映画「長ぐつをはいたネコ」の感想(ネタバレ)

2013.01.22 Tuesday アニメ/CGアニメ レビュー

■映画「長ぐつをはいたネコ」の感想(ネタバレ)




■監督:クリス・ミラー
■出演者(声優):竹中直人 本田貴子 勝俣州和 辻親八 津田真澄

WOWOWで放送していた映画「長ぐつをはいたネコ」を鑑賞。

【映画「長ぐつをはいたネコ」のあらすじ】

お尋ね者の“長ぐつをはいたネコ”ことプスは、永遠に富をもたらすと言われる伝説の金の卵へとツタを伸ばす魔法の豆の情報を手に入れる。だが、豆は悪名高き山賊夫婦、ジャックとジルの手に渡ってしまう。プスは豆を奪うべくホテルの部屋に侵入し、そこでメス猫のキティ・フワフワーテと出会う。その後、児童養護施設で一緒だったハンプティ・ダンプティとも再会し、プスはジャックとジルから魔法の豆を奪うことに成功するが……。

※WOWOWから引用

【映画「長ぐつをはいたネコ」の感想(ネタバレ)】


シュレック」シリーズで活躍した猫のキャラクター:プスを主人公にしたCGアニメ。

物語は、長ぐつをはいたネコが、幼い時の友人の頼みでジャックと豆の木の巨人のお城にある金の卵を手に入れようと試みる…という話。

前回見た「眠れる森の美女」には、期待はずれだったが、あえて取り戻すべく同様のCGアニメをチェック。

映画「シュレック」に登場していた竹中直人が日本語吹き替え担当したネコが主役となった新作アニメで、個人的に浜ちゃん(シュレック)がいなくなってしまった時点で大分興味は下がってしまったが、しっかりとネコキャラ(プス)をイチから作り上げていて、普通に楽しめた。

シュレックでは脇役キャラだったため、顔は知っていても感情移入するまで共感はでき上がってなかったが、新たに過去(幼少時代(子猫時代))の出来事(友情話)を描いてくれたことで、キャラへの感情移入は増し、さらに誰もが知る”ジャックと豆の木”の童話をモチーフに壮大な冒険スペクタクルにしたことで、シュレックとはまた違った世界観が出来上がった。

金の卵を手に入れるというトレジャーハンター感は、PS3の「アンチャーテッド」のネイトを髣髴する壮大さ(人間(ネコ)が小さい)を感じれて良かった。これは普通に続編もありだな。


評価 ★★★☆☆ (星3.8)

(シュレックのスピンオフキャラ作品としては大成功のCGアニメ。ドル箱CGアニメ「シュレック」シリーズが終幕?してしまったようなので、ドリームワークスとしてはそれに変わるシリーズが欲しいところの新たな挑戦がコレになるが、ハンプティダンプティジャックと豆の木などもともとあるものをいろいろ詰め込んで上手く昇華したと思う。個人的に犬派だが、ネコの良さもすごい感じれる作品だ。)


いつまで恨んでんのさ

7年前のことだ

ネコで言えば35年だぞ


-?


ネコは必ず足から着地できるって

ホントかい?


-?


それは犬が流したデマだ

-プス



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2019.09.19 Thursday -

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