映画「ファンタスティックフォー・超能力ユニット」の感想(ネタバレ)

2010.08.23 Monday 映画レビュー

■映画「ファンタスティックフォー」の感想(ネタバレ)



■監督:ティム・ストーリー 
■出演者:ヨアン・グリフィズ クリス・エヴァンス ジェシカ・アルバ マイケル・チクリス

もう随分前の作品になりますが、これまで観る機会がなく、たまたまWOWOWで放送していた映画「ファンタスティック・フォー:超能力ユニット」を見てみました。

映画「ファンタスティックフォー・超能力ユニット」のあらすじは、科学者リード(ヨアングリフィズ)とその親友ベン(マイケルチクリス)、リードの元恋人スー(ジェシカアルバ)とその弟ジョニー(クリスエヴァンス)という4人は、リードの親友でスーの今の恋人である億万長者のビクターの資金提供を受け、研究のためにビクターと同行して宇宙へ旅立つ。

しかし、宇宙ステーションで宇宙嵐の直撃を受けてしまった4人とビクターは、地球に帰還後、体をゴムのように伸ばせたり、体から炎が出たり、空を飛べたり、透明になれたり、岩のような頑丈な肌になったりと、それぞれ特殊能力を持つようになっていた。

しかし、同じく特殊能力を持ったビクターは、宇宙での実験失敗によって、銀行からの資金提供が途絶え崖っぷちに立たされると、次第に備わった超能力を悪用し始める。ビクターの悪の手から4人はF4というチームを組んで対抗する。
 
評価 ★★★★☆ (星4つ)

(久々に一人一人のキャラクターが立ったわかりやすい良い映画だと思います。なぜか、皮膚が岩になるベンだけ他の3人とは違い超能力が出っぱなしという状態に笑ってしまいますが。スー(ジェシカアルバ)の透明人間になる度に服を脱がなければならないというジェシカアルバの軽いお色気もあって良い。そして4人のリーダー的存在の科学者リードは、スーの好意に気づかず科学に夢中な恋愛ベタのキャラ設定も良い。そして、体がゴムのように伸びたりする、ヒーロー的には見た目があまり格好良くない地味な能力を備える。単純な内容だがほろりとさせる場面もあり、感動してしまった。この映画好き。)

ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]

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2018.01.23 Tuesday -

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