WOWOWドラマW「4TEEN」の感想(ネタバレ)

2013.03.28 Thursday WOWOW ドラマ

■WOWOWドラマW「4TEEN」の感想(ネタバレ)



■監督:廣木隆一
■出演者:若葉竜也 落合モトキ 柄本時生 hanae* 蛍原徹 寺島進 中尾ミエ 菅原文太

WOWOWで放送していたWOWOWドラマW「4TEEN」を鑑賞。

【WOWOWドラマW「4TEEN」のあらすじ】

「過去」と「現在」が調和して共存する町、月島。秀才でクールなジュン。病と闘う心優しいナオト。ムードメーカーのダイ。そしてどこにでもいるフツーの主人公テツロー。月島中学に通う14歳の四人組。彼らはこの町で、傷つき、恋をし、様々な人々と出会い、そして少しずつ大人になっていく…。

※WOWOWから引用

【WOWOWドラマW「4TEEN」の感想(ネタバレ)】


「池袋ウエストゲートパーク」で有名な石田衣良の同名原作小説を映画「余命1ヶ月の花嫁」の廣木隆一監督が映像化した作品。

物語は、14才の4人の少年が様々な出来事を通じて成長していく様を描いた話。

WOWOWドラマで再放送していて気になったのでチェック。

少年の成長する過程を描いた話だが、難病を抱えている少年や暴力を振るう父親が突然亡くなってしまう少年など辛い出来事もありつつ、それを仲間たちが友情で包む話で、辛さもあるが、最後には爽やかさを感じる作品。ケツメイシのエンディング曲「涙」がすごく印象的。

基本東京は空気が悪いし、人も多いし、渋滞がすごいので全く住みたいという憧れはないが、自転車で爽快に移動する少年らの姿に、東京で暮らす少年の良さを少し感じた。※そうか渋谷もチャリンコで行けるのか。


評価 ★★★☆☆ (星3.4)

(青春ドラマとともに少年目線での自転車東京ぶらり旅が味わえる作品。友達の誕生日にデリヘル(風俗)をプレゼントするという少年の発想は、今時の東京ならではの大人びた発想だと思った。さすがに中学生の時にデリヘルの存在は知らなかったな。っというか電柱や電話ボックスにビラが張ってあってはいたが、まさかそこに電話する(訪ねる)という発想はまるでなかった。時代が進んでるな目から鱗だぜ。)



EXILEかえしてくれ〜!

-ナオト


ないとうじゅんです

-ジュン


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2018.01.23 Tuesday -

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