連続ドラマW「マークスの山」第1話の感想(ネタバレ)

2013.04.11 Thursday WOWOW ドラマ

■連続ドラマW「マークスの山」第1話の感想(ネタバレ)




■監督:水谷俊之
■出演者:上川隆也 石黒賢 小西真奈美 高良健吾 鈴木杏樹 大杉漣 戸田菜穂 小日向文世 ほか 

WOWOWで放送していた連続ドラマW「マークスの山」第1話を鑑賞。

【連続ドラマW「マークスの山」第1話の感想(ネタバレ)のあらすじ】

閑静な住宅街で起こった元暴力団員・畠山(池田成志)の殺人事件。事件の担当となった捜査一課七係の合田雄一郎警部補(上川隆也)は、なかなか糸口が掴めずにいた。時を置かずして、法務省官僚である松井(矢島健一)が殺害されるが、傷口が畠山の事件と酷似しており、事件は連続殺人へと発展したかに見えた。だが警察上層部から「合同捜査はなし」という不可解な命令が下る・・・。

※WOWOWから引用

【連続ドラマW「マークスの山」第1話の感想(ネタバレ)】


作家・高村薫の同名ベストセラーを豪華キャストでドラマ化した全5話の第1話。

物語は、山中で白骨化した遺体が発見される。その後しばらくして、住宅街で元暴力団員の他殺死体が見つかる。その捜査を担当することになった合田警部補の話。

以前にWOWOWの連続ドラマとして放送していたものが、最近再放送していたのでチェック。

まずいきなりの登場人物の多さになにがなんだか、頭がかなり混乱する。そして、ポツポツと巻き起こる殺人事件が、まだどういう繋がりになるのか謎なので、しばらくは、ほぼ傍観状態。第1話のラストになりようやく物語が動き始める。

第1話のあらすじとしては、

山中で身元不明の白骨死体が見つかる。

その後、医療刑務所から一人の男:水沢(高良健吾)が出所する。

元暴力団員の男:畠山が住宅街で頭を打ち抜かれる特徴的な殺され方をする殺人事件が発生。

しばらくすると、法務省官僚である松井(矢島健一)が殺される。調べてみると元暴力団員と同じような殺され方をしていることがわかるが、警察トップは、なぜか連続殺人事件として捜査せず、別々の事件として扱う。

その後、元暴力団員:畠山の過去に弁護を担当したという日弁連理事の林原(小日向文世)のところに一本の電話が入り、殺された法務省官僚:松井の事件現場から紛失していた松井の折れた歯が林原宛に送りつけられる。その歯を送ったのが、医療刑務所から出所したばかりの水沢だった。

水沢は自身を”マークス”と名乗り…。

ここのラストは、なかなかのショッキング。水沢がちょっと精神を病んだ役だっただけにここの殺人鬼への変わりようの演技は面食らった。


評価 ★★★☆☆ (星3.3)

(情報量が多く、情報を整理するだけでも一苦労だが、全体像がわかるとなかなか面白いミステリー。早速次の第二話が気になる。)


原発反対運動ってのは

警察組織から見れば

反体制的行為とみなされるんだ


-合田


あなたと私は生き方がまるで違う

-合田の元妻?



くつを洗いながら

一日を振り返る時間が

好きなんだよ

-合田


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2018.07.17 Tuesday -

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