映画「アラジン」の感想(ネタバレ)

2013.02.07 Thursday アニメ/CGアニメ レビュー

■映画「アラジン」の感想(ネタバレ)




■監督:ジョン・マスカー
■出演者(声優):山寺宏一 三木眞一郎/歌・石井一孝 麻生かほ里 神谷明 あずさ欣平 宝田明 松尾貴史/歌・三浦慎也 山下啓介 飯塚昭三 安西正弘 屋良有作 安原義人

WOWOWで放送していた映画「アラジン」を鑑賞。

【映画「アラジン」のあらすじ】

砂漠の都アグラバー。貧しい若者アラジンは、泥棒と間違われていた娘ジャスミンを助け出し、代わりに捕まってしまう。なんとジャスミンは、王宮から抜け出してきた姫君だった。投獄されたアラジンは、王国乗っ取りを狙う大臣ジャファーの策略で、自由と引き換えに魔法のランプを探す旅に出発することになった。洞窟の奥でランプを発見したアラジンが偶然ランプをこすったところ、なんと中からランプの精ジーニーが現われて……。

※WOWOWから引用

【映画「アラジン」の感想(ネタバレ)】


「アラビアン・ナイト」を下敷きにしたディズニーのアニメーション。

物語は、貧しい若者と王女が魔法のランプを巡る大臣の陰謀に巻き込まれてしまう話。

最近は、ディズニーの名作アニメを少しずつ消化しているが、その中で魔法のランプは有名だけど細部の物語をよく知らなかったこの「アラジン」を見てみた。

おおまかなあらすじは、貧しい男がたまたま街で王様の娘と知り合うも、魔法のランプの力で悪事を働こうとしていた大臣の策略でランプ探しを手伝うことに。

ひょんなことでランプを手に入れたその貧しい男は、ランプの魔法の力で自分を王子に変装して、好意を抱いていた王様の娘に再び会いに行く。しかし、そこで再び大臣に邪魔されると、魔法のランプを奪われ、その魔法で王国は危機的状況に陥る。しかし、皆で協力して大臣をランプに封じ込めると、貧しい男と娘は結婚し幸せになったとさ…という話。

貧しい男が魔法のランプの力で王子に成りすまし、王女に会いに行くシーンは、意外とロマンチック。
また、王女が貧しい男は死んだものと思っているそのドッキリ感もベタ設定だが意外と来る。この二人の恋愛シーンは意外とありで好きだ。


評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(恋愛シーンは現代的でとても良いが、度々挿入されるミュージカルシーンやサブキャラクターのテンションの高さにはややうざさを感じずにはいられない。前回見たディズニーアニメ「眠れる森の美女」よりかは良かったが、その辺でかなり足を引っ張っている感がある。これまで子供の頃の記憶で描いていた魔法のランプの設定が実際見てみるとかなりゆるゆるだったのが、ややショックだった。「アラジン」ってこんなんだったっけ。)



願いを増やせという

願いは受け付けません


-ジーニー(魔法のランプ)



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