映画「パラノーマル・アクティビティ3」の感想(ネタバレ)

2013.01.11 Friday 洋画 ホラー/スリラー

■映画「パラノーマル・アクティビティ3」の感想(ネタバレ)




■監督:ヘンリー・ジュースト
■出演者:ケイティ・フェザーストン スプレイグ・グレイデン クリストファー・ニコラス・スミス ローレン・ビットナー ダスティン・イングラム  クロエ・チェンゲリ ジェシカ・タイラー・ブラウン

WOWOWで放送していた映画「パラノーマル・アクティビティ3」を鑑賞。

【映画「パラノーマル・アクティビティ3」のあらすじ】

クリスティは、倉庫にあった古いビデオテープが盗まれたことに気づく。それは幼少時代の彼女と姉のケイティら家族を映したホームビデオだったらしいのだが……。1988年。幼いケイティとクリスティは、母親のジュリーと、その恋人デニスと共に新生活を始めようとしていた。そんなあるとき、ビデオカメラマンを仕事とするデニスは、新たな家族を映したビデオの中に奇妙な映像を発見し、不審に思って家中にカメラを設置する。

※WOWOWから引用

【映画「パラノーマル・アクティビティ3」の感想(ネタバレ)】


フェイク・ドキュメンタリー・ホラーの人気シリーズ「パラノーマル・アクティビティ」の第3弾。

物語は、前二作に関わって死んだ?クリスティとケイティの二人の姉妹の幼少時代の話。

知らない間に第3弾がWOWOWで初放送していたのでチェックしてみた。なんだかんだで、このパラノーマルシリーズは日本編も含めて全部見てるな。

ちなみに相変わらず内容は、これまでと同様に霊現象によるビックリ系ホラー。怪談と言うよりは、お化け屋敷のアトラクション感覚。

ただ、今回は扇風機にカメラを固定して、扇風機の首フリ機能を利用し、カメラが左右に動きながら怪現象を捉える新たな?撮影手法に挑戦。(前二作ではなかったと思う)左を向いている間に、右で怪奇現象のセッティングが行われていて、逆もしかりで、ワンカットの中で急に変化する部屋はなかなかみもの。

ただ、このシリーズに共通しているのが、カメラが怪現象にズームはしないので、怪現象を自分の目で探して、「あれっ、動いてる?」と見つけてビックリするという作業を毎回しなければならないのだが(※特に小さい怪現象は)、よく考えたら微妙に映像が変わる部分を任意に探すという作業が、”アハ体験”じゃねえかと思い始めた。※怪現象相手に一人で脳トレやってる場合か

さて内容のほうだが、怪現象から魔女(悪魔崇拝?)へと話が進む。怪現象を不審に思い自宅を脱出した家族は、そろって母親(ジュリー)の両親の家に逃げ込むが、結局母親(祖母)が魔女?だったらしく、妙な儀式に巻き込まれ、ジュリーとデニスは二人とも死んでしまい終了となる。

ラストは、期待していたが、どこかで見た感じのシーンで新しさないな。


評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(第3弾となり、なんか大分やることがなくなってきてマンネリ感フツフツの作品。怪現象としては、家ごと揺らす地震演出はスケールがでかく怖い。第1作なら細かい変化に終始ビックリしていたが、もう4回目となる自分にとっては、ちょっとした変化は「またか!」と読めてしまう。とはいえ、急にでかい音や脅かしには毎回ビックリしてしまう。人間の防衛本能なのでビックリするのはしょうがない。あと、怪現象演出を突き詰めていくうちになんかときおりマジックネタに移行してるような気がしないでもない。このシリーズを見てて思うが、登場人物含めストーリーがほぼ記憶に無い。)


ブラッディーマリー

ブラッディーマリー

ブラッディーマリー…


-?


パラノーマル・アクティビティ3


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2018.07.15 Sunday -

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