ)

2012.09.01 Saturday アニメ/CGアニメ レビュー

■映画「リトル・レッド レシピ泥棒は誰だ!?」の感想(ネタバレ)




■監督:コリー・エドワーズ
■出演者(声優):上野樹里 小宮和枝 岩崎ひろし 加藤浩次 ケンドーコバヤシ 関智一

WOWOWで放送していた映画「リトル・レッド レシピ泥棒は誰だ!?」を鑑賞。

【映画「リトル・レッド レシピ泥棒は誰だ!?」のあらすじ】

日々おばあさんの作るクッキーを配達することが日課の《赤ずきん》こと少女レッド。ある日、いつものようにおばあさんの家を訪れたレッドは、おばあさんに化けたオオカミに襲われそうになり、木こりのカークに助けられた。おばあさんは縄で縛られた姿で発見され、捜査に現われた警察は、この事件と最近森で連続するレシピ泥棒事件との関連を疑う。だが、赤ずきん、オオカミ、おばあさん、カーク、4人の証言は微妙に食い違い……。

※WOWOWから引用

【映画「リトル・レッド レシピ泥棒は誰だ!?」の感想(ネタバレ)】


童話「赤ずきん」をモチーフにして全米1位のヒットを記録したコメディサスペンス風CGアニメ。

物語は、あるとき、村で大事なレシピが次々に盗まれお店が廃業していく事件が発生。そんななか赤ずきんのおばあちゃんの家で偶然出会った狼、きこり、おばあちゃん、赤ずきんの四人がレシピ泥棒の疑いをかけられ刑事が捜査を開始する…という話。

赤ずきんをモチーフにしているというので、気になってチェックしてみた。

2005年に映画「すべてはその朝始まった」を初配給して始まったザ・ワインスタイン・カンパニーというアメリカの映画会社が製作したCGアニメで、ディズニーとは異なる、かなり独自路線の大人向けのアニメ作品。

特にコメディの質や種類がディズニーと違い、シュールさもあり、笑いが凝っていてかなり積極的だ。大人(スタッフ)がCGアニメキャラクターを操作して好きに楽しんでいるという感じがある。これはこれで嫌いじゃない。

今回は、日本語吹き替え版で見たが、赤ずきんの声が意外と魅力的で良かった。

この吹き替えは上野樹里だが、個人的に上野樹里の外見はそれほどタイプではないが、この声には結構やられた。赤ずきん(レッド)の内気なキャラクターとも合っている。

その他、極楽の加藤浩次は、声が個性的ですぐにわかるし、吹き替えも無難に上手い。何を演じても加藤浩次だけど。あと、ケンドーコバヤシもニッキーの吹き替えをやってるみたいだが、声優の名前を見るまで全然気づかなかった。


評価 ★★★☆☆ (星3.2)

(コメディの質(種類)は結構好きな大人向けCGアニメ。王道をパロディしつつ、独自のお笑いエッセンスで赤ずきんを別物に仕上げた感じ。映画「ユージュアルサスペクツ」よろしくの4人目線でのストーリー進行は、面白いが、ブツ切りになってしまうため、前半はやや流れを欠いて惜しい。登場キャラクターは個性的で、リスの早い動きやセリフなどはよく出来ている。動物キャラのそれぞれの特徴を上手く出している。)



あれ!あばあさまの息

ザリガニのにおいがする


-レッド


恋と逮捕は焦ったらダメだ

-?

仕事ってのはこうやるんだぞ

優先順位と目標を定め

実行計画を立てる

ビジョンを持て

5年後の自分は一体どうなっているか


-?


人は見かけによらない

-?


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2019.09.03 Tuesday -

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