映画「デイオブザデット」の感想(ネタバレ)

2010.08.27 Friday ホラー映画レビュー

■映画「デイオブザデット」の感想(ネタバレ)


デイ・オブ・ザ・デッド DTSスペシャル・エディション

■監督:スティーヴ・マイナー 
■出演者:ミーナ・スヴァーリ ニック・キャノン ヴィング・レイムス

先日WOWOWのホラー特集?の中で放送していた映画「デイオブザデット」(Day of the Dead)を見てみました。この作品は、ジョージ・A・ロメロ監督のシリーズ第3作目に当たる映画「死霊のえじき」のリメイク作品です。

映画「デイ・オブ・ザ・デット」のあらすじは、コロラド州の小さな町レッドビルで起きた謎の細菌の蔓延による被害を隔離するために駆けつけた州兵の一人で同地出身の女性兵サラ(ミーナスヴァーリ)が同じ隊員やサラの家族(弟)の恋人らとともに、次々とゾンビ化する病院等から脱出するという、ゾンビ映画のお決まりのアクション&ホラーが展開する。

評価 ★★☆☆☆ (星2つ)

(この映画のゾンビは、ゾンビとしては少し異色で、ゆっくりしか歩けないこれまでのゾンビとは違い、人間同様、走ったりジャンプしたリすることができる。動きが速いため遠くにいても安心できず、見つかるとダッシュで近づいてくる。この緊張感がこれまでのゾンビ映画とは違うが、逆にゾンビがジワジワ迫ってくる恐怖感は少ない。B級ホラー映画ですが、それなりの完成度を維持しているので、普通に見れる。)
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2019.09.03 Tuesday -

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