映画「ブレーキ」の感想(ネタバレ)

2013.02.28 Thursday 洋画 サスペンス/ミステリー

■映画「ブレーキ」の感想(ネタバレ)




■監督:ゲイブ・トーレス
■出演者:スティーヴン・ドーフ カイラー・リー JR・ボーン トム・ベレンジャー

WOWOWで放送していた映画「ブレーキ」を鑑賞。

【映画「ブレーキ」のあらすじ】

シークレットサービスのジェレミーは、何者かに拉致され、車のトランクにしつらえた棺桶のような箱の中に監禁される。箱の中では4分にセットされたタイマーがカウントダウンされ、ゼロになるごとに罠が発動、だが死の直前で《ブレーキ》がかかるという異常な状況に陥った。携帯や無線で与えられる断片的な情報によると、犯人は大規模なテロを企てており、同じ状況に陥っている政府周辺の関係者がほかにもいるらしいのだが……。

※WOWOWから引用

【映画「ブレーキ」の感想(ネタバレ)】


「ブレイド」「SOMEWHERE」のスティーブン・ドーフ主演のシチュエーション・スリラー。

物語は、ひょんなことから車のトランクに閉じ込められてしまったシークレットサービスの男が、そこから脱出を図ろうとする話。

映画をサクっと見たいということで選んでみたシチュエーションもの。

この映画は、ほぼ大半が車のトランクの中での出来事で、かなり低予算ながら外側で起きてるらしいテロ事件の出来事のスケールがでかく、最後まで楽しめた。※外側だけを描いたらもっと面白い感じもする。

ネタバレになるが、トランクの外側では、大統領の命を狙った自動車爆弾事故が多発し、それによりアメリカの機能は混乱、マヒ状態に陥る。さらに大統領が逃げる場所を追って、テロリストがテロを起こし続けていて、そんなテロリストを警官やCIA?も追っていて…というなかなかの話。

主人公は、大統領を警護するシークレットサービスの一人で唯一大統領が身を隠す場所を知っている重要人物。その情報を聞き出そうとあの手この手を使うも主人公は、命を犠牲にしても言わないという国への忠誠心を見せる。最後はこの主人公の信念の強さに感動すら覚える。



評価 ★★★☆☆ (星3.5)

(シチューエーションスリラーというジャンルではなかなかの良作品グッドエンディングと思いきや急角度でバッドエンドになるのは、その裏切りは必要かな?と疑問が覚えたが、それでも平均点超えの作品。主人公の性格上、最後はなんとか悪を成敗して終わったほうが気持ち良かった。バッドエンドになったことで、やや細部の設定に無理があったのでは?という疑問がチラチラ残った。)


同じ状況にいるヤツが

助けられるもんか


-ヘンリー


モリーにお別れを

言っておいてやるぜ


-?


スティーヴン・ドーフ/ブレーキ


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2020.04.04 Saturday -

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