連続ドラマW「マークスの山」第2話の感想(ネタバレ)

2013.04.13 Saturday WOWOW ドラマ

■連続ドラマW「マークスの山」第2話の感想(ネタバレ)



■監督:水谷俊之
■出演者:上川隆也 石黒賢 小西真奈美 高良健吾 鈴木杏樹 大杉漣 戸田菜穂 小日向文世 ほか 

WOWOWで放送していた連続ドラマW「マークスの山」第2話を鑑賞。

【連続ドラマW「マークスの山」第2話の感想(ネタバレ)のあらすじ】

マークスを名乗って、林原(小日向文世)に電話をしていた水沢(高良健吾)は、出所後、恋人であり看護師の真知子(戸田菜穂)の家で同棲生活を送っていた。水沢はマークスと名乗って根来(小西真奈美)にも接触を試みるなど、犯罪者としての一面を色濃くしていく。一方、上司の小杉(嶋田久作)から松井殺害事件の情報提供の進言を却下された加納(石黒賢)は、密かに合田(上川隆也)に松井の葬儀の式次第を渡す・・・。

※WOWOWから引用

【連続ドラマW「マークスの山」第2話の感想(ネタバレ)】

作家・高村薫の同名ベストセラーを豪華キャストでドラマ化した全5話の第2話。

物語は、マークスと名乗る水沢は林原をゆすりつつ、週刊誌に状況提供し林原を外からも追い詰める。一方連続殺人事件を捜査中の合田警部補は、林原と殺された松井らの共通点を発見する…。

前回に続き、第2話。大分物語が進み、今まで関連がなかった山中で発見された白骨死体連続殺人事件がようやく結びつきが見え始めてきた。

ただ、脅されてる林原、殺された林原と同大学の山岳部の松井ら山岳部のメンバーが過去に起こしたであろう事件?はまだ詳細不明。また林原をゆすってる水沢の両親の死も真相は不明。


評価 ★★★☆☆ (星3.3)

(1話1話途中で感想を書くのが難しいが、普通に面白い。ラストに須崎警部補が刺されたのは、マークスとは別に新たな権力が動いたっぽい感じもして、第3話も目が離せない。それにしても登場人物を始め情報量が多いな。)



夜は暗い 北岳がある

-水沢



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2018.01.23 Tuesday -

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