映画「ワイルド7」の感想(ネタバレ)

2013.03.30 Saturday 邦画 アクション/スペクタクル/SF

■映画「ワイルド7」の感想(ネタバレ)


 

■監督:羽住英一郎
■出演者:瑛太 深田恭子 中井貴一 椎名桔平 丸山隆平 阿部力 宇梶剛士 平山祐介 松本実
 
WOWOWで放送していた映画「ワイルド7」を鑑賞。

【映画「ワイルド7」のあらすじ】

創設者の草波警視正に率いられた警視庁の超法規的部署《ワイルド7》は、過去に殺人事件を起こした青年、飛葉ら元犯罪者7人からなり、凶悪犯を独自の判断で殺していいという権限を持つ。飛葉が謎めいた女性ユキと出会った頃、《ワイルド7》に先回りして悪党を殺す謎のライダーが出現。続いて危険なウイルスを積んだ飛行船を東京上空で爆破させるというバイオテロ予告が警視庁に届き、《ワイルド7》もその阻止に出動するが……。

※WOWOWから引用

【映画「ワイルド7」の感想(ネタバレ)】


望月三起也の人気劇画を「海猿」シリーズの羽住英一郎監督が瑛太、深田恭子らを迎えて映画化したアクション。

物語は、凶悪犯罪者を処刑するために集められた元犯罪者の7人の活躍を描いた話。

劇場公開時に話題になっていたのがWOWOWで放送したのでチェック。

映画公開時のCMがかなり格好つけたものになっていて、「邦画でこの路線はやばいですよ!」と思っていたが、その予想していた通り、やっぱりアクションが茶番劇になっていた。※やっちゃった

同じ日本人として、邦画でバシっと決めたアクションや演出はどうもボロが出るらしく、見ていて辛い。

とりあえず前半はまだ大丈夫だったが、PSU?だか組織にワイルドセブンが突入するシーンからのアクションはツッコミどころ満載でもう見てられない。

横幅狭いトラックでそこから7台もバイクでどう飛び出すんだとか、SWATだが特殊部隊員がワイルドセブンの素人撃ちにアホみたいにやられ過ぎるとか、メンバーに弾が当たりだすと、良い具合にメンバー全員ほど良く負傷していくとか、言い出すとキリがない。

マンガが原作だから細かい部分はしょうがないのかと思うが、完全にマンガ演出になってないので、そこからリアルにはみ出た部分が逆に目立つ。


評価 ★★★☆☆ (星3.2)

(ワイルドなんだけど力入りすぎて逆に格好良くない作品。アクションはひどいが、ストーリー的にはベタに感動させる作りで、少しほろっときた自分とアクションをくさしていた自分の間で気持ちが揺れ素直に感動できなかった。深田恭子も出ているが、上戸彩深田恭子は年取ってもまだまだイケるなと思う。深田恭子のバイク姿いい。あと別枠で本仮屋ユイカも。)



あんたは大切なもの

守れたことあんのかよ


-飛葉


悪と共存して

生きていくしかないんですよ

-?



ワイルド…セブン

-?



ワイルド7 [DVD]



にほんブログ村 映画ブログ 映画DVD・ビデオ鑑賞へ





JUGEMテーマ:邦画
 

スポンサーサイト

2019.09.19 Thursday -

  • Check
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • -
  • -
  • 0
    • -
    • -

    コメント

    コメントする








    この記事のトラックバックURL

    WOWOWのおすすめ番組!    

    Search

    管理人の記憶に残るおすすめ作品

    Links