映画「眠れる森の美女」の感想(ネタバレ)

2013.01.21 Monday アニメ/CGアニメ レビュー

■映画「眠れる森の美女」の感想(ネタバレ)

 

■監督:クライド・ジェロニミ
■出演者(声優):すずきまゆみ 古澤徹 沢田敏子 麻生美代子 京田尚子 野沢雅子 富田耕生 佐々木勝彦
 
WOWOWで放送していた映画「眠れる森の美女」を鑑賞。

【映画「眠れる森の美女」のあらすじ】

生まれたばかりのオーロラ姫は悪い魔女マレフィセントによって、16歳の誕生日までに死ぬと呪いをかけられてしまう。3人の妖精、フォーナ、フローラ、メリーウェザーは彼女を森に隠し、そこで姫を育てる。16歳の誕生日、妖精たちは姫を城に連れて帰るが、そこをマレフィセントに見つかり、姫は永遠の眠りへ。妖精たちは魔の城に捕まった姫の婚約者フィリップ王子を救出。王子はマレフィセントを倒し、姫も生き返る。

※WOWOWから引用

【映画「眠れる森の美女」の感想(ネタバレ)】


ディズニーが6年の製作期間を費やした長編アニメーション映画。

物語は、悪い魔女から16歳の誕生日に永遠の眠りにつくという呪いをかけられてしまった姫の物語。

有名なおとぎ話?をディズニーがアニメ化した作品だが、まだ見てなかったのでチェック。

すでに有名な作品であらすじはほぼ知っていてネタバレしている状態で、見てしまったが、その期待が高すぎたのか、思ったほど楽しめず。

個人的な解釈(イメージ)としては、もっと姫目線の話かと思っていたが、どうやらそれは間違いで主役は実は3人の妖精で、なんか都合のよい展開の多さに、途中から呆れてしまった。

基本的に「この3人の妖精の魔法の力でなんとかなるんじゃねえの?」という疑問が最後まで消えない。せっかく王子がいるのに、妖精の魔法の手助けが多すぎて、ほぼいいところなし。


評価 ★☆☆☆☆ (星1.5)

(脇役?の妖精がでしゃばり過ぎのおとぎ話アニメ。おとぎ話なので細かいことは言いたくないが、ストーリーの流れや展開にツッコミどころ満載で大人には見ていて辛い。16歳になるまで散々守ってきたのに、最後の最後でミスするところのツメの甘さもさることながら、そのミスを認めたくないために、町中の人を眠らせてしまうという安易な魔法の使い方はそれでいいのか?と疑問。普段はディズニー作品は高く評価してるが、これはちょっとひどいな。アニメ(映像化)自体は手がかかっていて1959年作品とは思えない完成度で評価するが、内容がひどい。もっと姫目線(姫と王子の切ない恋愛)で描いてくれないと感情移入はできない。三人のおばさん妖精の奮闘記では、ちょっと入り込めない。)


美徳の盾と真実の剣

-?


眠れる森の美女


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